知っておきたいマナー 花と植物を贈る

イベントやお祝いにスタンド花を贈りたい!注意すべきマナー・タブー

イベントや公演、お祝いの際の贈り物にぴったりのスタンド花。豪華に何本もの花が飾られていて、とても美しく存在感もたっぷりですよね。大切な人、お世話になった人の新たな門出は豪勢にお祝いしたいですし、そんなときには大きなスタンド花を直接贈りたいものです。

ですが今までスタンド花を贈ったことがないと、どのように贈れば良いのか、贈るときに気をつけるべきマナーやタブーはあるのか、わからないことはたくさんあるでしょう。

そこで今回は、イベントやお祝いの際にスタンド花を贈る際に気をつけたいマナーとタブーを解説していきたいと思います。

スタンド花とは?

スタンド花とは、スタンドのついたカゴや器に切り花をいくつも生けて作られるアレンジメントのことを言います。主にコンサートや講演会、舞台などのイベントの開催記念のお祝いとして贈られたり、開店祝い・開業祝い・周年祝いなどで贈られたりするのが一般的です。もしくは、白系の花を主に飾り付けて、お悔やみの際の供花として贈られる場合もあります。

自分では贈ったことがなくても、イベント会場やオープンしたてのお店などで、スタンド花が飾られているのを見たことがある人は多いのではないでしょうか。大きく豪華なものであれば、大人の背丈ほどあるスタンド花も珍しくありません。お祝いはやはり豪華に、華やかにしたいものですし、まさにスタンド花はフラワーギフトとしてぴったりでしょう。豪華な贈り物をして会場やお店に飾ってもらえれば、贈り主自身のアピールにもつながります。

スタンド花 2段 ミックス #372
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スタンド花の予算

とにかく豪華な見た目が特徴的なスタンド花ですが、贈るときの予算はどれくらいになるのでしょうか。予算の目安には以下のようになります。

・仕事関係・取引先…10,000円~50,000円
・親族・友人…5,000円~30,000円

予算はあくまで目安です。先方との関係性などによって、どれだけ豪華なスタンド花を用意するかは変わってくるでしょう。スタンド花は、何段のものを用意するか、花材を指定するのかによって主に値段が変わります。

スタンド花を贈るときに必ず注意すべきマナーとタブー

スタンド花は華やかでとても豪華な贈り物ですが、贈るときは必ずマナーやタブーに気をつける必要があります。せっかくの贈り物を自己満足なものにしてしまわないよう、以下のマナーには注意していきましょう。マナーをしっかり心得てこそ、贈り物は相手にも喜んでもらえるものです。

スタンド花のサイズ・飾ってもらう場所に注意する

スタンド花は非常に場所を取ります。高さもあるため、そこまで広さのない店舗やオフィスなどには、設置できないことも多いです。場合によっては屋外に飾ってもらうことにもなりますが、そもそもスペース的に贈っても大丈夫なのかどうかは事前に確認する必要があります。スタンド花はサイズが大きく場所に困ることが多い事をあらかじめ認識し、確認を取らずに急に贈らないように気をつけましょう

搬入できるかどうかも大事なポイントに

屋内・屋外にスタンド花を飾る場所があったとしても、搬入口の制限を受ける場合もあります。高さ〇cmまでといったように搬入物の高さ制限が設けられていることも多いため、それを超えるようなスタンド花を用意してしまった場合は当然中に持ち込めなくなります。スタンド花を贈るときは贈っても大丈夫かどうかを確認する際に、あわせて搬入口の高さ制限などもマナーとして聞いておきましょう。

スタンド花は長持ちしづらいからこそ…

スタンド花は、切り花を使ったアレンジメントになるため、そこまで長持ちはしません。枯れてしまうまでの寿命はせいぜい1週間ほどが限界でしょう。そのためスタンド花を持ち込む・送るのは、前日か当日あたりをめどにすると良いでしょう。記念となる日よりも早く贈ってしまうと、大事なときに花の状態がすでに悪くなってしまう可能性があります。

立て札は必ず用意しよう

スタンド花には、基本的に立て札やメッセージカードなどを用意するのがマナーとなっています。誰から贈られたものなのか一目でわかった方が双方にメリットがあるためです。また、イベント会場に贈るスタンド花の場合は、贈り主の名前がはっきりわかった方がイベントに参加してきたゲストもチェックする楽しみが増えるものです。もちろん自社のアピールにもつながるでしょう。「お祝いの文言+相手の会社名や名前+送り主の会社名や名前」を記載するのが一般的です。

赤一色のスタンド花は避けた方が良い?

スタンド花を手配するとき、特に開店祝い・開業祝いの場合は、赤一色のものは避けた方が賢明でしょう。なぜかと言うと、例えば開店祝いや開業祝い、引越し祝いなどにおいて「」は「火事」を連想させると言われているためです。赤一色だと縁起が悪いと思われてしまう可能性があるため、赤一色でスタンド花を用意するのはタブーです。ポイントとして赤い花が混じっている分には問題ありませんが、赤で統一してしまうと失礼に当たる場合もあるため気をつけてください。

ただ、赤を避けた方が良いのはあくまで一般論です。例えば先方のコーポレートカラーが赤なら、むしろ赤一色のスタンド花の方が喜ばれるでしょうし、赤が好きな方に贈る場合も同じです。タブーはタブーとして念のため覚えておき、どんなものを選べば良いのかは総合的に判断したいところですね。

スタンド花を注文するときのポイント

初めてスタンド花を注文する場合は、正直分からないことも多いでしょう。ここからは、実際にスタンド花を注文するときのポイントを見ていきたいと思います。

段数や使いたい花の色などで決めていく

スタンド花は、主に1段のものと2段のものがあり、2段のものになればやはり豪華さが増す分値段は高くなります。ただ、2段にもなるとさすがに場所を取りすぎる印象も強くなるため、とにかく華やかにすれば良いという問題でもないのは事実です。1段のスタンド花にも2段のスタンド花にも良さはあるため、どちらが良いのかはしっかり判断していきましょう。

スタンド花を注文するときは、基本的にフラワーショップに使う花材をお任せする形になるのがほとんどです。「〇色」「〇〇と〇〇の花を使います」といったようにセット内容がいくつか決まっているため、そこから気に入ったものを選んでいきます。

また、使ってほしい花材があるときや、色の指定を細かくしたいときは、フラワーショップに直接相談しましょう。

注文は早めに済ませておく

スタンド花にはたくさんの切り花を使い、かつ大胆にアレンジメントを施すため、準備にはある程度時間がかかります。そのため注文は早めに済ませておくのが基本です。注文して明日贈ってもらうといったすぐの対応はできないことが多いため、1週間前あたりをめどに手配しておきましょう。特に花材を指定した場合などは、なおさら余裕を持って注文を済ませておく必要があります。大事なお祝い・イベントに間に合わないということにならないよう、早めに動いていきましょう。

まとめ

スタンド花は豪華さが何よりの魅力で、もらって嬉しいフラワーギフトの一つです。大事なイベントやお祝いの際には、スタンド花でお祝いの気持ちをお相手に伝えましょう。華やかでリッチな贈り物だからこそ、喜ばれることは間違いありません。

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