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胡蝶蘭を飾るのに最適な場所は?おすすめディスプレイ方法も紹介

お祝いなどで頂いた美しい胡蝶蘭は、どこに飾ったら良いのでしょうか。鉢植えのおすすめの置き場所とあわせて、切り花として飾りたいときには、どんなディスプレイ方法があるのかをご紹介します。

胡蝶蘭を飾るのにおすすめの場所は?

お祝いなどで胡蝶蘭を頂く場合、鉢植えの状態が多いでしょう。鉢植えの胡蝶蘭はどこに飾ったら良いのでしょうか。まずは室内について見ていきましょう。

玄関

大きな鉢植えの胡蝶蘭を頂いた場合には、まずは玄関に飾るのがおすすめです。玄関なら鉢植えを置きやすいですし、玄関を華やかに彩ってくれます。また、玄関に植物を飾るのは、風水的にも良い効果があると言われています。

お店などビジネススペースの場合なら、目立つ玄関に飾ることで送り主の存在もアピールできるというメリットがあります。オープン時の店頭などに飾られている胡蝶蘭は華やかですよね。

胡蝶蘭を頂いたときに悩むのが、ラッピングをどうしたら良いか迷うのではないでしょうか。ラッピングは胡蝶蘭にとっては蒸れてしまわないようにできるだけ早く外すほうがおすすめですが、せっかくなので、最初の水やりまでの数日間はそのままにしておいても良いでしょう。

十分にお披露目の役割を果たしたら、胡蝶蘭に適した環境が整った場所へ移動させるのがおすすめです。しかし、玄関が明るく温度環境が保てる環境であれば、そのまま玄関に飾っていても構いません。その華やかな佇まいは、来客を迎えるにもぴったりです。

窓際

窓際に置く場合には、レースカーテン越しに日光があたる、適度な明るさの場所に置くのがおすすめです。ただし、カーテンが胡蝶蘭に当たらないように注意してください。ものが当たると花や葉を傷つけてしまうからです。

リビングや廊下

大きな鉢の胡蝶蘭なら、人が良く通る、リビングや明るく風通しの良い廊下やに置くのもおすすめです。空間に華やかさを与えてくれます。廊下に飾る場合、夜に気温が下がるようなら室内に入れるようにするか、防寒対策を行いましょう。

テーブルや棚の上

ミニタイプの鉢植えの胡蝶蘭なら、床置きではなく棚やテーブルの上など、身近で目立つ場所へ飾るのがおすすめです。小さな鉢の胡蝶蘭は、大きなものに比べると水やりの頻度が高くなるので、いつも目に入る場所に置いておくとタイミングがわかりやすいです。

天井や壁から吊るす

胡蝶蘭はもともと木に着生する植物ですので、吊るして飾るのが向いています。ハンギングプランターなどを利用して、天井やカーテンレール、ライティングレールなどから吊るして飾るとおしゃれなだけでなく、通気性が確保でき、温度変化の影響も受けにくいのでおすすめです。ただし、水やりの際に水がこぼれてしまう可能性があるので、受け皿などを利用して対処できるようにしておきましょう。

また、胡蝶蘭は土を使わないため、空中での栽培や植え込み材以外のさまざまなものに着生させてオリジナルのディスプレイ小物を作ることも簡単にできます。アイディア次第で素敵なインテリアになるでしょう。

胡蝶蘭は屋外に飾っても大丈夫?

胡蝶蘭は屋外で育てることも可能ですが、低温や直射日光に弱いです。胡蝶蘭にとっては室内よりも過酷な環境になるという点には注意しましょう。何年も花を楽しみたいという方は、株への負担が少ない、室内に置く方がおすすめです。

直射日光が当たらない場所に置く

胡蝶蘭はもともとジャングルの中で生育する植物ですので、他の植物と異なり直射日光は得意ではありません。屋外で育てたい場合には、日よけやすだれなどで日陰を作って陽射しの強さをコントロールしてください。

低温や高温に注意

胡蝶蘭は寒さに弱い植物で、生育に適しているのは15~25℃の間です。諸説ありますが、7℃を下回ると枯れてしまいます。そのため、冬の寒い時期には夜は室内に移動したり、段ボールなどでカバーしてあげる必要があります。また、あまり暑い環境も弱ってしまう原因になるため、夏場も注意しましょう

雨や風を避ける

胡蝶蘭は水やりが必要ですが、水分が多すぎると根腐れを起こして枯れてしまいます。屋外に出すと雨で水分過多になってしまう可能性がありますので、濡れない場所に置きましょう。また、風の強い日には花がダメージを受けますので、屋内に引っ込めるようにするなどの対処が必要になります。

コンクリートに直置きしない

マンションのベランダやコンクリートの地面に置く場合には、鉢を直置きせず花台などを利用しましょう。直射日光の熱がコンクリートから鉢に伝わると思ったよりも高温になり、胡蝶蘭を弱らせてしまうからです。また、花台を利用することで通気性も確保できるメリットもあります。高層階のマンションの場合には、強い風に晒されないかも合わせて確認しておいてください。

胡蝶蘭を切花にした場合の飾り方は?

胡蝶蘭は花が落ちるまでしばらく鉢で飾っておくことができますが、来年も美しい花を楽しむには、花がしおれはじめたら花茎のカットを行い、花の部分は切り花にして飾るのがおすすめです。切り花にした場合の飾り方をご紹介します。

花瓶に飾る

花が大きな胡蝶蘭は一輪挿しにしてもおしゃれですし、他の花と組み合わせて花瓶に飾っても良いでしょう。胡蝶蘭の美しさを生かすために、多くの花と合わせるのではなく、+1~2種類程度の花と飾るのがおすすめです。花瓶に飾る際には、茎を斜めにカットすると水揚げが有利になり長持ちします。

アレンジメントして飾る

花の部分を小物とアレンジするのも素敵です。例えば、小皿に水を張って浮かべたり、フラワーボックスを作ったりしても絵になります。そのほか、リースやブーケの製作に使うのも良いでしょう。

胡蝶蘭を飾るときに気をつけたい事は?

胡蝶蘭は、もともと暖かい場所で育つ植物ですので、長く楽しみたいなら飾る場所の環境には十分に注意したいものです。良好な環境であれば、胡蝶蘭は毎年何シーズンにもわたって美しい花を楽しむことができます。

乾燥させないようにする

胡蝶蘭は多湿の環境を好みますので、乾燥させないようにしてください。日本なら通常の環境で問題を生じることはないでしょう。植え込み材が乾燥したら水やりをする程度で十分です。乾燥防止のため、エアコンの風が直撃する場所は避けましょう

直射日光を避ける

胡蝶蘭は直射日光のような強い光は苦手です。レースカーテン越しの日光や隙間からもれる程度に日光が当たる環境に置くのがおすすめです。屋外の場合はすだれなどを利用して日当りをコントロールしてください。ただし、全く光が当たらないのは良くありません

低温に注意

胡蝶蘭は熱帯の植物ですので、寒さには強くありません。目安として15度以下の環境には置かないようにします。特に冬場の窓際や屋外に飾る場合には、温度が下がりそうなときは、暖かいところに鉢を移してあげるようにしてください

まとめ

胡蝶蘭を飾ると、生活空間が華やかになります。運気的にも良い花ですので頂いた場合にはぜひおしゃれに飾って、長くその美しさを楽しみましょう。お手入れ次第で何シーズンも花を咲かせることができます。

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