カラーの花言葉|名前の由来

誕生花

BIRTH
FLOWER

カラーの花言葉|名前の由来は以下の誕生花です。

花言葉

FLOWER
LANGUAGE

カラーの花言葉|名前の由来の花言葉は以下になります。

  • 情熱
  • 乙女のしとやかさ
  • 華麗なる美
  • 歓喜
  • 清純
  • 清浄
  • 壮大な美
  • 熱血
  • 夢見る美しさ
  • 凛とした美しさ
  • 贅沢な美

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カラーの花言葉は「清純」「乙女のしとやかさ」「華麗なる美」

カラーのもつ花言葉のうち、色の限定がないものは「清純」「乙女のしとやかさ」「華麗なる美」です。
花の色は大きく6つに分類され、それぞれ花言葉の意味が違います。

  • ピンク
  • オレンジ

カラー自体の花言葉と色ごとの花言葉があり、どれも美しさや女性らしさを表現した花言葉がほとんどです。

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白色のカラーの花言葉

カラーと聞いてイメージされる白色の品種の花言葉は「清純」「清浄」です。

結婚式の装花に使われることが多く、真っ白ですらっと広がるウェディングドレスや花嫁の清純さを連想するため「清純」や「清浄」とつけられたと考えられます。

ピンク色のカラーの花言葉

カラーのなかでも、ピンク色の品種の花言葉は「情熱」です。

ピンク色自体は、恋情などを表す色とされます。

カラーの特徴である上向きに花をつける様子が、炎の揺らめきに感じられ「情熱」という花言葉が付与されたのでしょう。

紫色のカラーの花言葉

カラーのうち紫色の品種の花言葉は「夢見る美しさ」です。

もともと紫色は、身分の高い人や高貴な人が身につける色とされ、憧れの的といえます。

夢に見た憧れの紫色が、とても美しく見えたことがこの花言葉の成り立ちです。

黒色のカラーの花言葉

「贅沢な美」は、花には稀有な色である黒色のカラーにつけられた花言葉です。

花の色が黒色と分類されるものは、一部のみであったり濃い青や茶であったりする場合がほとんどですが、カラーは漆黒に近い色をしています。

中央にある棒状の部分が本当の花であり、その部分も黒く全体にツヤがあるため「贅沢な美」という花言葉に繋がっているのでしょう。

茶色のカラーの花言葉

カラーの茶色の品種には「凛とした美しさ」という花言葉があります。

茶色は落ち着きや安心感を与える色といわれます。

花の形がすらっとしたカラーに落ち着いた印象が加わり、花言葉の「凛とした美しさ」がぴったり当てはまりますよね。

オレンジ色のカラーの花言葉

オレンジ色のカラーには「歓喜」「熱血」という花言葉があります。

カラーでよく見かけるオレンジ色は、明るいビタミンカラーでとても元気な印象を受けます。

温かみを感じる色であることも加わり「歓喜」や「熱血」という花言葉がぴったりといえるでしょう。

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黄色のカラーの花言葉

黄色のカラーの花言葉は「壮大な美」です。

花色の濃淡はあっても、どれも花全体が混じり気のない黄色であることがほとんどです。

一面に咲き広がる様子や花束にした際の色合いが輝いて見えたことで、大きく立派な印象をうけ「壮大な美」とつけられたのでしょう。

カラーの怖い花言葉

カラーには、他の花にはあまり見かけない黒色の品種があります。

黒色のカラーの花言葉は「贅沢な美」であり、怖い意味の花言葉はありません。

ただし黒色は、死や葬式を連想する色なので、怖い花言葉があるのではという不安につながっていると考えられます。

カラーの花言葉に似ている花は?

「清純」という花言葉に似ている花

「乙女のしとやかさ」という花言葉に似ている花

  • 「しとやか」ジャスミン・プルメリア・イチョウ・フヨウ
  • 「しとやかさ」アッサムニオイザクラ
  • 「おしとやか」ヤエザクラ
  • 「奥ゆかしい」ニオイスミレ

「華麗なる美」という花言葉に似ている花

カラーの花言葉と真逆の意味の花

「清純」と真逆の意味を表す言葉としては、不浄・汚い・混ざる・混濁などが考えられますが、こういった花言葉はありません。

「乙女のしとやかさ」と対になる花言葉はありませんが、広い意味でスイセンの「自己中心」や、アスチルベやアワモリショウマの「自由気まま」が反対の意味をもつと考えられます。

カラーの花言葉「華麗なる美」と真逆の意味をもつ花

【英語版】カラーの花言葉

英語版のカラーの花言葉は「feminine modesty(乙女のしとやかさ)」「magnificent beauty(華麗なる美)」です。

どちらもカラー全体を指す花言葉で、日本で付けられた花言葉をそのまま英訳したものです。

カラーの色ごとに英語版の花言葉がありますが、どれも日本の花言葉と似た意味をもつため、異なる花言葉をもつ3色を例に挙げて紹介します。

【英語版】白色のカラーの花言葉

白色のカラーの英語版花言葉は「神聖」「純粋」であり、混じり気のないパキッとした色から連想された花言葉といえるでしょう。

英語版では、神話やキリスト教と関連づけが根強く、より神聖な意味を持っています。

【英語版】紫色のカラーの花言葉

紫色のカラーの英語版花言葉は「王族」「魅力」です。

もともと紫色は高貴な色とされ、身分の高い人が身につける色であることから「王族」とつけられたと考えられます。

「魅力」という花言葉は、高貴な方たちを連想し、他の花にはない独特の色合いからつけられたのでしょう。

【英語版】オレンジ色のカラーの花言葉

オレンジ色のカラーの英語版花言葉は「大胆」「勇気」です。

ビタミンカラーの1つであるオレンジ色には元気づけられるため、大胆になれたり勇気が持てたりするイメージからつけられたと考えられます。

カラーの花言葉の由来

カラーの「清純」という花言葉は、花の色や形状が純白なウェディングドレスを連想するためつけられたと考えられるでしょう。

また「乙女のしとやかさ」や「華麗なる美」という花言葉は、ギリシャ神話の女神ヘラに由来するとされます。

女神ヘラは母性や結婚を司るとされ、子どもに与えていた母乳がこぼれたところに咲いた花がカラーであるという神話があります。

カラー全体の花言葉は、結婚や花嫁の振る舞い、女神ヘラの美しさや神話から付けられたのでしょう。

カラーは誕生花の花なの?

カラー全体5月31日6月27日10月30日11月26日
黄色いカラー11月18日

カラーの名前の由来

カラーの名前の由来には2つの説があります。

1つ目は、美しいという意味のギリシャ語kallos(カロス)に由来する説です。

2つ目は、花の形が修道士の襟に似ていることから、襟を意味するcollar(カラー)の発音に由来する説です。

英名の由来

カラーの英名「Calla lily」は、ユリのように白い花を咲かせる様子から付けられたとされます。

スッと伸びた茎や花びらの広がり方が似ており、どちらも凛とした印象がありますよね。

和名の由来

カラーの和名は「和蘭海芋」(オランダカイウ)であり、省略して海芋(カイウ)と呼ばれることもあります。

オランダと付く理由は、原産地を表すのではなく、江戸時代に来日したオランダ船によって日本に持ち込まれたからです。

また、日本の水芭蕉の別名を「海芋」といい、カラーが水芭蕉と非常によく似ていたことから、外国の水芭蕉のような花という意味で和蘭海芋(オランダカイウ)とつけられています。

正式な学名

カラーの正式な学名は「Zantedeschia」です。

カラーをヨーロッパに広めたイタリアの植物学者Giovanni Zantedeschi(ジョヴァンニ・ザンテデスキ)の名前に由来します。

カラーってどんな花?

原産地南アフリカ
科・属サトイモ科オランダカイウ属(ザンテデスキア属)
タイプ多年草
花のサイズ15~25cm
草丈30~100cm
開花時期5~7月
旬の季節初夏
花もち日数一週間ほど
出回り時期3~7月

カラーは南アフリカ原産の多年草で、サトイモ科に属する球根性の植物です。

一般的には、切り花で見かけることが多い花の1つといえるでしょう。

カラーは、冬には葉が枯れてしまう場合がほとんどですが、日当りや水はけなど環境に注意して冬を越すと春にまた芽を出し花を咲かせます。

地植えで楽しむ場合は、湿った土地を好む湿地性のものと、乾燥した土地を好む畑地性のものがあるため植える場所に適した種類を選ぶことが大切です。

カラーの風水

流通しているカラーは白色が多く、風水において白色と相性の悪い方角はないため場所を選ばず飾れます。

期待する風水の効果がある方角に、白色のカラーもしくは方角と相性の良い色のカラーを飾ることをおすすめします。

運アップ(東)ピンク色
金運アップ(西)白色・黄色
芸術運・センス・感性アップ(南)紫色
浄化運アップ(北・玄関)白色・ピンク色

カラーにはさまざまな色があるため、風水の効果を期待したい方角に合わせて色を選んでみてはいかがでしょうか。

カラーの飾り方

カラーは、切り花として花屋さんに並ぶことが多く、比較的手に入りやすい花です。

すらっとした見た目を最大限活かすために、ガラスの花瓶などに長い茎を活かしたアレンジで飾るのがおすすめです。

また、茎を指で優しくしごくと曲げられるため、球体の花器に茎を入れ込むのも個性的な飾り方といえるでしょう。

もちろん、他の花との相性も良くアレンジメントにも適しています。

カラーは水に浸かっている茎が溶けやすい欠点があるため、花瓶の水は少量で飾りましょう。


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