ハナカイドウの花言葉|名前の由来

誕生花

BIRTH
FLOWER

ハナカイドウの花言葉|名前の由来は以下の誕生花です。

花言葉

FLOWER
LANGUAGE

ハナカイドウの花言葉|名前の由来の花言葉は以下になります。

  • 温和
  • 艶麗
  • 美人の眠り

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ハナカイドウの花言葉は「温和」「艶麗」「美人の眠り」

ハナカイドウは「温和」「艶麗」「美人の眠り」という花言葉を持っています。

八重咲きの花がたいへん華やかなため、贈り物にも向いていると言えるでしょう。

たとえば「温和」は、穏やかであたたかい印象を与えます。

その場を和ませるということで、家族を持った人や新築祝いなどにおすすめです。

また「艶麗」と「美人の眠り」は、美しい女性を褒め称えるような言葉ですね。

女性に贈る選択肢のひとつになりそうです。

ただ枝物のため、花が咲いていない時期は見た目が地味になってしまうので、贈り物にする場合は、季節に注意しましょう。

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ハナカイドウの花言葉は色によって違うの?

ハナカイドウは基本的に、薄紅色(ピンク色)の花をつけます。

品種によって色の濃さは異なり白に近いものもありますが、花言葉に違いはありません

ハナカイドウの怖い花言葉

ハナカイドウの花言葉には、怖いと感じられるネガティブなものはありません

贈り物として選ぶことに、問題はないでしょう。

ただ贈る相手が女性の場合は、少し注意が必要です。

相手の性格によっては「艶麗」という言葉をセクシーなイメージとして受け取り過ぎて、気に掛かる人がいるかもしれません。

決してマイナスな言葉ではありませんが、念のため、気をつけておきましょう。

ハナカイドウの花言葉の由来

ハナカイドウの花言葉は主に、楊貴妃の故事に由来します。

世界三大美人として数えられる楊貴妃は昔、唐の玄宗皇帝の寵愛を受けていました。

ある日、前日の酔いと睡眠不足で眠そうにしていた彼女を見て、玄宗はその美しさをハナカイドウに例え「海棠の眠り未だ足らず」と詠みました。

「美人の眠り」や「艶麗」という花言葉は、ここから生まれたと言われています。

またこの花は美しさだけでなく、その優雅で穏やかな姿が、人々を和ませる象徴だったそうです。

「温和」という花言葉は、これに由来しています。

ハナカイドウの花言葉に似ている花は?

ハナカイドウに似た意味の花言葉を持つ花を、一覧で紹介します。

「温和」という花言葉に似ている花

  • 「温和」モミジアオイ
  • 「穏やか」ウスベニアオイ
  • 「柔和」ジャスミン(白)

「艶麗」という花言葉に似ている花

  • 「艶麗」グロキシニア
  • 「艶美」ハイビスカス(白)
  • 「華麗なる美」カラー
  • 「あでやかな美人」ゲッカビジン

「美人の眠り」という花言葉に似ている花

ハナカイドウの花言葉と真逆の意味の花

ハナカイドウと真逆の花言葉を持つのは、以下のような花です。

「温和」の逆

  • 「冷淡」アジサイ

「艶麗」の逆

  • 「清楚」キキョウ
  • 「清楚」トサミズキ
  • 「清楚な娘」ストケシア

【英語版】ハナカイドウの花言葉

英語版と日本版で花言葉が異なる花もありますが、ハナカイドウの場合、花言葉に違いは見られませんでした。

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ハナカイドウは誕生花の花なの?

ハナカイドウは2月25日3月16日3月25日3月26日4月5日4月8日誕生花です。

ハナカイドウの名前の由来

ハナカイドウは漢名を「海棠」といい「棠」は梨を表します。

英名の由来

ハナカイドウは、英名では「Hall’s crabapple」や「Flowering crabapple」と呼ばれます。

「crabapple」には「野生のリンゴ」という意味があるため、この花が、秋にリンゴに似た実をつけることが由来となったようです。

和名の由来

和名は「花海棠」です。

ハナカイドウが日本に入ってきたのは、江戸時代の初期でした。

原産国・中国の漢名「海棠」をそのまま音読みにした上で、花がたいへん美しかったことを踏まえて、ハナカイドウと呼ばれるようになったのが由来です。

ちなみに花が垂れ下がることから「垂絲海棠(スイシカイドウ)」という別名も持っています。

正式な学名

ハナカイドウの学名は「Malus halliana」といいます。

「Malus」はラテン語で、意味は「リンゴの木」です。

英名同様、ハナカイドウにリンゴのような実がなることからきています。

また「halliana」は、かつて中国にいたアメリカ人医師George Rogers Hall(1822-1899)の名前が由来です。

ハナカイドウってどんな花?

原産地中国
分類バラ科リンゴ属
タイプ落葉小高木
花のサイズ約4cm
樹高1.5~5m
香りほとんどない
開花時期4月~5月(9~10月頃に実をつける)
旬の季節
花持ち日数3~5日程度
出回り時期2月~4月

ハナカイドウは、春に薄紅色の花を咲かせ、秋にリンゴのような実をつける落葉樹です。

桜が散った後、入れ替わるように、華やかで美しい花が咲きます。

日本では全国的に栽培されていますが、水が下がりやすいため、切り花としてはあまり向きません。

日当たりのいい場所で、鉢植えや庭木、あるいは盆栽として鑑賞されるのが一般的な花となっています。

ハナカイドウの風水

風水の観点から見ると、ハナカイドウは南東に飾るのがおすすめです。

庭木にする場合も、家の南東側に植えられるようならそうしましょう。

なぜなら、南東には「人間関係をスムーズにしてくれる」という風水的な意味があるためです。

ハナカイドウの花言葉「温和」ともマッチしますね。

さらにハナカイドウを家のシンボルとして育てることで、女子力のアップも期待できると言われています。

南東は結婚運にも良い影響をもたらす方角なので、良縁を求めている場合も南東を意識するといいでしょう。

ハナカイドウの飾り方

ハナカイドウは一般的に、鉢植えや庭木として育てられるのが一般的です。

丈夫で枯れにくいですが、水を与えすぎると根腐れを起こすため注意しましょう。

切り花には向きませんが、どうしても切り花として飾りたい場合は、水揚げなど細かくケアしてあげてください。

またハナカイドウは、日当たりの良い場所を好みます。

鉢植えの場合は家の中でこまめに移動させて日に当ててあげたり、定期的に剪定をして日を遮らないようにしてあげたりするといいでしょう。

楊貴妃がたとえられたハナカイドウは、華やかで美しい花が密集するように、まさに「咲き誇る」花です。

他の花と一緒にするとどちらも引き立たなくなってしまう可能性があるため、控えめな花を選ぶか、思い切ってハナカイドウだけで飾るのがおすすめです。

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