知っておきたいマナー 花と植物を贈る

観葉植物を贈るタイミングに迷う…お祝い別に贈るべき時期を紹介

開店祝いや開業祝いは、相手にとって人生の門出となる重要なお祝いシーンの一つです。盛大にお祝いするなら、素敵なギフトを贈りたいですよね。そんなときのおすすめギフトの一つとしては、観葉植物が挙げられます。

観葉植物はフラワーギフトと同じく、開店祝いや開業祝いをはじめとしたお祝いシーンにぴったりです。おしゃれで飾っておきやすいギフトなので喜ばれることも多いので、お祝いの品に迷ったときは観葉植物を選んでみませんか?

そこで今回は、観葉植物がお祝いにぴったりの理由を紹介しつつ、贈るべきタイミングなどのマナーを解説していきたいと思います。

観葉植物はお祝いにぴったり!その理由とは?

観葉植物はお祝いの品として人気が高いです。その理由にはどんなものがあるのでしょうか。まずは、観葉植物のおすすめポイントや人気の理由を見ていきましょう。

観葉植物は縁起が良いものの象徴

観葉植物は、種類によって縁起が良いものとして扱われることは多いです。良いイメージの花言葉を持っていたり、縁起の良いエピソードや背景を持つがゆえに親しまれていたりするためです。

贈り物として定番の観葉植物の花言葉や、それにまつわるエピソードを見てみましょう。

・パキラ…発財樹と呼ばれ金運アップのイメージ
・ガジュマル…通称・多幸の木。「健康」という花言葉も
・モンステラ…「深い関係」「壮大な計画」という花言葉を持つ
・サンスベリア…「永久」「不滅」などの花言葉を持つ
・アンスリウム…「旅立ち」などの花言葉を持つ

このように、花言葉や言い伝えなどにポジティブな印象があるため、観葉植物はお祝いに選ばれやすいのです。

癒し度とおしゃれ度が高いのもおすすめポイントに

観葉植物はおしゃれな贈り物、癒したっぷりの贈り物としても人気が高いです。

オフィスに飾れば、無機質なオフィスに瑞々しさが加わります。一つ観葉植物を飾るだけで雰囲気はがらりと変わっておしゃれな印象になりますし、男女ともに人気は高いです。業務中のストレスを癒してくれる存在にもなるでしょう。

観葉植物の育て方はとても簡単

観葉植物はとても育て方が簡単なので、もらった側にとってもあまり負担になりません。こまめにお手入れが必要な植物の場合はもらったときもなかなか大変ですが、育て方が簡単なら気軽に飾って楽しむことができます。観葉植物は飾る場所と温度管理と適度な水やりを意識すれば、簡単に育てることができるため、「正直なところ植物の世話は苦手で…」という人にもおすすめです。

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観葉植物をお祝いで贈るときの注意点・気をつけたいこと

では次に、実際に観葉植物をお祝いで贈るときに気をつけたいポイントを見ていきましょう。観葉植物をお祝いで贈る場合は、相手に不快な思いをさせないよう、以下のような点にはぜひ気を配っていきましょう。

「赤」系のラッピングに気をつけよう

実はお祝いというシチュエーションにおいて、「」は一つのタブーとされているため注意が必要です。ラッピングを施してもらう際にはおしゃれ且つ豪華に包んでもらいたいところですが、赤色の目立つラッピングは一般的には避けた方が賢明です。

というのも「赤」は火事や炎などを連想させるものとして、お祝いシーンでは縁起が悪いとされているからです。新築祝いや開店祝いに火事などを連想させる印象があるのは、確かに縁起が悪いですよね。ラッピングを選ぶ際には、グリーンが美しく際立つように白などのベーシックな色を選ぶのが望ましいでしょう。

ビジネスシーンには立て札が必須

ビジネスシーンにおける観葉植物のお祝い・ギフトには、立て札はもはや必須と言って良いでしょう。立て札には、「祝 御開店」「祝 御開業」と表記したうえで、贈り主の会社名、役職名、名前を書いてきます。誰からの贈り物なのか一目で分かりますし、自社アピールにもなるといったメリットもあります。

個人間のお祝いには立て札は必要ありませんが、ただ贈るだけでは味気ない印象になりがちです。そのため個人のお祝いの際には、メッセージカードを添えておくのがおすすめです。

希望の日時に届けられるよう早めに手配しよう

希望の日時に届けられるよう、観葉植物の手配は早めにしておきましょう。お祝い事の多い季節は店も混みあうため、ぎりぎりのタイミングでは希望の日時に間に合わないことが懸念されます。せっかくのお祝いが遅れてしまっては失礼にも当たるため、余裕を持って手配することをぜひ心がけておきましょう。

お祝いを贈る最適なタイミングを意識しよう

観葉植物をお祝いで贈る際には、失礼や迷惑にならないよう、贈るのにベストなタイミングを見極める必要があります。

観葉植物はあらゆるお祝いシーンに選ばれるギフトですが、贈るべきタイミングはお祝いシーンごとに変わってきます。次項からはお祝いシーン別に観葉植物を贈るべきタイミングを整理していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

お祝いシーン別!観葉植物を贈るべきタイミング

どのようなお祝いで贈るかで、観葉植物を贈るべきタイミングは変わってきます。贈り物をするときは、早めに贈るべきなのか、当日に贈って良いのか、万が一遅れてしまったときはどうすれば良いのかなど、タイミングについて迷うことは多いですよね。お祝いシーン別に贈るべきタイミングを見ていきましょう。

開店祝い・開業祝い

開店祝いや開業祝いは、当日ではなく1週間前~前日あたりをめどに贈ると良いでしょう。当日は社内・店内や全体的にバタバタしていることが多く、受け取れない、飾れないなどのことが出てきます。

やっぱりせっかくお祝いに観葉植物を贈るなら、開店日・開業日には中に飾ってもらいたいところです。飾る準備について配慮するなら、1週間前~前日がベストでしょう。当日は避けるよう心がけてください。

就任祝い・昇格祝い

観葉植物を就任祝いや昇格祝いに観葉植物を贈るときは、実際に就任・昇格した後に贈ると良いでしょう。目安としては就任・昇格の当日~1週間以内です。

ただ、状況によっては当日は忙しくて受け取るのが難しいとなってしまうこともあります。安心して贈りたいなら、直接ご本人に受け取れる日程を聞いておきましょう。ちなみにサプライズ的に贈りたいなら、こっそり秘書の方などにタイミングの確認を取っておくという方法もあります。

新築祝い・引越し祝い

新築祝いや引越し祝いは当日でも問題ありませんが、新築・引越し祝いも、忙しいからこそ当日は受け取れないパターンもあります。行き違いになることを防ぐなら、落ち着いてから1週間後~1ヶ月後以内をめどに贈ると良いかもしれません。

その他誕生日などの個人のお祝い

その他、誕生日、母の日、父の日などの個人のお祝いは、基本的に当日で問題ありません。ちなみに卒業祝いは3月初旬ごろをめどにすると良いと言われています。入学祝いは3月~4月ごろを目安にしましょう。

お祝いが遅れるときは…

開店祝いや開業祝いなどのお祝いが遅れてしまうときは、観葉植物に添える立て札に「祈 御発展」と表記するのが望ましいでしょう。遅れてしまったことを一言お詫びしつつ、受け取れる日時をあらかじめ電話などで聞いてから贈ると、より丁寧です。

まとめ

観葉植物はビジネスシーンのお祝いから個人のお祝いまで、さまざまなシーンで選ばれる人気のギフトです。癒したっぷりで室内をおしゃれな雰囲気に仕上げてくれる観葉植物は、老若男女問わず喜ばれること間違いなしです。
HanaPrimeでは、観葉植物や胡蝶蘭、スタンド花など、人気のグリーンギフト・フラワーギフトを多数取り扱っています。観葉植物は用途や特性などによってお選びいただけるため、初めて観葉植物を贈る方も選びやすいのがポイントです。お祝いの品に迷ったときは、定番のギフトの一つである観葉植物からお相手にぴったりなものを見つけてみてはいかがでしょうか。

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