花と植物を贈る

胡蝶蘭の値段が気になる!平均価格はいくら?

贈り物に人気の胡蝶蘭の相場
贈り物として非常にポピュラーな胡蝶蘭。
ポピュラーだからこそ、自分が選ぶ胡蝶蘭の価格帯には気を使いますよね。
あまり安すぎては失礼ですし、あまり高すぎても浮いてしまいます。
かといって、そんなに頻繁に買うものでは無いので平均価格もわからないですよね。
そんな困った悩みを、一緒に解決していきましょう。

ビジネスから個人用まで!圧倒的な華やかさを誇る大輪胡蝶蘭

1番よく目にするのは、この大輪胡蝶蘭ではないでしょうか。
ビジネスでの栄転での贈り物や、病院や飲食店の開店祝いなど、公的なお祝いにはこちらを利用するのが一般的です。
大きくて豪華な大輪胡蝶蘭は、見る人を幸せな気分にさせてくれますよ。
そんな大輪胡蝶蘭の相場を見ていきましょう。

大輪胡蝶蘭 5本立ち 2万円~5万円

ビジネスの贈り物5本立ち60輪以上の胡蝶蘭の相場
5本立ちの胡蝶蘭は、かなりボリュームがあります。
ビジネス用に使われることが多く、中でも主要な取引先などに贈るのにおすすめのサイズです。
5本立ちの胡蝶蘭が飾ってあれば、間違いなく目を引くことでしょう。
スペースが大きく取れる相手先であれば、こちらのサイズを贈るのがおすすめです。
とっても大きなお祝いの気持ちを表現できると思いますよ。

大輪胡蝶蘭 3本立ち 1万5000円~3万円

ビジネスや知り合いのお祝の贈り物に3本立ち胡蝶蘭
3本立ちの胡蝶蘭は、5本立ちの胡蝶蘭よりも大きさも値段も抑えられます。
ビジネス用の中でも、どんな取引先にも贈れるスタンダードなサイズですね。
個人に贈るサイズとしては、かなり大きめになります。
ビジネス用で、価格を抑えたい方にはこちらがおすすめです。

大輪胡蝶蘭 1本立ち 5000円~1万円

胡蝶蘭1本立ちも人気
1本立ちは、ビジネスではあまり使われません。
個人向けに贈られることの多い1本立ちの胡蝶蘭は、1本の凛とした佇まいが存分に楽しめる贈り方です。
胡蝶蘭がとっても好きで詳しい方には、こちらのサイズで贈るのも趣があって良いかもしれませんよ。

相場がなんとなく分かったと思いますが、それでも結構幅がありますよね。
これだけ幅があるのは、ここからさらに輪数によって変わってくるからなんです。
胡蝶蘭は一般的に1輪につき7輪~14輪のお花が付いています。
それから計算して、1輪700円~800円であれば、相場価格と言えそうです。
微妙な予算調整には、輪数を前後させるのがおすすめです。

手軽に贈れる!自分用にもおすすめ?小さめの胡蝶蘭

今、贈り物に大人気のミディ胡蝶蘭
個人への贈り物として人気があるのが、ミディ胡蝶蘭やミニ胡蝶蘭といった小さめの胡蝶蘭です。
ミディ胡蝶蘭は大輪胡蝶蘭より一回り小さいもの、ミニ胡蝶蘭はミディ胡蝶蘭よりさらに一回り小さいものとなっています。
大輪胡蝶蘭は高価で手が出しづらいですが、ミディ胡蝶蘭やミニ胡蝶蘭はサイズが小さい分リーズナブルです。
手軽に胡蝶蘭を買うことができるようになり、贈り物としての幅も広がったんですね。
そんな小さめの胡蝶蘭の相場は、以下の通りです。

・ミディ胡蝶蘭 8000円~2万円
ミディ胡蝶蘭は、しっかりとしたお祝い向きなものの、大輪胡蝶蘭と比べてサイズがぐっと抑えられるところがメリットですね。
大輪胡蝶蘭ほどスペースの取れない場合には、こちらがおすすめです。・ミニ胡蝶蘭 1500円~1万円
ミディ胡蝶蘭よりさらに小さいミニ胡蝶蘭は、大きい胡蝶蘭では大げさになってしまうようなお祝いにぴったりです。
この価格であれば、友人の誕生日などにも気軽に利用できますよね。
自分用に購入し、観賞用とする方も多いようですよ。

小さめの胡蝶蘭は花がつきやすいため、輪数で価格が変わることはないようです。
あまり変動のない価格帯の中でも、品種が非常に多いので、お気に入りのものを見つけやすいと思います。
こんなに手ごろな価格で胡蝶蘭が買えることを、知らなかった方も多いのではないでしょうか。
気軽な贈り物としては、鉢植えではなく、ブーケタイプで贈るのもおすすめです。
是非贈り物にも自分用にも、小さめの胡蝶蘭を検討してみてください。

珍しい色、ピンクや青の胡蝶蘭は?色別平均価格

ここまでお花の大きさや形状で平均価格を見てきました。
胡蝶蘭はお花の色も豊富なので、色によって価格が変わるのかも気になるところですよね。
1番利用されることの多い、白を基準に見ていきましょう。

・ピンク、赤リップ → 白とほとんど同じか少し高い

・黄色、青、紫 → 白より少し高めとなっている場合が多い

青や紫など色の珍しい胡蝶蘭
これらの違いは、流通量にあります。
白は、胡蝶蘭の定番となっているお色です。
ピンク、赤リップは白よりは少ないものの、昔からあるお色で、準定番となっています。
その分、流通量も多いです。
黄色、青、紫は比較的最近出来たお色なので、定番とは言い難く、流通量も少ないです。
多く出回っているものほど、花屋同士の競合があるため、価格も安くなります。
なので、流通量の少ない黄色、青、紫の胡蝶蘭の方が高めになっている場合が多いのです。
これらの胡蝶蘭を購入する時には、予算を少し多めに見積もっておいた方が良いかもしれませんね。

まとめ

胡蝶蘭は、大きさ、本数と輪数、お色によって平均価格が変わってきます。
平均価格を知ることは大事ですが、どんな形でどれくらいお祝いしたいのか、自分の気持ちを形にするということが何よりも大事だと思います。
自分のイメージ通りの胡蝶蘭を選んだうえで、それが平均価格から大幅に外れない範囲だということを確認できればベストですね。また、ビジネス上でお祝いをする場合は平均価格も重要になってきますが、個人的にお祝いをする場合は相手との距離感を考えると予算も決めやすいかもしれません。
自分も相手も嬉しい、バランスの取れたお祝いをしたいですね。

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