チョコ以外も知りたい!バレンタインのプレゼントのおすすめ4選!

2月14日のバレンタインデーは、以前、女性が好きな男性にチョコレートを贈り、想いを伝えるイベントとして親しまれていました。

思いを寄せる男性には「本命チョコ」、会社の男性上司や同僚などには「義理チョコ」、性別に関係なく贈る「友チョコ」など、現在はさまざまなスタイルがあります。

また、チョコレートと一緒にプレゼントを贈る習慣も定着しています。

そこで、バレンタインデー向けのプレゼントのおすすめ商品や、予算の相場などを紹介します。

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バレンタインデーのプレゼント代の相場は?平均予算を紹介

バレンタインデーのプレゼント代の相場は?平均予算を紹介

バレンタインデーのプレゼントにかける予算は、贈る相手により異なるのが一般的です。

また、バレンタインデーにチョコレートのみを贈る、一緒にプレゼントを贈る、などの違いによっても、予算の相場は変わります

ここからは、チョコレートのみを贈る場合と、プレゼントを一緒の添えて送る場合、それぞれの相場を紹介します。

バレンタインデーにチョコレートのみを贈る場合の予算額

バレンタインデーにチョコレートのみを贈る場合、一人あたりの相場はズバリ1,000~2,000円ほどです。

つまり、平均予算額は1,500円前後ですが、贈る相手や、贈り主の年代や性別の違いにより、かける費用は異なります。

また、バレンタインデーにプレゼントする相手の人数が多い場合、一人あたり1,000円を超すギフトを渡すとなると、費用がかさみます。

中高生の友チョコ、職場で配る義理チョコなどは、500~1,000円、または500円以下におさえてもいいでしょう

チョコレートと一緒にプレゼントを贈る場合の予算額

バレンタインデーにチョコレートと一緒に別のプレゼントを贈る場合、両方を合わせて、一人あたり5,000円程度が平均予算です。

仕事をしている社会人の場合、5,000円以上~10,000円程度までを予算にしているケースも見られます。

なお、上記はあくまでも予算の目安であるため、この金額でなければならないということはありません。

また、チョコレートを渡さない場合は5,000円以下におさえたり、チョコレートを贈らない分、予算の範囲内でプレゼントを豪華にしたりするなど、贈る相手に合わせて金額を調整しましょう

※参考サイト:楽天インサイト株式会社(2019年2020年バレンタインデーに関する調査)

バレンタインデーのおすすめギフト

バレンタインデーのおすすめギフト

定番のチョコレート・チョコレート菓子のほか、変わり種もおすすめ

特別な人へのギフトは「ブランドチョコ」がおすすめ!ご褒美チョコにも!

バレンタインデーに贈るチョコレートは、特別感のあるブランドものがおすすめです。

世界的に有名なブランドのチョコレートでも、少量タイプであれば、500~1,000円で購入できる種類もあり、友チョコや義理チョコにもぴったりです。

価格が1,000~2,000円以上の高級チョコレートは、本命や特別な人などに加えて、いつもがんばっている自分への「ご褒美チョコ」に選ぶのもいいでしょう

個性を出すならチョコレート入りの洋菓子をチョイス!

贈る相手にバレンタインデーのギフトを印象づけたい場合は、クッキー、マカロン、ガトーショコラなど、チョコレート入りの洋菓子もおすすめです。

素材にチョコレートが入ることで、バレンタインデーの雰囲気を保ちつつ、贈られた相手は、ほかの洋菓子の味も楽しめます。

また、抹茶チョコレート、リキュール入りのチョコレート、ドライいちごをチョコレートでコーティングしたスイーツなどもそろうので、贈る相手の好みに合わせて選びましょう。

変わり種の「和菓子」や「スナック」もおすすめ!

一風変わったバレンタインデーのギフトを贈りたい方には、和菓子やスナックなどを選ぶことをおすすめします。

和菓子は、目上の方や義理の父親などへ贈るときにもぴったりです。見た目が華やかなもの、パッケージがおしゃれなものなど、洋菓子のように見えるタイプもそろいます。

せんべいやあられなどのスナックは、甘いものが苦手な方へ贈るときに便利です。アルコールが好きな方には、おつまみになりそうなタイプを選ぶのもおすすめです。

② アルコールやコーヒーなどのドリンク類も人気

自分では買わないお酒やコーヒーなどを贈ると◎

アルコールやコーヒーなどのし好品が好きな方には、チョコレートの代わりにプレゼントしても喜ばれます。

アルコールが好きな方には、自分では買わないような、やや高級なお酒を贈ってはいかがでしょうか。

チョコレートに相性の良い赤ワインやシャンパンなどを添えてプレゼントするのもおしゃれです。

また、毎朝コーヒーを入れて飲むといった方には、有名なコーヒー店の豆やドリップパックを贈るのもおすすめです。

コーヒーに合うスイーツや、ドリップしたコーヒーを入れて飲むマグカップなどを添えてプレゼントするのもいいでしょう。

③ チョコレートと一緒に添えたい実用アイテム

社会人へのプレゼントは仕事で活用できるアイテムが喜ばれる

仕事を持つ社会人の方へのバレンタインデーギフトは、チョコレートと一緒に、仕事で使える実用的なアイテムを贈るのがおすすめです。

ボールペン、万年筆、名刺入れ、パスケース、ネクタイなどは、普段から身に着けて使ってもらえるメリットもあります。

また、相手の好みに合うコロン、香水、コスメなどの身だしなみグッズも喜ばれます。

贈る相手の趣味やマイブームに合うものもおすすめ

ギフトを贈る相手の趣味やマイブームがわかっていれば、関連グッズをプレゼントしてもいいでしょう。

相手が以前からほしかったものや貴重な品などは、喜んでもらえる可能性が高くなります。

ただし、相手の趣味し好をよく知らないと、感性に合わないものをプレゼントすることになりかねず、難しい場合があるのが注意点です。

④ 感謝の気持ちや愛情を伝えるフラワーギフトもおすすめ!

男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」が推進されている

バレンタインデーのギフトに、チョコレートと一緒に何かプレゼントしたいけれど、何を選んだらよいかわからない、といった場合は花束アレンジメントなどのフラワーギフトがおすすめです。

もちろん、チョコレートなしで、フラワーギフトのみを贈ってもいいでしょう。

欧米などでは、バレンタインデーにチョコレートではなく、むしろ花を贈る方が一般的です

また、バレンタインデーに男性から女性に花を贈ろうというコンセプトのもと、「フラワーバレンタイン」が推進されており、時期になると、特別なフラワーギフトやスイーツなどとのセットが販売されています。

バレンタインデーにぴったりなのは、「愛情」や「情熱」といった花言葉を持つバラが定番です。

加えて、愛らしい花姿で、一足早い春を感じさせてくれるスイートピーやチューリップ、親しみやすい花姿のガーベラなどを加えたブーケやアレンジメントなども適しています。

なお、フラワーギフトは、男性から女性へ、だけでなく、女性から男性へのプレゼントにもおすすめです。

関連記事:バレンタインに贈るお花おすすめランキング7選

まとめ

バレンタインデーは、日本ではかつて女性から男性へ気持ちを伝えるためにギフトを贈る日として定着していましたが、現在は性別や間柄に関係なく、感謝や愛情を伝えるイベントに変わりつつあります。

誕生日やクリスマスなどに加えて、日頃の感謝の気持ちなどを伝える良い機会ですので、心のこもったプレゼントを贈りましょう。

花と植物のギフト通販サイト「HanaPrime(ハナプライム)」では、バレンタインデーのフラワーギフトに適した、おしゃれなブーケやアレンジメントを取り扱っています。大切な方への贈り物に、ぜひご活用ください。

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