イカリソウの花言葉|名前の由来

誕生花

BIRTH
FLOWER

イカリソウの花言葉|名前の由来は以下の誕生花です。

花言葉

FLOWER
LANGUAGE

イカリソウの花言葉|名前の由来の花言葉は以下になります。

  • 旅立ち
  • 新たな人生
  • 君を離さない
  • あなたを掴まえる

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イカリソウの花言葉は「旅立ち」「新たな人生」「君を離さない」「あなたを掴まえる」

イカリソウの花言葉「旅立ち」「新たな人生」「君を離さない」「あなたを掴まえる」です。

「旅立ち」「新たな人生」は新生活のスタートや新たな門出を祝うのにぴったりな花言葉になっています。

「君を離さない」「あなたを掴まえる」も恋人やパートナーに想いを伝えることができる素敵な花言葉です。

どれもポジティブな花言葉で、プレゼントとして贈るときっと喜ばれるでしょう。

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イカリソウの花言葉は色によって違うの?

イカリソウの花の色は基本的に紫ですが、白やピンク、黄色の花を咲かせる品種もあります。

様々な花の色があるイカリソウですが、色による花言葉の違いはありません

どの色も花言葉は同じなので、プレゼントする際には花言葉を気にせずに好きな色を選ぶことができます。

イカリソウの怖い花言葉

イカリソウは基本的には怖い花言葉はありません

怖い言葉ではありませんが、海外では「執着心」や「独占欲」という花言葉があります。

少しネガティブなイメージの言葉になるので、プレゼントする際には、メッセージを添えるなどして誤解のないようにしましょう

イカリソウの花言葉の由来

イカリソウの花言葉は「旅立ち」「新たな人生」「君を離さない」「あなたを掴まえる」です。

これらの花言葉はすべてイカリソウの花が船の碇に似ていることに因んでいます

「旅立ち」「新たな人生」という花言葉は、細い茎にぶら下がるようにつく花の姿が、碇を引き上げている最中のように見えるため、出航するイメージを重ねてつけられました。

「君を離さない」「あなたを掴まえる」も同じく碇から連想されていて、海上で船が動かない様に固定する様子が由来になっています。

イカリソウの花言葉に似ている花は?

イカリソウに似ている花言葉をもつ花を以下で紹介します。

「旅立ち」に似た花言葉を持つ花

  • 「旅立ち」アンスリウム
  • 「出発」矢車草
  • 「門出」スイートピー
  • 「二人で遠くへ旅を」マダガスカルジャスミン

「新たな人生」に似た花言葉を持つ花

  • 「人生の出発」サクララン
  • 「新生」ユーカリ
  • 「無からの出発」スカビオサ

「君を離さない」に似た花言葉を持つ花

  • 「君を離さない」イキシア
  • 「君といると心がなごむ」ペチュニア
  • 「決して離れない」フジ
  • 「ずっと離れない」ニリンソウ

「あなたを掴まえる」に似た花言葉を持つ花

  • 「あなたは私のもの」ハゴロモジャスミン
  • 「いつまでもあなたと一緒」アングレカム
  • 「あなたと一緒に」シザンサス

イカリソウの花言葉と真逆の意味の花

イカリソウの「君を離さない」の真逆の花言葉として、ハスの「離れゆく愛」があります。
また「あなたを掴まえる」と対照的な花言葉は、ハナズオウの「裏切り」です。

【英語版】イカリソウの花言葉

イカリソウの英語の花言葉は「執着心」「独占欲」です。

イカリソウの葉や茎にはイカリインという成分が含まれ、血流の増加作用があり、精力剤や強壮剤として利用されています。

海外ではこういった作用があることから「執着心」「独占欲」といった花言葉がつけられました。

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イカリソウは誕生花の花なの?

イカリソウは、3月13日、3月21誕生花です。

イカリソウの名前の由来

イカリソウの英名、和名、学名は以下の通りです。

  • 英名「barrenwort」「bishop’s hat」
  • 和名「錨草」または「碇草」
  • 学名「Epimedium grandiflorum var. thunbergianum」

それぞれ紹介していきます。

英名の由来

イカリソウの英名は「barrenwort」「bishop’s hat」です。

「barrenwort」の「barren」は、フランス語で「不毛の」という意味で「wort」は「~植物、~草」を意味しています。

「bishop’s hat」はイカリソウの花が、カトリック教会の聖職者(bishop)が着用するビレッタ帽に似ていることから名づけられました。

和名の由来

イカリソウの和名は漢字で「錨草」または「碇草」と書き、どちらも「イカリソウ」と読みます。

これらの和名は、4つの花びらを細長く伸ばして咲く花の形が、船の碇に見えることから名付けられました。

また、茎が三つに分かれ、葉を3枚ずつ付けるため「三枝九葉草(サンシクヨウソウ)」と呼ばれることもあります。

正式な学名

イカリソウの正式な学名は「Epimedium grandiflorum var. thunbergianum」です。

属名の「Epimedium」は、かつてイランに存在した王国「Media」に由来します。

種小名の「grandiflorum」は「大きい花の」という意味です。

「thunbergianum」は、スウェーデンの植物学者カール・ペーター・ツンベルク(Carl Peter Thunberg)の名前に因みます。

イカリソウってどんな花?

科・属メギ科・イカリソウ属
和名錨草、碇草
英名barrenwort、bishop’s hat
学名Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
タイプ多年草
原産国日本
開花時期3月末~5月
草丈20~50cm
花色紫、白、ピンク、黄色

イカリソウは花の形が船を海上に固定する際に使用する碇に似ていることが一番の特徴です

花の色は主に紫が多いですが、品種によって白やピンク、黄色があります。

日本原産で、万葉集にも「三枝(さきくさ)」という名前で登場し、古くから親しまれている花です。

山の斜面や落葉樹の下に自生し、暑さに強く耐寒性もあり育てやすいため、観賞用としても人気があります。

また、イカリソウから抽出されるイカリソウエキスは滋養強壮効果のある生薬として、栄養ドリンクなどに配合されていることでも有名です。

日本のイカリソウの代表的な品種には、常緑の「トキワイカリソウ」や、黄色の花をつける「キバナイカリソウ」、梅のような白い小花が咲く「バイカイカリソウ」などがあります。

イカリソウの風水

イカリソウの花の紫色は身分の高い人が身に着ける色として、昔から高貴な色とされてきました。

風水の「木・火・土・金・水」の5つの要素から成る五行の思想では、紫は「火」の気を持つ色です。

赤色の情熱と青色の冷静さをバランスよくあわせ持ち、心を落ち着かせ精神力を高めてくれる効果があるとされています。

また、風水では色によって適した方角があり、紫色に適しているのは南の方角です。

南の方角に紫のイカリソウを置くことで人気運、知性、美容運、勝負運のアップが期待できるとされています。

イカリソウの飾り方

イカリソウは、鉢植えやフラワーアレンジメント、花瓶に生けるなど様々な楽しみ方ができます。

花瓶に飾る際には、小さな花瓶にすると素朴な印象がより増すので、ナチュラルな雰囲気を出したいときにおすすめです。

フラワーアレンジメントでは、華やかな主役の花の脇に添えるとお互いが引き立つよいアクセントになるでしょう。

また、イカリソウは多年草なので、鉢植えで育てるのもおすすめです。

一回り大きい鉢に植え替えをするなど、適切な管理をすることで毎年花を楽しむことができます

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