ハウスウェディングとホテルウェディングの違い

結婚が決まり、調べ始めたけれども「ウェディングスタイルがたくさんあって、どれがふたりに合っているかわからない」と悩んでいませんか。

「最高の結婚式にしよう!」と思えば思うほど、プレッシャーを感じてしまうかもしれません。

どんなウェディングスタイルがふたりにぴったりなのか、比較しながら見ていきましょう。

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ハウスウェディングとホームウェディングの違い

ハウスウェディングとホームウェディングの違い

ハウスウェディングとホームウェディングの違い

ホテル
ウェディング
ハウス
ウェディング
ホーム
ウェディング
理想を叶えやすい
プライベート
時間の余裕
知名度が高く安心感がある×
プロのサービス
充実した設備
費用×
ゲストの参加しやすさ

ハウスウェディングは一軒家を貸し切り、非日常を楽しむウェディングスタイルで「ゲストハウスウェディング」とも呼ばれています。

「ふたりの好きな色に会場を装飾したい」「プールを使ったバルーンリリースをしたい」などの要望も叶いやすく、自由度が高いウェディングスタイルです。

一方、ホームウェディングは家族とのつながりを大事にし、家で挙式するアットホームな雰囲気が特徴的なウェディングスタイルです。

新郎新婦どちらかの家が式場になるため、挙式当日の緊張感がなくリラックスして式に臨めます。

ホテルウェディングとは?

ホテルウェディングは、その名の通りホテル内の結婚式場で行われます。

ホテルは主要交通機関からのアクセスが良いことが多く、遠方からのゲストが宿泊できるというメリットがあります。

また、ホテルならではのホスピタリティ溢れるサービスが受けられるのも魅力の一つです。

一方で、オプション追加による予算オーバーや一日に何組も挙式があるため式場で他のカップルと会うというデメリットもあります。

ハウスウェディングとは?

ハウスウェディングとは、一軒家レストランや欧風の邸宅を貸切って行うウェディングスタイルのことです。

日本では1997年に、ルーデンス立川ウエディングビレッジが初めてハウスウェディングスタイルを取り入れたと言われています。

その後、2000年から日本中にハウスウェディングが広まっていきました。

ハウスウェディングの特徴はゲストハウス内のガーデンやプールを使った演出ができるということです。

また、一軒家を一日貸切ったプランも多いため、時間に余裕をもって挙式を行えます。

しかし、その分費用がかさむところがネックでもあります。

ホームウェディングとは?

ホームウェディングとは、古くから行われてきた日本の伝統的な挙式スタイルです。

挙式は新郎新婦どちらかの家で行われ、ゲストとの距離が近くアットホームな雰囲気が特徴です。

昭和初期頃まで「祝言(しゅうげん)」や「家婚式(かこんしき)」とよばれ、日本の主流の挙式スタイルでした。

ホームウェディングのメリットは、ゲストとの距離が近く自然体で式に参加しやすいという点です。

その反面、非日常感を味わいたいというカップルには不向きと言えます。

日本の古来のホームウェディング「祝言」「家婚式」とは

ホームウェディングと聞くと欧米の挙式スタイルをイメージする方もいるかもしれません。

日本のホームウェディングは江戸時代「祝言(しゅうげん)」「家婚式(かこんしき)」とよばれていました。

今でいう人前式のような挙式スタイルで、新郎新婦は家族や招待客に結婚を誓います。

祝言当日、自宅で身支度を済ませた新婦が黄昏時に新郎の家に向かい結婚の儀式の後、宴会が三日三晩続き家族総出でお祝いするのです。

近年、ホテルウェディングやハウスウェディングが主流になりつつありましたが、新型コロナウィルスの影響もあり再度注目されているウェディングスタイルです。

自分にぴったり合った結婚式のスタイル探そう

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結婚式と一口に言ってもたくさんの種類があります。

ふたりの希望を叶えるのはもちろんですが、結婚式を挙げるときには招待客の人数や年齢、予算など条件があります。

条件を確認しながら話し合い、ふたりにぴったりの結婚式を探しましょう。

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