「〇周年」と「〇年目」どちらの表現が正しいのか迷ったことはありませんか?
記念日やお祝いの場面でよく使われる言葉ですが、実は数え方に違いがあります。
意味が異なるため、誤った使い方をすると相手に違和感を与えてしまうかもしれません。
この記事では、周年と年目の正しい数え方の違いをわかりやすく解説し、記念日を祝う際におすすめの花もご紹介します。
大切な節目を正しくお祝いし、思い出に残る素敵な贈り物を選ぶために、ぜひ参考にしてください。
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周年と年目の数え方の違いとは?
周年と年目は、どちらも節目の数え方ですが、次のような違いがあります。
- 周年の数え方|起点の年を含めない
- 年目の数え方|起点の年を含める
正しく理解し使い分けることで、記念日やお祝いの場面での違和感を避けましょう。
それぞれ解説します。
周年の数え方|起点の年を含めない
周年は、起点の年を含めず満年数を表し、ある出来事が起こった翌年が1周年、2年後が2周年です。
例えば、2020年に開店したお店は、2021年に1周年、2022年に2周年を迎えます
誕生日や結婚記念日でも「周年」が使われることが多いです。
年目の数え方|起点の年を含める
年目は、起点の年を1年目と数え、通算年数を表します。
2020年に創業した会社は、その年が1年目、2021年が2年目、2025年が6年目になります。
学校の学年のように数える感覚に近く、起点の年を含めることが特徴です。
周年と年目の使い方の違い
周年と年目は、使われる場面や印象が異なります。
- ◯周年|記念や節目を表す
- ◯年目|継続や過程を強調する
それぞれの違いを理解し、適切な場面で使い分けることが大切です。
◯周年|記念や節目を表す
周年は、満年数を迎えたことを祝う際に使われます。
例えば、結婚10周年は結婚して10年が経過したことを意味し、創業50周年は会社が設立されて50年を迎えた節目です。
また、博物館や商業施設の開館〇周年や開業〇周年など、特別なイベントやキャンペーンを行う際にもよく用いられます。
◯年目|継続や過程を強調する
年目は、現在進行形の状態や、続いている物事の経過を表します。
例えば、社会人5年目は、社会人生活が5年目に入ったことを意味し、現在進行形の状態です。
また、ダイエットを始めて3年目や、新しいプロジェクトの2年目といった使い方もあるでしょう。
まだ進行中の事柄や、過程を強調する際に使われるのが特徴です。
周年におすすめのお花
周年 | おすすめの花 |
創立5周年 | 胡蝶蘭、ガーベラ |
創立10周年 | 胡蝶蘭、カサブランカ |
創立20周年 | 胡蝶蘭 |
創立30周年 | 胡蝶蘭、バラ |
創立50周年 | 胡蝶蘭、牡丹 |
企業の創業、設立、店舗開業などの周年記念は、縁起の良い奇数の年や5年区切りなど、節目となる年に祝われることが多いです。
特に5周年、10周年、20周年などの区切りのタイミングで、盛大な式典やパーティーが開催されることもあります。
これらのお花は、企業の成長や繁栄を象徴し、周年記念を華やかに演出します。
お祝いの際には、贈る相手やシーンに合わせて、適切なお花を選ぶことが大切です。
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参考記事:取引先の創立記念・創業記念の祝い花|立て札の書き方とマナー
周年のお祝いにはお花を贈ろう
本記事では、周年と年目の正しい数え方の違いや記念日に贈るおすすめのお花を紹介しました。
周年記念は、重要な節目を祝う特別な機会です。
個人の結婚記念日はもちろんのこと、企業の創業や設立記念など、様々なシーンでお祝いされます。
その際、華やかで意味のあるお花を贈ることで、感謝や祝福の気持ちを伝えることができるでしょう。
お花にはそれぞれ特別な意味を持つため、相手やシーンに合わせて選ぶのがおすすめです。
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