ジンチョウゲの花言葉|名前の由来

誕生花

BIRTH
FLOWER

ジンチョウゲの花言葉|名前の由来は以下の誕生花です。

花言葉

FLOWER
LANGUAGE

ジンチョウゲの花言葉|名前の由来の花言葉は以下になります。

  • 栄光
  • 永遠
  • 不滅
  • 不老不死
  • 実らぬ恋

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ジンチョウゲの花言葉は「永遠」「不滅」「不死」「栄光」「実らぬ恋」

ジンチョウゲの花言葉は「永遠」「不滅」「不死」「栄光」「実らぬ恋」

ジンチョウゲには「永遠」「不滅」「不死」「栄光」「実らぬ恋」といった花言葉があります。

ジンチョウゲが常緑樹で、若くてみずみずしい印象を持つ葉をつけることが由来です。

いつ見ても元気いっぱいな様子が感じられることから、「不滅」「不死」「栄光」といった永遠というイメージを連想させる花言葉がつきました。

また、「実らぬ恋」はギリシャ神話が由来です。

神からの求愛を拒絶した女性が、他の神にお願いして月桂樹に姿を変えたことから「実らぬ恋」という花言葉が与えられました。

ジンチョウゲには「永遠」「不滅」といった輝かしい意味の花言葉があるため、いつまでも元気でいて欲しい人や華々しい功績を挙げた人にプレゼントすると喜ばれます。

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ジンチョウゲの花言葉は色によって違うの?

ジンチョウゲの花の色には白・薄い赤・黄色などがありますが、色別の花言葉は存在しません

ジンチョウゲの怖い花言葉

ジンチョウゲには「実らぬ恋」というネガティブな花言葉を持っているので、これから恋愛関係になりたい人や恋人には贈らない方が良いでしょう

ジンチョウゲの花言葉の由来

ジンチョウゲは常緑樹で、1年を通してずっと緑色の葉をつけ、いつも青々としていることが「不滅」「不死」などの花言葉の由来です。

「実らぬ恋」という花言葉は、ギリシャ神話が由来です。

キューピッドのいたずらによって拒絶の矢を打たれたダフネという女性が、オリュンポス十二神の1人であるアポロンからの求愛を嫌がりました。

そこで、全知全能の神・ゼウスにお願いして月桂樹に姿を変えてしまったことから、「実らぬ恋」という花言葉が与えられました

月桂樹とジンチョウゲは植物学においては異なる科目ですが、ヨーロッパでは葉の形が似ていることから転用されたのでないかと考えられています。

ジンチョウゲの花言葉に似ている花は?

ジンチョウゲと似た花言葉がついている花を紹介します。

「永遠」「不滅」「不死」に似ている花

「栄光」に似ている花

「実らぬ恋」に似ている花

ジンチョウゲの花言葉と真逆の意味の花

ジンチョウゲと真逆の意味の花言葉がついている花を紹介します。

「永久」「不滅」「不死」と真逆の意味を持つ花

「栄光」と真逆の意味を持つ花

「実らぬ恋」と真逆の意味を持つ花

  • 「あなたに愛されて幸せ」アザレア
  • 「愛の告白」赤いチューリップ
  • 「あなたを愛す」赤いバラ薔薇
  • 「わたしの胸はあなたでいっぱいです」ビオラ
  • 「あなただけを見つめる」ヒマワリ(向日葵)

【英語版】ジンチョウゲの花言葉

英語でのジンチョウゲの花言葉も、日本語と同じように「栄光(glory)」や「不滅・不死(immortality)」などです。

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ジンチョウゲは誕生花の花なの?

ジンチョウゲは1月16日2月10日2月23日3月16日12月15日誕生花です。

ジンチョウゲの名前の由来

ジンチョウゲは漢字では「沈丁花」と書きます。「沈香(チンコウ)」という香木の一種に香りが似ていることと、花の形が十字になっていて「丁子(ちょうじ・クローブ)」に似ていることが由来です。

英名の由来

ジンチョウゲの英名は“Winter daphne(ウィンターダフネ)”です。

daphneはギリシャ神話に登場するダフネのことで、「実らぬ恋」の花言葉の由来から名付けられました。

和名の由来

ジンチョウゲは和名で、漢字では「沈丁花」と書きます。香木の「沈香」に香りが似ていることと、花の形が「丁子」に似ていることが由来となっています。

正式な学名

ジンチョウゲの正式な学名は“Daphne odora(ダフネオドラ)”で、「香りの良いダフネ」という意味です。

香りの豊かさと、前述したギリシャ神話のダフネが由来です。

ジンチョウゲってどんな花?

原産国中国
科・属ジンチョウゲ科・ジンチョウゲ属
タイプ常緑樹
花のサイズ1~2cmほど
香り品のある甘い香り
草丈1~1.5mほど
開花時期2月下旬~4月中旬
旬の季節
花持ち日数約1週間
出回り時期3月~4月

ジンチョウゲはジンチョウゲ科・ジンチョウゲ属の花で、中国が原産地です。

上品で華やかな香りが特徴で、春に見頃を迎えます。

10〜20個ほどの球状にまとまった小さな花を咲かせ、夏のクチナシ・秋の金木犀とともに三大香木に数えられるほど豊かな香りが特徴です。

3月〜4月の春の時期に出回り、約1週間にわたり観賞できます。白やピンクなどかわいらしい色が魅力ですので、飾ると一気に部屋の中が明るい印象になります

ジンチョウゲの風水

ピンク色のジンチョウゲには、恋愛運や金運をアップする効果があります。

恋愛運を上げたい場合には西南の方向、金運を上げたい場合には玄関近くに飾るのが良いと言われています。ただし、ジンチョウゲは毒を含んでいるため、凶木になるとされている東や南に植えることは避けましょう

ジンチョウゲの飾り方

ジンチョウゲは葉が大ぶりで小さな花がたくさん咲くので、単体で飾っても充分に見応えがあります

そのため、他の花と合わせて彩りやボリュームを出す必要がなく、花を飾ったことがない方でも簡単に楽しみやすいです。

ジンチョウゲは薄い赤がもっともポピュラーなカラーなので、白や透明な花瓶に飾ると美しく映えます

もし他の色の花と合わせたい場合は、スイセンハナニラヒヤシンスサイネリアといった、薄い紫や白など柔らかくて優しい色味のものがおすすめです。

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