ハハコグサの花言葉|名前の由来

誕生花

BIRTH
FLOWER

ハハコグサの花言葉|名前の由来は以下の誕生花です。

花言葉

FLOWER
LANGUAGE

ハハコグサの花言葉|名前の由来の花言葉は以下になります。

  • 無償の愛
  • 忘れない
  • 温かい気持ち
  • 優しい人

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ハハコグサの花言葉は「無償の愛」「忘れない」「温かい気持ち」「優しい人」

ハハコグサの花言葉は「無償の愛」「忘れない」「温かい気持ち」「優しい人」です。

白い綿毛に包まれた種子をつけるハハコグサの姿が、子どもを優しく包み込む母親のように見えることから、これらの花言葉がつけられました。

春の七草の一つとして知られているだけでなく、生薬としての役割も果たす植物です。

縄文時代に朝鮮半島から渡来した帰化植物といわれており、現在では全国に分布しています。

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ハハコグサの花言葉は色によって違うの?

ハハコグサの花言葉に色による違いはありません

なお、ハハコグサの花の色は黄色のみです。

ハハコグサの怖い花言葉

ハハコグサには怖い花言葉はありません

ハハコグサの花言葉の由来

「無償の愛」は、種子を白い綿毛で覆うハハコグサの姿から、子どもを包み込む母親をイメージしてつけられました。

「忘れない」「温かい気持ち」「優しい人」も、葉や茎など全体に白い綿毛をつける様子から、わが子を想う母親の気持ちを連想させることに由来しています。

ハハコグサの花言葉に似ている花は?

ハハコグサの花言葉に似ている花は次のとおりです。

「無償の愛」の花言葉に似ている花

「忘れない」の花言葉に似ている花

「温かい気持ち」の花言葉に似ている花

  • 「温かい心」サボテン
  • 「情け深い」クンシラン
  • 「優しい心」ハナショウブ

「優しい人」の花言葉に似ている花

ハハコグサの花言葉と真逆の意味の花

ハハコグサの花言葉と真逆の意味の花を紹介します。

「無償の愛」の花言葉と真逆の意味の花

  • 「無関心」イベリス
  • 「献身」バラ(黄)
  • 「献身的な愛」ヘリオトロープ

「忘れない」の花言葉と真逆の意味の花

  • 「忘却」グラジオラス
  • 「悲しみを忘れる」ワスレグサ
  • 「お互いに忘れましょう」クコ

「温かい気持ち」の花言葉と真逆の意味の花

  • 「冷酷」アジサイ
  • 「冷たい人」レタス
  • 「冷淡」ガクアジサイ

「優しい人」の花言葉と真逆の意味の花

  • 「裏切り」ハナズオウ
  • 「私にさわらないで」ゴボウ
  • 「敵意」タンジー

【英語版】ハハコグサの花言葉

ハハコグサの英語版の花言葉は、次のとおりです。

  • Everlasting Thoughts(永遠の思い)
  • Unconditional Love(無償の愛)
  • Kind One(親切な人)

種子を白い綿で優しく包み込む姿から、子どもを想う母親を連想させるハハコグサにピッタリな花言葉といえるでしょう。

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ハハコグサは誕生花の花なの?

ハハコグサは1月8日、4月25日の誕生花です。

ハハコグサの名前の由来

「ハハコグサ(母子草)」の名前は、白い綿毛をつける様子がわが子を包み込んでいる母親のように見えたことに由来する説が一般的です。

また「母子草」は和名の「ホウコグサ」の当て字ともいわれています。

英名の由来

ハハコグサの英名は「Jersey Cudweed(ジャージー・カドゥウィード)」です。

「Jersey」は、ハハコグサがイギリスのジャージー島で見られることに由来しています。

「Cudweed」は羊毛のような葉をつける雑草のことで、ハハコグサの葉や茎に白い綿毛をつける様子に似ていることからつけられました。

和名の由来

ハハコグサの和名には「御形(ゴギョウ)」や「這子草(ホウコグサ)」などがあります。

春の七草の一つとして馴染み深い「御形」の由来は、ハハコグサがけがれを払うために使われた人形の代わりだったという説が有力です。

「這子草」の由来は「ほうけ立つ」という言葉が転じて「ほうける草」からきているといわれています。

補足すると「ほうけ立つ(毛羽立つ)」は、ほつれ乱れて伸びきることを意味する昔の言葉です。

また、ハハコグサの和名には、次のとおりいくつかの別名があります。

  • 仏耳草(ブツジグサ)
  • 鼠耳(ソジ)
  • 餅花(モチバナ)

正式な学名

ハハコグサの正式な学名は「Gnaphalium Affine(グナファリウム・アフィン)」です。

「Gnaphalium」は、ギリシャ語で「軟毛に覆われた植物」を意味する「Gnaphallon(フェルト)」に由来しています。

また「Affine」は「酷似」を意味するラテン語です。

つまり「Gnaphalium Affine」は「フェルトにそっくりな植物」という意味になります。

ハハコグサってどんな花?

原産国朝鮮半島、中国、インドシナ、マレーシア
科・属キク科・ハハコグサ属
タイプ越年草
花のサイズ1~2cm
香り無臭
草丈20~30cm
開花時期4~6月
旬の季節
花持ち日数1週間程度
出回り時期3~6月

ハハコグサは秋に発芽してから越冬し、4月から6月に香りのない黄色の花を密に咲かせる越年草です。

日本では、古くから春の七草粥や天ぷらなど食用として親しまれてきました。

また「鼠麹草(そうきくそう)」という生薬としての役割も持ち、百日咳や気管支炎などに効果的です。

ハハコグサの風水

ハハコグサには、家族の絆を深める風水効果があります。

また、ハハコグサを含む「春の七草」には、邪気を払って幸運を呼び込む効果を期待できるでしょう。

なお、春の七草の一つとして馴染み深い「御形(ゴギョウ)」は、ハハコグサの和名です。

1月7日の「七草の日」に春の七草粥を食べることで、さらに良い運気をもたらしてくれるといわれています。

ハハコグサの飾り方

ハハコグサは、生け花として飾るのがおすすめです。

野草を使った生け花は、生き生きとした自然の美しさや季節感が強く出て、花屋で購入する花材とは違った趣を楽しむことができます。

ハハコグサを花瓶に生ける場合は、長さ10cmから15cmになるようにカットしましょう。

日当たりが良すぎると花が退色しやすくなるので、直射日光は避けるようにしてください。

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