金婚式のお祝いに贈る胡蝶蘭のマナーと贈り方
公開日 2024年01月27日
更新日 2026年01月19日
金婚式のお祝いに胡蝶蘭を贈る際は、相手の状況や都合に配慮して手配するのがマナーです。
胡蝶蘭のサイズが大きすぎないか、受け取りが可能な日はいつかなど、事前に確認しておくことが大切です。
また、結婚記念日の数日前から当日までに贈り、記念日を過ぎてしまわないよう早めに準備しましょう。
さらに、メッセージカードを添えると、より心のこもった金婚式のお祝いになります。
HanaPrimeでは、金婚式にふさわしい胡蝶蘭を数多く取り揃えていますので、ぜひ一度ご覧ください。
監修者情報
齋藤祥子
長野県で花屋を経営した後、さらなる挑戦を求めて上京し、HanaPrimeを創業。豊富な現場経験と確かな審美眼を持ち、花の持つ魅力を最大限に引き出すクリエイティブなデザインを得意とする。
「花は空間を彩るだけでなく、人々の心に深く響くもの」という信念の下、これからも新しいフラワーデザインの可能性を追求し続けます。
独創的なデザインが得意。現在はHanaPrimeアドバイザーとして活躍。
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目次
INDEX
金婚式とは?何年目の結婚記念日のこと?

結婚記念日を表す言葉は、1年目が「紙婚式」、15年目が「水晶婚式」といったように、年を重ねるにつれ「より高級、または希少な素材」へと変化していきます。
これは、次第に強くなっていく「夫婦の絆」を表しているためです。
50周年にあたる「金婚式」は、長年連れ添ったことで得られる「黄金のように光り輝く豊かな関係」を表現しています。
金婚式は、夫婦二人で半世紀という長い年月を過ごしてこられたことを祝う、特別な記念日といえるでしょう。
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金婚式の祝い花に胡蝶蘭がふさわしい5つの理由
金婚式は、結婚記念日のなかでも「50周年」という大きな節目にあたる特別な日です。
金婚式のような「特別なお祝い」に贈るお花は、「高級感」や「華やかさ」のあるものがふさわしいといえるでしょう。
その条件を満たす胡蝶蘭は、上品で存在感があり、まさに金婚式にもおすすめの花です。
ここでは、金婚式のお祝いとして胡蝶蘭がふさわしい5つの理由をご紹介します。
① 金婚式のお祝いを彩る高級感と華やかさ
胡蝶蘭は多くの方が「高級感」「華やかさ」「上品さ」をイメージするお花のため、「金婚式」という特別なお祝いに最適です。
さらに、胡蝶蘭は花数や株数によって金額にバリエーションがあるため、相場に見合ったものを選びやすいのも魅力です。
② 金婚式にふさわしい素敵な花言葉
半世紀という、長い月日を共に過ごしてきたご夫婦を祝うのにふさわしい素敵な花言葉です。
さらに、胡蝶蘭の花の特徴から「幸福が飛んでくる」という花言葉もあり、金婚式以降のご夫婦への、 更なる幸せを祈る気持ちも合わせて贈ることができます。
③ 金婚式の後も長く楽しめる花もちの良さ
胡蝶蘭には、花もちが良いという特徴があります。
正しくお世話をしてあげれば、金婚式の後も1~3か月は美しい胡蝶蘭を楽しむことができます。
また、少し早めに贈った場合でも、金婚式の当日まで十分に胡蝶蘭の美しさを維持することが可能です。
④ 贈る相手の好みによって選べる豊富な色や形
胡蝶蘭は、花数や株数が選択できるだけでなく、色や形などの種類も豊富です。
たとえば、大きく豪華な花をつける「大輪」や、小さく可憐な花をつける「ミディ」などの種類があります。
また、色の種類も、一般的な「白」のほかに、「ピンク」や花の中心のみが赤い「赤リップ」などさまざまあり、贈る相手の好みやイメージに合わせて選ぶことが可能です。
⑤ 年配の方にも贈りやすい手入れのしやすさ
胡蝶蘭は、手入れのしやすい花として知られています。
鉢植えの花を贈る場合、最も気にかかるのが管理の手間です。
その点、胡蝶蘭は人が過ごしやすい室内の明るい場所に置き、週に1~2回程度の水やりをするだけで育てられます。
手間がほとんどかからないため、年配のご夫婦にも負担をかけず安心して贈れる点が、金婚式の贈り物にふさわしい理由です。
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贈る相手別|金婚式の祝い花におすすめの胡蝶蘭
祖父母へおすすめの胡蝶蘭
ミディ胡蝶蘭 3本立ち フォーチュン・ザルツマン
ミディ胡蝶蘭 3本立ち フォーチュン・ザルツマンを全国にお届けします。一般の方から法人様まで幅広いシーンでお贈りできる華やかで人気の胡蝶蘭を、立札やメッセージカード、ラッピングを無料でお付けしてご提供します。
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金婚式を迎えられた祖父母に胡蝶蘭を贈るなら、サイズはあまり大きくない方がお世話しやすいでしょう。
「フォーチュン・ザルツマンのミディ胡蝶蘭3本立ち」は、ちょうど良いサイズ感で贈りやすい一鉢です。
黄色の花びらが金婚式のイメージにもぴったりと合い、祝い花として特におすすめの胡蝶蘭です。
両親へおすすめの胡蝶蘭
胡蝶蘭 大輪 30輪~33輪 3本立ち 白
白色3本立ちの胡蝶蘭はお祝いからお悔やみまで様々なシーンでご利用いただけます。最もスタンダードなものより1ランク豪華な胡蝶蘭です。花言葉「清純」が意味するようにどんな方にも喜んでもらえる商品となっております。
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金婚式を迎えられた両親に贈る胡蝶蘭は、豪華で存在感のあるものがおすすめです。
たとえば、胡蝶蘭の代表的なカラーでボリュームのある「白色の大輪胡蝶蘭」は、存在感たっぷり。
父親には白色、母親にはピンク色と、それぞれに合った胡蝶蘭を金婚式に贈るのも素敵です。
夫や妻へおすすめの胡蝶蘭
ミディ胡蝶蘭 3本立ち アマビリス
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共に金婚式を迎えた夫や妻に胡蝶蘭を贈る場合は、相手の好みに合わせたちょっと高価なものが良いでしょう。
二人の特別な記念日として、印象に残る贈り物になるでしょう。
知人や友人へおすすめの胡蝶蘭
ミディ胡蝶蘭 3本立ち アマビリス
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金婚式を迎えた知人や友人に祝い花を贈る場合は、ミディサイズの胡蝶蘭がおすすめです。
知人や友人との思い出を書いたメッセージカードを添えると、なお喜んでもらえます。
金婚式の胡蝶蘭のマナーと贈り方6選

金婚式のような大切な記念日へのお祝いは、何を贈るかはもちろんのこと、贈り方に気を配ることも大切です。
特に、年配の方はマナーをとても重んじられる傾向があるため、正しいマナーでお祝いの気持ちを伝える必要があります。
ここでは、金婚式に胡蝶蘭を贈る際のマナーと贈り方についてご紹介します。
① 飾るスペースを考慮してサイズを決める
金婚式のお祝いに胡蝶蘭を贈る際には、どのような場所に飾るか、どのくらいの大きさであれば迷惑にならないかなど、贈る相手の状況や都合を考慮してサイズを選ぶようにしましょう。
特別なお祝いの場合、どうしても「大きい方が高価で良いのでは?」「豪華な方が喜ばれるのでは?」といったことを考えがちです。
ですが、金婚式後も長く胡蝶蘭を楽しんでもらうためにも、適切なサイズのものを選ぶのがマナーです。
万が一、状況等がわからない場合は、贈る相手に適切なサイズ感をあらかじめ確認しておきましょう。
② 結婚記念日の数日前から当日の間に届ける
金婚式に胡蝶蘭を贈る場合には、結婚記念日の数日前から当日までの間に届けるようにしましょう。
せっかくの金婚式なので、祝い花が結婚記念日を過ぎることがないよう、余裕をもって手配するのがおすすめです。
なお、胡蝶蘭を宅配等で届ける場合、道路事情や天候等によって希望日に届けられない可能性も考えられるため、お届け日は結婚記念日の数日前、遅くとも前日を指定しておくと安心です。
③ お届け日はあらかじめ伝えておく
胡蝶蘭を贈る場合は、あらかじめ贈る相手の都合を確認しておき、確実に在宅しているタイミングで届けられるように手配しましょう。
生花の再配達は、贈る相手に面倒をかけるだけでなく、花の鮮度を保つためにも避けるべきです。
なお、胡蝶蘭の手配が完了し、お届け日が確定したら、改めてお届け日時をお伝えしましょう。
④ メッセージカードや手紙を添える
金婚式のお祝いに贈る胡蝶蘭には、是非、心を込めたメッセージカードやお手紙を添えましょう。
胡蝶蘭そのものが持つメッセージだけでなく、贈り手のお祝いの気持ちを言葉で伝えることで、さらに喜んでいただけるはずです。
HanaPrimeでは、無料のメッセージカードや立て札などを胡蝶蘭に添えて贈ることができます。
⑤ 金婚式のお祝いにふさわしいラッピングで贈る
金婚式の祝い花として贈る胡蝶蘭には、特別な日にふさわしい華やかなラッピングがおすすめです。
たとえば、白の胡蝶蘭に、「赤」や「ピンク」と金婚式を表す「ゴールド」を合わせると、さらに華やかで豪華な印象を与えてくれます。
また、ピンクやイエローなど色のある胡蝶蘭を贈る場合は、その花の色に合わせたラッピングを選ぶことで、花の美しさがより一層引き立ちます。
もちろん、贈る相手が好きな色でラッピングするのも素敵です。
⑥ 金婚式に贈る胡蝶蘭の相場
金婚式に贈る胡蝶蘭は、身内の場合5,000~30,000円が相場とされています。
孫から祖父母へのお祝いは無理のない範囲で、子から両親へは比較的費用をかける、というのが一般的です。
ご夫婦間でのお祝いは、感謝の言葉とともに、少し豪華なものを贈ると良いでしょう。
金婚式に贈る胡蝶蘭の相場
| 祖父母に贈る | 5,000~20,000円 |
| 両親などに贈る | 20,000~30,000円 |
| 妻や夫に贈る | 20,000~30,000円 |
| 友人、上司などに贈る | 10,000~30,000円 |
また、兄弟やいとこ、友人同士など連名で贈れば、一人当たりの金銭的な負担を減らせるだけでなく、1ランク上の胡蝶蘭を贈ることもできます。
金婚式に胡蝶蘭を贈る際のよくある質問
せっかくの金婚式のお祝いなので、贈る相手に心から喜んでもらうためにも、マナーを守り、失礼のないようにしましょう。
ここでは、金婚式に胡蝶蘭を贈る際のよくある質問について答えていきます。
胡蝶蘭を贈るときに立て札は必要?
金婚式に贈る胡蝶蘭には、立て札よりもメッセージカードにお祝いの言葉や花言葉を添えるのがおすすめです。
ただし、取引先などへ法人企業として贈るような場合は、立て札にするのが一般的です。
お届け日は金婚式当日ではなくてもよい?
金婚式の祝い花として胡蝶蘭を贈るタイミングは、必ずしもお祝い当日でなくても問題ありません。
ただし、結婚記念日にお祝いをする場合は、その日までに届けることが大切です。
せっかくの金婚式の祝い花が遅れてしまわないよう、万が一の遅延も考慮して、前日までに届くように手配するのがおすすめです。
金婚式のパーティー会場に贈る場合のマナーは?
お祝いの胡蝶蘭を直接金婚式のパーティー会場に贈る場合は、あらかじめ会場に問い合わせ、会場のルールに従って手配しましょう。
会場によっては、配送のタイミングが指定されてる場合や、受け付けてくれるものに制限がある場合もあります。
贈る相手に負担をかけないためにも、贈り主が直接会場に問い合わせるのがマナーです。
金婚式に贈ってはいけないものとは?
金婚式を含め、お祝いとして贈る際にタブーとされるものとして「ハンカチ」「櫛」「刃物」などがあります。
ハンカチは、漢字で「手巾(てぎれ)」と書くことから、お祝いの品としてはふさわしくないとされています。
櫛は、「苦」「死」をイメージさせることから、金婚式のお祝いにはふさわしくありません。
また、包丁やナイフなどの刃物も「縁が切れる」ことをイメージさせるため、お祝いの品として贈るのはタブーとされています。
胡蝶蘭と合わせて贈るおすすめのプレゼントは?
金婚式のお祝いに胡蝶蘭と合わせて贈るプレゼントとしておすすめなのが、「ペアの食器」や「旅行や食事など記念になるイベント」です。
祖父母や両親へのプレゼントであれば、一緒に時間を過ごせる旅行や食事などは、きっと喜んでもらえるでしょう。
また、お酒が好きなご夫婦であれば特別なお酒を送ったり、金をあしらったインテリア用品などをプレゼントしたりするのもおすすめです。
胡蝶蘭以外に金婚式におすすめの花は?
金婚式のお祝いで胡蝶蘭以外の花を贈る場合は、黄金色を彷彿とさせる「ひまわり」や、「愛や信頼」の花言葉を持つ「バラ」がおすすめです。
その他、ご夫婦の好きなお花や思い出のお花などを贈るのもよいでしょう。
これらの花々を大きな花束やアレンジメントで贈れば、金婚式のお祝いの席をより一層華やかに演出できます。
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