クモマグサの花言葉|名前の由来

誕生花

BIRTH
FLOWER

クモマグサの花言葉|名前の由来は以下の誕生花です。

花言葉

FLOWER
LANGUAGE

クモマグサの花言葉|名前の由来の花言葉は以下になります。

  • 可憐な瞳
  • 自信
  • 活力
  • 遠い思い出

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クモマグサの花言葉は「活力」「自信」「可憐な瞳」「遠い思い出」

クモマグサの花言葉には「活力」「自信」「可憐な瞳」「遠い思い出」という意味の花言葉があります。

クモマグサから感じる前向きな花言葉から、新生活や受験などエールを送りたいシーンでのプレゼントにおすすめです。

また、自信を持ちたいとき、新しいことに挑戦する際に、”私へのプレゼント“としておうちに飾るのも良いのではないでしょうか。

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クモマグサの花言葉は色によって違うの?

クモマグサには、白色、赤色、ピンク色とありますが、色によ花言葉の違いはありません

クモマグサの怖い花言葉

クモマグサの花言葉はポジティブな意味が込められていて、怖い意味は含まれていません

クモマグサの花言葉の由来

「活力」や「自信」は、原産地ヨーロッパにある高山で、雲がかかる程の高い岩場に咲くクモマグサの姿からついたと言われています。

厳しい環境下にも関わらず、自生するその力強さと生命力からついた花言葉です。

「可憐な瞳」は、クモマグサのビジュアルである星形のかわいい花をイメージしてつけられました

白色やピンク色の花が岩場の一面に咲き広がる様子は、春の訪れを感じさせ可愛い少女のような明るい風貌があります。

「遠い思い出」は、原産国であるヨーロッパの高山を思い浮かべ、“なかなか行くことの出来ない場所でしか見ることのできない花”の意味が込められています。

次はいつ訪れることができるのか、そんな遠い場所で咲くクモマグサの生息地が由来となっています。

土壌の少ない場所にもかかわらず、可愛らしい花を咲かせるその姿から勇気や希望が沸き、秘められた花言葉を知ると力が漲ってくるのではないでしょうか。

クモマグサの花言葉に似ている花は?

「活力」という花言葉に似ている花

  • 「活発」:チドリソウ
  • 「野心」:カルミア、タチアオイ
  • 「向上心」:ツクシ、リアトリス

「可憐な瞳」という花言葉に似ている花

  • 「無邪気」:カスミソウ、デイジー(白)
  • 「愛らしい」:ハコベ
  • 「清純な心」:スイレン、オキナグサ

「遠い思い出」という花言葉に似ている花

  • 「大切な思い出」:エーデルワイス、カエデ
  • 「旅立ち」:イカリソウ
  • 「故郷」:菜の花

クモマグサの花言葉と真逆の意味の花

クモマグサとは真逆の意味を持つ花言葉に、アジサイがあります。

アジサイは「活発」や「自身」とは逆の「無情」という花言葉を持ちます。

また、「可憐な瞳」とは反対の意味として「哀愁」の花言葉をもつカレンジュラがあります。

【英語版】クモマグサの花言葉

英語版のクモマグサの花言葉は「energy(活力)」です。

原産国であるヨーロッパの高山に自生し、土壌の少ない岩と岩の間から芽を出して花を咲かせるその姿から、「活力」や「力」という意味が込められました。

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クモマグサは誕生花の花なの?

クモマグサは、2月253月22日誕生花です。

クモマグサの名前の由来

英名の由来

クモマグサの英名は「Irish Saxifrag(アイリッシュ・サクシフラガ)」です。

ギリシア語の「Saxum(石)」と「frango(割る、砕く)」が語源となっており、岩を割って咲いている様に見える、力強いクモマグサの姿から名付けられたと言われています。

和名の由来

クモマグサの和名はクモマグサ(雲間草)」「洋種クモマグサ(洋種雲間草)」です。

雲のような葉の間から茎が伸び、花を咲かせる姿から「雲と雲の間に咲く花」として名付けられました。

日本では中部地方の高山の岩場に自生します。

また、洋種雲間草はヨーロッパ産のものを改良した交配種の一軍で、一般的に市販されているものになります。

正式な学名

クモマグサの正式な学名は「Saxifraga(サクシフラガ)」です。

ラテン語の「saxum(石)」と「frangere(砕く)」が語源となっており、岩を割って生えているように見える姿が由来となっています。

クモマグサってどんな花?

原産地ヨーロッパ
科・属ユキノシタ科・ユキノシタ属
タイプ多年草
花のサイズ直径2㎝弱
香りほとんどしない
草丈5~20㎝程
開花時期4月~5月
旬の季節
花持ち日数通年(夏場は日陰で風通しの良い場所に置く)
出回り時期2月頃(最盛期4~5月)

クモマグサは寒さに強く、4月から5月にかけて次々と花を咲かせます。

草丈が短くマット上に広がる性質があり、白色や赤色、ピンク色で2㎝程の星形の花を咲かせるのが特徴です。

一般的に市販されている洋種クモマグサは多年草ですが、暑さに弱く夏越しが難しいとされています。

3月ごろは南向きで日当たりのよい場所に置き、6月から夏にかけては反日陰で風通りの良い場所に置くことで花持ちが良くなるので、長持ちさせたい場合は時期によって置く場所を変えてみましょう。

クモマグサの風水

クモマグサは鉢植えに適しているため「根を張る」という意味からも、家族やパートナーとの絆を深めたい場合におすすめの開運花です。

クモマグサの持つ色の特性として、赤色は勝負運を高める効果があります。

勉強面や試合、仕事などで成果を出したい時に飾ることで運気アップに繋がります。

また、ピンク色は女性を象徴する色であることから、より魅力的になる効果があり、白色は悪い気を浄化する作用をもつことから、家族やパートナーとの絆を円滑にする効果があります。

クモマグサの持つ色や置く場所を交えて、風水にも取り入れてみましょう。

クモマグサの飾り方

クモマグサは根を張って自生する性質のため、鉢植えにして飾るのがおすすめです。

草丈は5㎝から20㎝程、直径2㎝程の花を上向きに咲かせるので、1色のクモマグサを鉢いっぱいに植えるとブーケのように可愛らしく華やかに飾ることができます。

また、小花としての特徴を生かし、他の花との寄せ植えはいかがでしょうか。

洋風・和風の花、どちらとも相性が良く飾ることができます。

クモマグサの可愛らしい小花の特徴を生かした様々な飾り方ができるのも、楽しみの1つになります。

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