「婚約指輪はいらないよ」と言われても贈った方がいい理由

大切な人と結婚や将来の話をしているとき、相手から「婚約指輪はいらないよ」と言われたらどうしますか?

「遠慮しているのか、本当に指輪を要らないのかわからない」「指輪を贈らないとあとで後悔する?」と不安や疑問に思う方も多いかもしれません。

この記事では、婚約指輪はいらないと言われたときの対処法、あげないと後悔する理由、あげない人の割合や指輪の相場などを解説します。

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いらない理由が明確でない場合は婚約指輪を贈った方が良い

いらない理由が明確でない場合は婚約指輪を贈った方が良い

「婚約指輪はいらないよ」と言われた場合、いらない理由が明確でない場合は贈った方が賢明です。

まずは、相手が本当に欲しくないと思っているのかどうかをしっかり検討しましょう。

いらない理由としては、

  • アクセサリーは一切付けないので必要ない
  • 指輪ではなく、記念になるネックレスや時計が欲しい
  • 婚約指輪はいらないので、グレードの高い結婚指輪(ティファニーなど)が欲しい
  • 住宅の購入や、新婚旅行にお金を使って欲しい

などが考えられます。

普段指輪をする習慣がない人は、時計やネックレスを婚約の記念品に希望することもあるでしょう。

他に欲しいものがあったり、明確な理由があれば相手の価値観を尊重することも大切です。

しかし、明確な理由が分からない場合、相手が遠慮しているという可能性も考えられます。

住宅や新婚旅行にお金を使って欲しいという経済的理由であれば、余裕があれば欲しいと言うのが本音かもしれません。

そのような場合は、いらないと言われても贈るのが賢明な選択です。

相手が遠慮してしまう場合は「けじめとして自分が贈りたいから」などの理由で贈ると相手も受け取りやすくなります。

1人で選ぶのが難しい場合は、デートも兼ねて一緒にアクセサリーショップを訪れてみるのもおすすめです。

婚約指輪と結婚指輪は何が違う?

婚約指輪(エンゲージリング) 結婚を約束した証であり、婚約記念品として贈る指輪
結婚指輪(マリッジリング)  結婚した証として、2人が日常的に付けるペアリング

婚約指輪がないと離婚率が上がるってホント?

「婚約指輪の有無が、離婚率を上げる要因になり得る」という調査結果もあります。

株式会社リクルートが2015年に行った婚約指輪に関する調査を参考に見ていきましょう。

「婚約指輪をもらわなかった」と回答した既婚者は全体の33.2%だったのに対し、離婚者の割合は47.9%でした。

この結果から離婚した人の方が、婚約指輪をもらわなかった割合が高いということが分かります。

中には、離婚した後で「あの時なぜ婚約指輪をくれなかったのだろう」と後々になって思った、というエピソードも。

また、2021年の同調査では結婚指輪と婚約指輪を合わせたリサーチが行われました。

この調査では、指輪を渡した夫婦の方が、渡さなかった夫婦に比べて17.1%結婚に対する満足度が高いという結果が出ています。

婚約指輪に対する価値観は人それぞれです。

しかし、婚約指輪の有無が離婚率を上げる要因の1つになり得るという結果が出ているのも事実。

いらないと言われた場合は、それが相手の本心であるかをしっかり考えて判断することが大切です。

参考データ
「ブライダル総研 夫婦関係調査(2015)」
「ブライダル総研 夫婦関係調査(2021)」

結婚指輪と合わせる「重ね着け」が出来ない

婚約指輪を贈らない場合、結婚式で結婚指輪と合わせて重ね着けすることが出来ません

結婚式の指輪交換で、お互いの指にはめるのは結婚指輪です。

婚約指輪の中には、その結婚指輪に重ね着けできるタイプのデザインも多くあります。

婚約指輪は結婚指輪に比べて華やかなデザインが多いので、式の日に手元を華やかに彩り、特別感が感じられるはずです。

ゲストとして結婚式に参列するときに婚約指輪を付けて行く人も多いでしょう。

特別な日に重ね着けが出来ないことで、切ない思いをすることもあるかもしれません。

婚約指輪が欲しいかを聞くのはNG!プロポーズの成功確率にも悪影響

婚約指輪を貰うことに大きな憧れを抱く人も多くいます。

そのような相手に、プロポーズ前に婚約指輪が欲しいかどうかを尋ねるのはナンセンスです。

中にはその発言自体が相手の怒りを買ってしまうケースもあるでしょう。

また、欲しいかどうか聞かれると遠慮してしまうという人もいます。

購入を不安に思う場合は、買うことを前提にした聞き方がおすすめです。

「買ったらつけてくれる?」「好みのデザインはある?」などの会話から、相手の本音を聞き出してみてはいかがでしょうか。

万が一、婚約指輪が本当に要らないという相手でも、きれいなお花を贈ることで「この人と結婚して良かった」と思われるかもしれません。

結局、婚約指輪を贈らないと後悔する理由

婚約指輪を贈るタイミングは、一生で一度しかありません。

後になってやっぱり贈っておけばと後悔したというエピソードも多いです。

贈らなかった場合に後悔するのには、どんな理由があるのでしょうか。

婚約指輪は貰っていないという現実が残り続ける

婚約指輪を贈らなかった場合、貰っていないという現実は一生残り続けます

相手に少しでも欲しかったという気持ちが残っていた場合、何かのきっかけで思い出すことも多いでしょう。

喧嘩した時に「婚約の時も指輪をくれなかった」とマイナスな感情をともに思い返す可能性もあります。

逆に、嫌なことがあったときに婚約指輪を見返して、大切に思ってくれていることを実感することもできるかもしれません。

貰っていないという現実を変えることはできないので、少しでも不安があれば贈っておいた方が賢明と言えます。

婚約指輪の話題が出た時に結局欲しくなる

その時にはいらないと思っていても、後から欲しくなるというケースも考えられます

相手も自分でいらないと言った手前、後から欲しいとは言いづらいかもしれません。

友人の婚約指輪を見たときや、歳を取って自分の結婚式を思い返したときに貰っておけばよかったと思う可能性もあります。

婚約指輪を贈らなかった場合、相手が何歳になったとしても、欲しくなる可能性は拭いきれないでしょう。

婚約指輪をあげない人の割合は約50%

2022年にゼクシィが行った調査によると、婚約指輪をもらわなかった人の割合は49.9%でした。

その中には指輪以外の記念品を選んだ人や、結婚指輪と婚約指輪を兼ねてもらった人も含まれます。

婚約指輪にとらわれない選択をする人が増えているのも事実です。

婚約指輪はいらなくても、ドラマのような大きな花束とともにプロポーズされるシーンに憧れるという人もいます。

サプライズで渡すなら、レストランなど、事前に花束を預かってくれる場所でのプロポーズをおすすめします。

車でデートをするカップルであれば、トランクから大きな花束が登場するなんて演出もロマンチックです。

参考データ
「ゼクシィ結婚トレンド調査 2022」

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婚約指輪を普段使いしてる人はどれくらいいるの?

婚約指輪を普段使いしてる人はどれくらいいるの?

マイナビウェディングで実施されたWEBアンケートで、婚約指輪を普段使いしている人は15%

特別な日や結婚式に参列するときのみに付ける人も多いです。

また、大きなダイヤや華やかな装飾が付いている指輪だと普段使いしづらいといった意見もありました。

日常的に使えるかどうかは、選ぶデザインによるところが大きいです。

デザインは婚約指輪を贈ると決めていても悩むポイントではないでしょうか。

華やかなデザインであれば、特別な指輪として、非日常シーンで付けることを楽しむことができます。

シンプルなデザインを選べば、日常使いすることも可能です。

結婚後のプランに合わせて、婚約指輪のデザインが選べると、贈った後の活躍の場も広がるでしょう。

データ参考
マイナビウェディング調べ(2015年7月WEBアンケート)

婚約指輪の年収、年齢で見る平均相場は30万円~40万円

2021年にゼクシィが行った結婚トレンド調査では、20代〜30代の婚約指輪の相場は38.6万円でした。

マイナビウェディングが行った40代も含めた同じ内容の調査(2022年実施)だと、相場は39.9万円です。

婚約指輪を購入した人全体のおよそ30%の人が30万円〜40万円の指輪を選んでいます

年収による差が出るものの、月収のおよそ1か月分が最近の婚約指輪の相場です。

年齢婚約指輪の平均相場平均年収
(2020年国税庁調べ)
20代前半27.6万円259.8万円
20代後半38.2万円361.6万円
30代前半41.1万円400.3万円
30代後半41.9万円436.7万円

データ参考
マイナビウェディング調べ(2022年7月WEBアンケート)
ゼクシィ結婚トレンド調査2021(首都圏)
平均年収「国税庁」令和2年分 民間給与実態統
計調査

年収別で見ると、年収に応じて購入価格も上がっていることがわかります。

年収と金額は必ず比例するわけではありませんが、大切な気持ちを伝えるためにも年収に見合った金額を選ぶ人が多いと言えます。

年収婚約指輪の購入価格
年収200万円~400万円20万円~30万円
年収400万円~600万円30万円~50万円
年収600万円以上50万円以上

指輪の金額は、選ぶブランドと指輪の素材やデザイン、宝石(ダイヤモンドなど)のサイズ、品質によって左右されます。

「憧れのブランドを選びたい」「価格よりもデザインにこだわりたい」など、指輪を選ぶ基準は人それぞれでしょう。

一生に一度のプロポーズに選ぶ婚約指輪は、相手を想って選んだという気持ちが何より大切です。

相場を参考にしつつ、2人にぴったりな指輪を選びましょう。

結論、プロポーズに指輪はあった方が良い

結論、プロポーズに指輪はあった方が良い

特別な理由がない限り、プロポーズには婚約指輪が欠かせないものであると考える人が多いことが分かりました。

そんな大切なプロポーズのシーンに最適なお花があるのを知っていますか?

プロポーズには、12本、あるいは108本のバラの花束を贈るという風習があります。

12本のバラはダズンローズと呼ばれ、それぞれに感謝や誠実、愛情などの意味が込められた特別な花束です。

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108本は「とわ(永遠)」と読めることから、「結婚してください」という意味を込めて最愛の人に贈られます。

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プロポーズには、婚約指輪に花束を添えて、最愛の人に大切な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

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