ミモザの花言葉|名前の由来

誕生花

BIRTH
FLOWER

ミモザの花言葉|名前の由来は以下の誕生花です。

花言葉

FLOWER
LANGUAGE

ミモザの花言葉|名前の由来の花言葉は以下になります。

  • 友情
  • 優雅
  • 秘密の恋
  • 感受性
  • 頼られる人
  • 死に勝る愛情

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ミモザの花言葉は「友情」「秘密の恋」「感受性」「優雅」

ミモザの花言葉は「友情」「秘密の恋」「感受性」「優雅」

鮮やかな黄色い花が印象的なミモザには、「友情」「秘密の恋」「感受性」「優雅」という花言葉があります。

ミモザは感謝を込めて女性へ贈る花として国際的に広まっているため、家族や友人だけでなくお世話になった方へのプレゼントにも最適です。

また黄色の花が純白のウェディングドレスに映えるので、結婚式のブーケとしても人気が高まっています。

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ミモザの花言葉は色によって違うの?

ミモザには黄色、オレンジ、白の花色があり、色別の花言葉がついています。

黄色のミモザの花言葉:「秘密の恋」

アメリカ先住民のネイティブインディアンたちは、男性が女性に愛の告白をする際、黄色いミモザの花を贈ったそうです。

その風習が由来となり「秘密の恋」という花言葉が生まれました。

現代でもミモザのウェディングブーケは人気があり、恋の成就の象徴となっています。

オレンジのミモザの花言葉:「優雅」

フレッシュな黄色よりも温かみが増すオレンジは、存在感が強く落ち着いた雰囲気があります。

オレンジの花が垂れ、優雅に揺れて咲く様子からこの花言葉がつきました。

白いミモザの花言葉:「頼られる人」「死に勝る愛情」

ミモザはとても成長が早く5mを超える高さにまで育つ樹木です。

生命力が強く腐りにくいという特徴もあり、その逞しさから「頼りになる=頼られる人」という花言葉がつきました。

「死に勝る愛情」は、ミモザに毒性があるためついたとされます。

ミモザの怖い花言葉

ミモザには恋や友情といった相手を思いやる花言葉が多くありますが、「死に勝る愛情」だけは怖さを感じるかもしれません。

しかしネガティブな意味ではなく、たとえば親から子への深い愛情のように、強い慈愛を感じられる花言葉です。

ミモザの花言葉の由来

ミモザには花の佇まいや歴史が由来となり、次のような花言葉がつけられています。

「友情」

小さな丸い花が連なり合って咲く様子が、友人が集い賑やかにしているように見え「友情」という花言葉がついたとされます。

「秘密の恋」

ネイティブインディアンの男女が、内に秘めた気持ちを打ち明けるときに相手に渡したのがミモザの花です。

「秘密の恋」という花言葉は、ネイティブインディアンの恋の風習からつけられました。

「感受性」

本来は「オジギソウ」の学名がミモザですが、葉の形が似ているため間違えられ「アカシア」がミモザと呼ばれるようになりました。

「オジギソウ」はそっと触れるだけで葉を閉じてしまいます

その繊細さが「感受性」という花言葉の由来です。

「優雅」

ミモザは小さな花が集まりふわふわした大きな房を形作るのが特徴です。

春らしい鮮やかな花の色で咲き誇る様子は優雅であり、そこから花言葉がつけられました。

ミモザの花言葉に似ている花は?

ミモザに似た花言葉がつけられた花を紹介します。

「友情」という花言葉に似ている花

  • 「固い絆」アサガオ
  • 「団結」赤いバーベナ
  • 「親交」ブバルディア

「秘密の恋」という花言葉に似ている花

「感受性」という花言葉に似ている花

「優雅」という花言葉に似ている花

  • 「上品」コデマリ
  • 「あでやかさ」紅梅
  • 「優美」シダレザクラ

ミモザの花言葉と真逆の意味の花

オトギリソウの花言葉「敵意」は、お互いを信じあい共感性を持つ「友情」とは真逆の、敵対する気持ちをあらわしています。

ムラサキツユクサの花言葉「尊敬しているが恋愛ではない」は、「秘密の恋」の恋愛感情とは正反対の意味になります。

ボリジの花言葉「鈍感」は、人の心や場の空気を敏感に感じられる「感受性」の高さとは対照的です。

マリーゴールドの花言葉「下品な心」は、ゆったりとして品がある「優雅」とは反対のイメージがあります。

【英語版】ミモザの花言葉

英語版のミモザの花言葉は「秘密の恋」「感受性」「思いやり」です。

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ミモザは誕生花の花なの?

ミモザは2月14日4月3日4月9日誕生花です。

ミモザの名前の由来

一般的に日本で「ミモザ」と呼ばれるアカシアは、同じマメ科の植物「オジギソウ」の学名「Mimosa pudica(ミモザ プディカ)」が由来です。

英名の由来

ミモザの英名は「Mimosa」です。

原産地のオーストラリアからヨーロッパへ渡ったときに「フサアカシア」の葉が「オジギソウ」に似ていたため間違えられたのが由来です。

「オジギソウ」の通称だった「Mimosa」とそのまま呼ばれ、広まりました。

和名の由来

日本でミモザと呼ばれているアカシア属の植物は、「ギンヨウアカシア」または「フサアカシア」で「ミモザ」は流通名になります。

由来は英名と同じで、間違った呼び名が日本でも定着したためです。

正式な学名

ミモザの正式な学名は「Mimosa pudica(ミモザ プディカ)」です。

ただしこれは「オジギソウ」の学名になります。

ギンヨウアカシアは「Acacia baileyana(アカシア バイレヤナ)」フサアカシアは「Acacia dealbata(アカシア デアルバータ)」が正式な学名です。

ミモザってどんな花?

原産国オーストラリア南部
科・属マメ科アカシア属
タイプ常緑高木
花のサイズ5cm~10cmの複合花序
香り甘くやさしい香り
草丈5m~
開花時期3~4月
旬の季節
花持ち日数7日~10日
出回り時期2月~3月

ミモザは鮮やかな黄色いふわふわした花を咲かせる、マメ科アカシア属の総称です。

イタリアでは3月8日の国際女性デーは「ミモザの日」とされ、日頃の感謝を込め母や妻だけではなく、身近な女性にミモザの花を贈るのが習わしになっています。

当初は高価なスミレが候補でしたが、誰でも感謝する女性へ贈ることができるように、イタリアに自生するミモザが選ばれました。

芳醇な香りのミモザはフレグランスとして人気があり、フランスでは香水の街として名高い「グラース」までの道が「ミモザ街道」と呼ばれています。

また毎年2月には「ミモザ祭り」が開催されるなど、特別に愛されている花です。

そんなミモザですが、ポリフェノールの一種である「タンニン」が含まれていて、人間には問題ありませんがペットの動物には有毒になるため注意が必要です。

お部屋に飾るときには、ペットが誤って口にしないようにしましょう。

ミモザの風水

ミモザの特徴といえば、なんといっても黄色い花の色とポンポンのようなたくさんの丸い花です。

風水では黄色は金運上昇。丸い形は調和がとれ対人運、特に結婚運に良いとされています。

黄色く丸みのあるミモザは、金運と恋愛運アップに最適な花です。

金運と恋愛運どちらにも効果がある「西」の方角にミモザを飾ってみましょう。

ミモザの飾り方

ミモザは目を引く黄色の花と、グリーンの葉のコントラストが美しい花です。

ギザギザした葉の形がシャープなので、葉も使うと可愛いらしさにスタイリッシュさがプラスされておしゃれな印象になります。

房になった花がたっぷり垂れると華やかさが増すので、高さのある花器に飾って楽しみましょう

ミモザは樹木なのでそのまま花瓶に生けても水の吸い上げが弱く、水揚げが必要になります。

必ず茎を長く斜めにカットして水を吸い上げやすいようにしてあげましょう。

ミモザはドライフラワーにしても黄色の花色が美しく残るため、リースやスワッグにするのもおすすめです。

ふわふわした黄色の花が壁を彩りぱっとお部屋が華やぎます。

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