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アルテシマのお手入れは簡単?特徴とインテリアにおすすめな理由も紹介!

観葉植物の一つであるアルテシマは、ツルツルとした触り心地と大きなサイズの葉っぱが特徴的です。観葉植物として人気は高く、強い生命力を持つため、安心して育てられることでも知られています。

定番の観葉植物だからこそ、アルテシマを贈りたい、自宅用に購入したいと考えている人は多いのではないでしょうか。また、アルテシマをもらった側の人は、長く楽しむためにも、特徴や育て方を知っておきたいと思うはずです。

そこで今回は、観葉植物のアルテシマの特徴について解説しながら、お手入れの方法やインテリアにおすすめな理由を紹介していきたいと思います。

アルテシマとは?

まずは、アルテシマの特徴を一つ一つ整理していきましょう。アルテシマとは、どのような特徴を持つ植物なのでしょうか。

アルテシマの特徴

アルテシマは観葉植物として親しまれている植物の一つで、ツルツルとした触り心地、光沢感、大きなサイズなどが特徴的と言える葉をつけます。観葉植物の中では人気が高く、まさに定番・王道の観葉植物の一つと言えるでしょう。葉の縁が変色しているように育つため、黄緑色(黄色)と緑色のツートンカラーがおしゃれに見えるところもポイントです。原産の地域は東南アジアとなっています。

アルテシマは生命力が強く、観葉植物としてはまさにぴったりの特性を持ちます。そこまで普段のお手入れやお世話にこだわらなくても育てることができるため、家やオフィスに飾れば、そのグリーンの美しさを長く楽しむことができます。

アルテシマの花言葉

アルテシマはゴムの木の一種です。ゴムの木には「永久の幸せ」などの花言葉があり、アルテシマの花言葉も同じと考えられています。アルテシマをはじめとしたゴムの木は生命力が強く、長く楽しめるという特徴を持つため、そういった背景からこのような花言葉がつけられたのでしょう。

贈り物にふさわしい花言葉を持っていることは言うまでもありませんね。実際に、アルテシマは、ギフトシーンでも多く選ばれています。

アルテシマの名前の意味

アルテシマという名前や言葉はあまり聞いたことがありませんが、どのような意味があるのかは少し気になりますよね。アルテシマは、ラテン語で「最も背が高い」ことを意味しています。「繁栄」や「永遠」などの象徴になっていることがわかりますね。

アルテシマがインテリアにおすすめな理由

アルテシマはインテリアグリーンとして大変人気があります。おすすめポイント・理由としては、以下のような点が挙げられます。

存在感のあるアルテシマは殺風景な部屋にぴったり

アルテシマは存在感たっぷりの観葉植物です。見ていて自然と気持ちが明るくなってくるようなその姿は、オフィスや家の中の雰囲気を一気に華やかにしてくれます。

特に殺風景な室内のイメージを変えたい、おしゃれにしたいというときにはぴったりです。アルテシマを一つ飾るだけで、雰囲気は一転すると言って良いでしょう。

また、大きいサイズのアルテシマであれば、殺風景で何も置くものがない広い会議室、エントランス、廊下などのスペースを埋めるのにもぴったりです

アルテシマは風水効果にも期待ができる?

アルテシマは風水効果も高いと言われています。アルテシマは家相のバランスを整えてくれる効果があるとされ、置いておくだけで家の中に良い気が流れるようになります。アルテシマの見た目が持つ明るいイメージが良い影響を与えてくれているのでしょう。

また、金運上昇の効果にも期待が持てます。葉にホコリが乗らないよう丁寧にお手入れをしていくと、より金運がアップすると言います。

アルテシマはお手入れが簡単

アルテシマは観葉植物の中でも比較的気軽にお手入れをすることができます。インテリアグリーンとして取り入れる際に、お手入れができるかどうか心配…と悩む人は多いですが、実はアルテシマは観葉植物を育てることに慣れていない人でも安心して育てることができるのです。

お手入れの方法や気をつけるべきポイントなどの詳細は後述していきますが、インテリアグリーンとして取り入れる際にお手入れが簡単なのは嬉しいポイントになるでしょう。置き場所や温度などは、そこまで神経質に気を配らなくても、アルテシマは丈夫に育ちます。

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アルテシマのお手入れのポイント

ではここからは、実際にアルテシマを育てていく際にはどんなことに気をつけるべきなのか、重要なポイントを整理していきたいと思います。

アルテシマが育ちやすいベストな置き場所とは

アルテシマが育ちやすいのは、明るい場所です。アルテシマは日光を好むため、置き場所・飾る場所としてはやはり窓際などの明るいところがベストでしょう。

ただ、アルテシマは実は耐陰性も強く、窓際でなくても実際のところはかなり丈夫に育ちます。照明や窓から差し込む日の光などがある場所であれば、基本的にはそこまで明るさにこだわらなくても問題ないでしょう。

直射日光が当たるのはNG

アルテシマを置く場所を選ぶ際に気をつけたいのは、直射日光です。アルテシマは確かに日光を好みますが、直射日光に長時間当てられるのは苦手です。

直射日光が長く当たると葉が焼けてしまうことが多く、せっかくのおしゃれな見た目が台無しになってしまいます。窓際に飾るときなどは、時間帯によって長く直射日光が当たらないかどうか、よく確認しておきましょう。

寒さとエアコンの風に注意する

アルテシマを置く際は、温度管理にも気を配りましょう。冬場は室温が5℃以下になることを避け、なるべく暖かい気温を保ちましょう。ちなみにエアコンの風を直接当てると葉が傷みやすくなるため、温度管理でエアコンを動かす際には注意が必要です。

アルテシマの水やりのポイント

アルテシマが育つ時期は、主に春から秋にかけての時期です。特に夏はよく育つ時期なので、基本的には1日1回水をあげることを心がけてください。冬は週2回程度水をあげるだけで大丈夫です。あげすぎると根腐れの原因になるため気をつけてくださいね。

ちなみに水は、直接土に与えていきます。葉には霧吹きなどで優しく適度に水をあげていけると良いでしょう。

葉が乾燥してきたときのポイント

アルテシマの葉が乾燥してきたときは、葉自体に水分が足りていないか、全体的に水不足の可能性があります。土が乾いていることを確認しながら、水をあげていきましょう。また、葉に水分が足りていないときは霧吹きで水を与えるか、濡れタオルなどで一つ一つ葉を拭くのがおすすめです。

冬場に葉が乾燥している場合は、水のあげすぎによる根腐れの可能性も考えられます。アルテシマにとって冬は成長期ではないため、水のあげすぎには注意しましょう。必ず土が乾いていることを確認してから水やりすることを徹底してください。

葉が増えすぎたときの剪定のポイント

アルテシマは生命力が高いため、春~夏あたりはよく育ちます。場合によっては葉が増えすぎて見た目が少し悪くなってしまうこともあるでしょう。また、葉が増えすぎると、一部の葉は日光を吸収しづらくなるなどのデメリットも生まれます。

そのため成長しすぎたときは、思い切ってアルテシマの剪定を行いましょう。剪定のタイミングは、春~秋の成長期の間にしましょう。新芽の出る部分から少しずれたところにハサミを入れていきます。剪定するときのハサミは、剪定専用でしっかり切れるものを選ぶようにしてください。

まとめ

アルテシマは観葉植物として非常に人気が高いのが特徴的です。名前は知らなくても、その存在感のある姿を見れば、一度は目にしたことがあると答える人がほとんどでしょう。インテリアグリーンとして取り入れている家やオフィスは非常に多いです。

HanaPrimeでは、人気の観葉植物を種類豊富に取り揃えています。観葉植物はギフトとしてとても選びやすく、アルテシマのようにお手入れも簡単なので、贈る相手には喜んでもらいやすいものです。新築祝いや開店祝い、その他誕生日祝いなどに、ぜひ素敵なグリーンギフトを届けてみてはいかがでしょうか。

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