サルビアの花言葉の花言葉|名前の由来

誕生花

BIRTH
FLOWER

サルビアの花言葉の花言葉|名前の由来は以下の誕生花です。

花言葉

FLOWER
LANGUAGE

サルビアの花言葉の花言葉|名前の由来の花言葉は以下になります。

  • 永遠にあなたのもの
  • 家族愛
  • 賢さ
  • 尊敬
  • 知恵
  • 燃え上がる思い

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サルビアの花言葉は「知恵」「尊敬」「家族愛」「燃え上がる思い」

サルビアの花言葉「知恵」「尊敬」「家族愛」「燃え上がる思い」です。

「知恵」「尊敬」の花言葉からは、理知的かつ高尚な響きを感じることができます。お世話になっている先生や上司など、目上の人へのプレゼントとして贈るとよいでしょう。

また、「家族愛」「燃え上がる思い」という花言葉もあるため、配偶者や両親へのプレゼントにもおすすめです。

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青いサルビアの花言葉は?

青いサルビアの花言葉は「知恵」「尊敬」です。青色がもつ、知的で落ち着いた印象からつけられました。

また、初夏から秋にかけて長い間花を咲かせることから、「永遠にあなたのもの」というロマンチックな花言葉もあります。

長い時間を共にしたパートナーとの記念日に、爽やかなブルーサルビアをプレゼントするのもおすすめです。

赤いサルビアの花言葉は?

赤いサルビアの花言葉は「燃え上がる想い」です。

赤く小さな花が穂に連なっている姿が燃える炎のようなので、「燃える想い」という情熱的な花言葉がつけられました。

紫のサルビアの花言葉は?

紫のサルビアには「尊敬」「賢さ」という花言葉があります。

青のサルビアと同様、クールな印象と心を落ち着ける効果があることから、知性の高さを感じさせる「賢さ」が花言葉になりました。

また、紫は身分の高い人が身に付ける色だった時代もあり、高貴な色だというイメージから「尊敬」の花言葉がつけられました。

サルビアの怖い花言葉

サルビアの花言葉は全て人への尊敬や愛情、仲の良い家族などを連想させるものであり、怖い意味の花言葉はつけられていません

赤いサルビアには「燃える想い」という花言葉がありますが、復讐の炎よりは恋愛感情の意味合いが強いといえるでしょう。マイナスイメージを与える花言葉がないため、贈り物に選んでも誤解を与える心配はありません。

サルビアの花言葉の由来

「尊敬」「知恵」などの花言葉は、サルビアがイギリスへ渡ったときの呼び名「sage」(セージ)がもとになったといわれています。

「sage」はもともと「賢人」や「哲人」を意味する英単語であり、思慮深く豊かな知識をもった人を表すための言葉です。特に、青や紫のサルビアから感じるクールで理知的な雰囲気によく合っています。

また、赤いサルビアの花言葉である「燃える想い」は、セージという名の妖精が登場するギリシャ神話が由来です。

「人間に恋をしてはいけない」という掟を破り、とある王様からの求愛を受け入れたセージは、想いが実った代償として命を落としてしまいます。

その後、王様とセージが出会った場である湖のほとりに美しい花が咲き、その花を「セージ」と呼ぶようになりました。

サルビアの花言葉に似ている花は?

「家族愛」という花言葉に似ている花

  • 「幸せな家庭」イチゴ
  • 「家族団らん」アジサイ・ベンジャミンバロック
  • 「理想の夫婦」グズマニア

「知恵」「賢い」という花言葉に似ている花

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サルビアの花言葉と真逆の意味の花

黄色いバラには「愛情の薄らぎ」、白いゼラニウムには「私はあなたの愛を信じない」という花言葉があり、サルビアの花言葉である「家族愛」と真逆の意味をもっています。

また、サルビアの花言葉「知恵」「尊敬」に相反するものとしては、オダマキの「愚か」やザクロ「愚かしさ」などが代表的です。

どちらも相手を軽視する意味が込められているので、贈り物に選ぶのは避けたほうがよいでしょう。

【英語版】サルビアの花言葉

英語のサルビアの花言葉は、「wisdom(知恵)」「esteem(尊敬・尊重)」「domestic virtue(家庭の徳)」です。

内容は日本とほとんど同じであり、イギリスでの呼び名「sage」から生まれた理知的なイメージや、良好な家庭環境を思わせる花言葉がつけられています。

サルビアは誕生花の花なの?

サルビアの花言葉は、色によっても違います。

サルビア全般8月31日9月19日9月21日10月4日
赤いサルビア8月7日9月14日
青いサルビア8月23日9月3日9月20日

夏から秋にかけて長く花を咲かせるため、尊敬する上司や家族への誕生日プレゼントとして贈ってもよいでしょう。

サルビアの名前の由来

サルビア(Salvia)の名前は、「健康」「良い状態」を表すラテン語の「salvus」が由来です。

かつてイタリアがローマ帝国だった時代から、肉の臭み消しやハーブティー、薬としてサルビアの一種が愛用されてきました。

健康効果が非常に高いため、ラテン語の「salvus」をもとにした名前がつけられたとされています。

また、「salvus」はもともと「無傷・安全」を意味する古いインド・ヨーロッパ語の「solwo-」から生じたというのが通説です。

英名の由来

サルビアの英名「scarlet sage」は、「賢人」を意味する英単語「sage」が由来です。また、前述したギリシャ神話に登場する妖精・セージも名前のもとになったといわれています。

サルビアには青・紫・白などさまざまな色がありますが、最も広く分布しているのは赤色のサルビアです。サルビアと聞いて多くの人がイメージする赤色を名前に含め、「scarlet sage」と呼ばれるようになりました。

「scarlet」は赤色のなかでも少し黄みを帯びた色で、日本語では「緋色」と訳されます。遠くからでも目につきやすい、鮮やかなサルビアの花を思わせる名前ですね。

和名の由来

和名である「緋衣草(ひごろもそう)」は、サルビアの中で最も一般的な赤色の花が由来になっています。

鮮やかな緋色の衣を身につけた人の姿を連想させる名前です。

正式な学名

サルビアの正式な学名は「salvia splendens」です。

シソ科アオギリ属の一種であり、サルビア以外の仲間としてアキノタムラソウやキバナアオギリ、絶滅危惧種のミゾコクジュなどが挙げられます。

サルビアってどんな花?

原産国南米
科・属シソ科アキギリ属
タイプ非耐寒性多年草(一年草扱い)
花のサイズ3~4cm
香り野生のような香り、爽快感がある
草丈20~160cm
開花時期6月~11月
旬の季節夏~秋
花持ち日数5~6ヶ月
出回り時期5月~11月頃

サルビアは南米を原産地とし、幅広い地域に分布する多年草です。

種類によって青・紫・白などさまざまな色の花を咲かせますが、鮮やかな赤い花をもつ「サルビア・スプレンデンス」が最も広く知られています

サルビア全般は多年草に分類されていますが、ブルーサルビアのように冬を越すことができず、一年草として扱われている品種もあります。

ただし、丁寧に寒さ避けをすれば戸外でも冬を越せる品種もあるため、あらかじめ耐寒性があるかどうかを調べてから購入しましょう。

また、夏から秋にかけて長く花を咲かせる特徴から、花壇で育てる植物としても広く愛されています。

サルビアの発芽に適した気温は25~30℃なので、種まきは少し肌寒い春先よりも、5月以降の暖かくなってくる季節に行うのがおすすめです。

サルビアの飾り方と風水

サルビアはカラーバリエーションが豊かなため、いくつかの品種を組み合わせて寄せ植えをつくると見た目が華やかになります。

マリーゴールドやペチュニアなど、夏から秋にかけて花を咲かせるものと合わせても、庭先の雰囲気をぐっと明るくすることが可能です。

室内に飾る場合は、願い事の内容によって方位を変えると風水効果があります。

自分や家族などの健康を祈願するなら東、円満な家庭が続いてほしいときは南西の方角に飾りましょう。また、スポーツ運を高めたいなら東、魔除け効果を期待するなら玄関に飾るのがおすすめです。

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