
一周忌には、白菊やユリなど白色を基調としたお供え花を一基贈ります。
白を主体に、淡い緑のカーネーションや紫のトルコキキョウなどを差し色として添えると上品です。
ただし、届け先に応じた配慮も必要で、お寺での法要の場合は白菊を中心とした落ち着いた花を供えるのがマナーです。
一方、自宅に贈る場合は、故人が好んでいたお花を取り入れるのも心温まるひとときが過ごせるでしょう。
HanaPrimeでは一周忌をはじめ、さまざまな法要にふさわしいお供え花を取り揃えています。
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目次
一周忌の意味とお花をお供えする理由

一周忌(いっしゅうき)とは、故人が亡くなられた日から1年目の命日のことです。
宗派によって意味合いは異なりますが、故人が良い処遇を受け、安らかな世界へ進めるよう祈る大切な節目とされています。
一周忌は、年忌法要のなかでも特に重要とされ、親族や知人・友人が集まり、読経や焼香、御斎(おとき)を行います。
この一周忌にお花をお供えするのは、故人を偲び、感謝の気持ちを伝えるためです。
一周忌のお花は白を基調としつつ、葬儀よりもやや明るい色合いのお供え花を選んでも差し支えありません。
落ち着いた雰囲気を大切にしながら、故人を想う気持ちが伝わるお花をお供えしましょう。
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スプレーマム(菊)を中心に、白を基調とした清涼感のあるスタンディングブーケです。
一周忌をはじめたとし法事やお供え花として選ばれることが多く、3,000円台でも失礼にならない落ち着いたデザインです。
花瓶不要でそのまま飾れるため、先方様の手をわずらわせず安心してお贈りできます。
一周忌にお供えするお花の選び方

一周忌にお供えするお花は、色合いや花言葉を意識して選ぶことが大切です。
葬儀に比べると一周忌のお花は選択の幅が広がりますが、あまりに華やかな色味や、意味合いがふさわしくない花言葉のお花は避けましょう。
また、一周忌のお花を贈る場所によっても、適した供花は異なります。
以下では、一周忌のお供え花について、色の選び方や予算相場、花言葉といったポイントごとに解説します。
これから一周忌に贈るお花を選ぶ方は、ぜひ参考にしてください。
① 菊やユリを中心に白色のお花が定番
一周忌にお供えするお花は、白菊やユリなど白色のお花を基調に選びます。
白いお花は「哀悼の意を表す」といった意味があるので、法事では重宝されます。
特に白菊は「誠実な心」「慕う」といった意味があるので、故人への気持ちを込めて選ぶことが多いのです。
四十九日を過ぎているので、白一色でなくても問題はありません。
しかし華やかな色だと祝い事を連想させてしまうので、なるべく落ち着いた淡い色を選んでみてください。
一周忌におすすめの白い花
- ユリ
- 菊(マム)
- トルコキキョウ
上記のお花は、白色のバリエーションがあり一周忌でもよく用いられます。
白色のお花を中心に、差し色のお花を選んでいくとお花を選びやすいでしょう。
② 淡い緑や紫は無難で選びやすい色
差し色としては、淡い緑・紫などがおすすめです。
緑や紫は白と合わせてもバランス良く見えるので、アレンジしやすくまとまりの良いお花が仕上がります。
白の中に入れても浮かず、一周忌の雰囲気になじむお花になります。
淡い色合いのお花には、以下のような種類があります。
一周忌におすすめの淡い色のお花
- 緑の菊
- 緑のカーネーション
- 紫のトルコキキョウ
なお、上記以外にも故人が好きなお花を添えるのもおすすめです。
ただし、親族によっては白色を基調とするものを好むケースも多くあります。
故人や親族との関係性が近ければ、ある程度の差し色であれば問題ありませんが、不安があれば事前に確認しましょう。
③ 男性は青系、女性は赤やピンク系でも良い
故人の人柄にもよりますが、男性なら落ち着いた青系、女性なら温かい赤や、優しさを感じるピンク系のお花が好まれる場合もあります。
差し色となるお花を選ぶ際には、性別や性格なども考慮して選ぶようにしましょう。
青・赤・ピンクのおすすめのお花
- 青いマーガレット
- ピンクのカーネーション
- ピンクのスターチス
- ピンクのトルコキキョウ
- ピンクのアンソリウム
ただし、前述したように濃い青や赤は一周忌の場にはふさわしくない可能性もあります。
また赤が好きな男性や、ピンクが嫌いな女性も少なくありません。
お花の色を選ぶ際は、故人の性格や好み、遺族の意向を考慮することが大切です。
③ 一周忌のお花の相場は3,000~30,000円
一周忌にお供えするお花の相場は、おおよそ3,000〜30,000円です。
友人や知人、親戚など個人からお花を贈る場合は3,000~10,000円前後、法人の場合の相場は20,000〜30,000円が目安です。
連名や団体として送る場合の相場は、20,000〜30,000円前後となっています。
30,000円以上のお花は親族に気を遣わせてしまう可能性があるので、あまり高すぎないお花がよいでしょう。
また地域や家庭によってもお花の予算は大きく異なり、贈る方の立場や故人との関係性にもよって予算相場は異なってきます。
不安であれば、親族に確認するようにしてください。
④ お寺では菊を中心、自宅なら故人が好きなお花を選べる
お花を持っていく場所がお寺なら菊を、自宅なら故人が好きなお花を選びましょう。
お寺の場合は厳粛な雰囲気のなか一周忌を執り行うので、あまりカジュアルでないお花のほうが適しています。
そのため、お寺に持っていくお花は白菊を中心として、落ち着いた種類を選んでください。
一方、自宅に贈る一周忌のお花であれば、故人が好んでいた種類や色を選んでもよいでしょう。
故人の好きなお花をお供えすることで、親族や友人と思い出を語り合うきっかけになるかもしれません。
⑤ 花言葉を考慮してお花を選ぶ
花にはそれぞれ花言葉があるので、故人にふさわしい意味を選ぶのもおすすめです。
一周忌によく用いられるお花と花言葉をまとめましたので、お花選びの参考にしてください。
| お花 | 花言葉 |
| 白菊 | ご冥福をお祈り申し上げます |
| 白カーネーション | あなたへの愛は生き続けています |
| ピンクカーネーション | 感謝 |
| 白ユリ | 純潔、高貴 |
| 紫のトルコギキョウ | 希望 |
| 白のトルコギキョウ | 永遠の愛 |
例えばお世話になった方の一周忌であれば、感謝や愛といった花言葉をもつお花がおすすめです。
また故人の性格にあわせて、希望・寛容・純潔などの花言葉のお花を贈るのもよいでしょう。
色合いだけでなく、こうした花言葉も考慮して故人にぴったりのお花を探してみてください。
一周忌にお供えするおすすめのお花
一周忌のお花選びをする際は「とにかくおすすめが知りたい」と考える方も少なくありません。
特によくお供えされているお花には菊・ユリ・カーネーションなどがあります。
以下で紹介する種類であれば、一周忌の場にふさわしいお花を贈れるでしょう。
ここでは、一周忌にお供えするおすすめのお花を4種類紹介します。
① 菊|白い菊は冥福を祈る意味合い
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白い菊は、白を基調とする一周忌のお花の定番として重宝されています。
控えめで清楚な印象があり、厳かな一周忌の場によく調和します。
花言葉は「誠実な心」「慕う」で、故人を偲ぶ気持ちや感謝を伝えるのにもぴったりです。
また、白い菊には「ご冥福をお祈りします」という花言葉があり、一周忌にお供えする花に適しています。
② ユリ|故人への尊敬や愛情を示す
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ユリは白・黄色・オレンジ・ピンクと色のバリエーションが豊富で、一周忌にお供えする花として使いやすいお花です。
白ユリは「純潔」「威厳」、オレンジのユリは「華麗」といった花言葉があります。
特に白いユリは、故人の人柄や印象を花言葉に込めて贈るのにはぴったりでしょう。
ただし、ユリは花粉がとても落ちやすく仏壇を汚してしまう可能性があります。
そのため、一周忌のお花にユリがアレンジされている場合は、あらかじめ花粉を取り除いておくと安心です。
なお、ユリは仏花として多く用いられており、贈ること自体はまったく問題ありません。
③ カーネーション|愛と感謝を表す
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カーネーションも、白・オレンジ・緑など一周忌にお供えする花として使いやすい色が多い花です。
白のカーネーションの花言葉は「愛情は生きています」「尊敬」、ピンクは「感謝」「温かい心」、黄色は「友情」「美」で、いずれも前向きな花言葉を持ちます。
そのため、一周忌に贈る花として故人への愛情や感謝などを伝えたい場合に適しています。
なかでも、白いカーネーションは一周忌の場にもしっくりとくる印象で、法要の場にも自然になじみます。
また、ピンクやオレンジなど淡い色であれば、一周忌のお供え花の中でほどよい差し色になり、法事の雰囲気を損なうことはありません。
④ トルコキキョウ|幸福と安らぎを願う
トルコキキョウは、たくさんの花弁が折り重なった姿が印象的で、一周忌にお供えするお花としても人気があります。
市場で流通しているほとんどのトルコキキョウは「八重咲き(フリンジ咲き)」と呼ばれる咲き方のタイプで、優雅な印象を与えます。
花言葉は「優美」「感謝」「永遠の愛」で、故人に対する思いを込めることができます。
白菊を中心とした一周忌のお供え花に、淡い紫のトルコキキョウを差し色として加えることで、全体のバランスが整い、上品な印象に仕上がります。
一周忌と葬式でお供えするお花の違い
一周忌と葬式でお供えするお花の違いは、込められる意味と色の選び方です。
葬式では、故人を弔う気持ちを表すため、白を基調としたお花をお供えします。
一方、一周忌のお花は故人を懐かしみ、白を基調としつつも、やや明るい色合いの花を入れても差し支えありません。
ただし、一周忌はあくまで法事であるため、華やかすぎる色は避けましょう。
一周忌にお供えする花といては、白をメインに黄色・ピンク・淡い青など落ち着いた色合いを選ぶと安心です。
| 葬式 | 一周忌 | |
| 用途 | 49日間の旅を無事に終えられるように、またお悔やみの気持ちを込めて供える | 故人を懐かしむ気持ちや、感謝の気持ちを込めて供える |
| 色合い | 白を基調とする | 白をメインにしつつ、差し色を入れて良い |
| 花の種類 | 白菊、ユリなど | 菊、ユリ、淡い色のお花 |
| アレンジメントのスタイル | スタンド花 | アレンジメント |
一周忌に贈ってはいけないお花
一周忌にお花を贈る際は、基本的にさまざまな種類のお花を選べますが、なかには不適切とされるものもあります。
具体的には「仏様のいる浄土にはないであろうお花」は、一周忌に贈る花として避けた方がよいとされています。
また、香りが強すぎるお花や見た目が派手すぎるお花も、一周忌にはふさわしくありません。
以下の項目では、一周忌に贈ってはいけないとされるお花を3種類紹介します。
これから一周忌のお供え花を選ぶ方は、マナーを守るためにも以下のお花は避けるようにしましょう。
トゲや毒のあるお花
トゲや毒があり攻撃性を感じさせるお花は、美しい浄土には存在しないとされており、一周忌のお供え花としては避けられる傾向があります。
また、トゲは怪我の原因になったり、毒のあるお花はペットが誤って口にすると食中毒を起こしたりと危険を伴うことから、一周忌にはふさわしくないとされています。
さらに「危険」「苦痛」といったネガティブな印象を連想させる点も、敬遠される理由のひとつです。
以下のようにトゲや毒のあるお花は、一周忌のお供え花には選ばないようにしましょう。
| 種類 | トゲ | 毒 |
| バラ | あり | - |
| アザミ類 | あり | - |
| ピラカンサ | あり | - |
| スズラン | - | あり |
| 彼岸花 | - | あり |
バラ類やアザミ類はプレゼントとして重宝するお花ですが、トゲがあるため一周忌のお供え花としては注意が必要です。
ただし、バラはあらかじめトゲを抜いてもらうのが一般的で、一周忌のお花を贈る際に選ばれることもあります。
そのため、遺族の意向に合うのであれば贈っても差し支えないでしょう。
一方、彼岸花やスズランは毒があるため、一周忌のお花としてはふさわしくありません。
これらのお花はどれも有名な種類ではありますが、法事という場の性質を考慮し、一周忌のお花には選ばないよう注意してください。
香りのキツいお花
香りが強すぎるお花も、仏様のいる浄土にはないと考えられることから、一周忌のお花としては不適切です。
キツい香りは法事の厳かな雰囲気を乱したり、参列者に不快感を与えたりする原因にもなりかねません。
悪臭のあるお花はもちろん、良い香りであっても強く香るものは避けましょう。
香りのキツいお花
- ノースポール
- ゼラニウム
- マリーゴールド
同じ種類でも香りの強いタイプが存在するお花があり、一周忌のお花として適しているか事前に確認しておくと安心です。
ただし、ユリは仏花の定番であり、室内に香りが充満しない程度であれば、一周忌に贈るお花としても問題ありません。
迷った場合は、お花屋さんとも相談をしながら選んでください。
原色で明るすぎる系のお花
原色で明るすぎる色合いのお花も、一周忌のお花としては避けたほうがよいでしょう。
一周忌をはじめとした法事は、仏様の教えに触れ、故人を静かに偲ぶ厳粛な場所です。
そのため、華やかさや賑やかさを感じさせるお花は、一周忌のお花にはふさわしくありません。
ただし、四十九日を終えた一周忌では、白を基調としつつ、淡い色を差し色として取り入れることは問題ないとされています。
実際に、淡い青やピンクなどを用いた一周忌のお供え花も少なくありません。
過剰に派手なお花は避けたうえで、故人の人柄や場の雰囲気を考えながら、一周忌に贈るお花を選びましょう。
贈る場所別|一周忌のお花
一周忌のお花は、贈る場所によって予算感やサイズなどが異なります。
自宅であれば、コンパクトで飾りやすいお花がおすすめで、お寺であれば少し大きめでも問題ありません。
以下では、HanaPrimeのラインナップから、贈る場所別におすすめの一周忌のお花を紹介します。
自宅に贈る際におすすめの一周忌のお花
自宅に一周忌のお花を贈る際は、小さめでお部屋を圧迫しすぎないサイズを選びましょう。
HanaPrimeのそのまま飾れる供花は、自宅にお供えする際にも扱いやすくおすすめです。
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一周忌のお花は、白を基調に少し差し色の入ったものを、一基(1つ)贈るのが一般的です。
一対(左右対称に2つ)贈る場合もありますが、家庭ごと考え方によって異なります。
一周忌のお花を贈る際に一基か一対か迷った場合には、相手に確認すると安心です
送り先は相手の自宅住所を記載し、受取人は喪主もしくは家主の名前としましょう。
故人の名前をお供え花の受取人にするのはマナー違反となるため、注意が必要です。
お寺に贈る場合におすすめの一周忌のお花
お寺に一周忌のお花を贈る場合は、少し大きめのお花がおすすめです。
最近は一基(1つ)で贈るケースも多いですが、一対で贈る場合もあります。
以下のお花だと、スペース的に余裕のあるお寺にぴったりです。
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一周忌のお花をお寺に直接送る場合は、事前に受け取りが確認しておくと安心です。
法事や行事の都合より、急にお花が届いてもスムーズに受け取れない可能性があるためです。
送り先はお寺の住所を記載し、送付先氏名は喪主やご家族の名前を記入します。
こうした配慮が、一周忌のお供え花を失礼なく贈るためのマナーといえます。
一周忌のお花に添える名札やメッセージカードの書き方
一周忌のお花には、名札やメッセージカードを添えることもあるでしょう。
一周忌のお花であれば、メッセージカードの文章は少し親しみやすい文章、語りかけるような文章でも問題ありません。
しかし、あくまでも法事なので、あまりカジュアルすぎず故人への感謝がしっかりと伝わる内容にしましょう。
以下の項目では、一周忌のお花に添える名札やメッセージカードの書き方を、例文をまじえて解説します。
お花に添える名札の文例
一周忌のお花に添える名札は、まず上部中央に「供」と記載します。
そして会社名や役職名、氏名などを記載しましょう。
供
氏名
供
会社名
役職 氏名
(連名の場合は続けて役職と氏名を書く)
供
会社名
部署・所属 一同
お花屋さんに依頼する場合、一周忌用と伝えれば上記のような名札を用意してくれます。
お花に添えるメッセージカードの文例
一周忌のお花に添えるメッセージカードには、故人やご家族への思いを書きましょう。
文章は「ご冥福をお祈りいたします」「ご家族のご健康をお祈りいたします」といった内容で締めくくるときれいです。
また当日に参列できない場合は、そのことのお詫びも入れておくと丁寧でしょう。
〇〇様の一周忌にあたり、心ばかりではございますがお花をお送りいたします。あらためてご冥福をお祈りするとともに、ご家族のみなさまのご健康とご活躍をお祈り申し上げます。
〇〇さんが旅立たれてから一年が経ち、月日が流れたことを改めて感じています。心ばかりですがお花をお送りしますので、仏前にお供えいただけると幸いです。改めてご冥福をお祈りいたします。
一周忌にあたり心ばかりではありますがお花をお送りします。遠方のため当日は伺うことができず申し訳ございません。あらためてご冥福をお祈りいたします。
上記のように、故人に対する気持ちから書き始めてもよいです。
故人との関係性に配慮しながら、文章を考えましょう。
一周忌のお花に関するよくある質問
一周忌のお花を贈る際には、個数や色合いなどに関して疑問をかもしれません。
予算に関しても「〇〇円だと高すぎる?」「安すぎると失礼?」などと不安に感じるのではないでしょうか。
以下の項目では、一周忌のお花に関するよくある質問3つに回答していきます。
一周忌のお花は「一対」と「一基」どっち?
一周忌のお花は、「一基」で贈るのが主流となっています。
そもそも「一基」は1つのお花を指し、「一対」は2つのお花が対になったものを意味する言葉です。
以前は一対で贈るのが一般的でしたが、最近では飾るスペースへの配慮から一基で贈るケースが増えています。
なお、一周忌のお花を一対で贈りたい場合は、一基を2つ注文するのでなく、必ず「一対」で注文してください。
一基はペアで飾ることを想定しておらず、左右非対称になってしまうためです。
例えば「右側に緑、左側に白」という配色だった場合、もう一方は「右側に白、左側に緑」という配色にならないと左右対称のお花になりません。
そのため同じお花を2つではなく「一対」というかたちで一周忌のお花を注文する必要があります。
贈る相手や場所によっても考え方が異なるため、不安があれば事前に確認しましょう。
一周忌のお花で避けるべき色は?
一周忌のお花で避けるべき色は、派手な濃い色です。
具体的には赤・濃いピンク・紫・濃いオレンジ・濃い青などはNGとなります。
差し色を入れたい場合は、なるべく淡い色のお花を用いるようにしましょう。
また、淡い色を使う場合であっても単色(薄オレンジだけ、薄ピンクだけ等)で構成するのは避けてください。
淡い色合いであっても単色だと華やかな印象となってしまい、一周忌の法事にそぐわないお花となってしまいます。
なるべく白をベースとしたうえで、適宜差し色を入れたお花を贈るようにしましょう。
一周忌の花のお花の予算は2,000〜3,000円でもいい?
一周忌のお花の予算は、一般的に5,000〜15,000円前後が目安とされており、2,000〜3,000円の場合、関係性によってはやや控えめに感じられることもあります。
ただし、親しい間柄や個人で贈る場合には、3,000円台のお花を選ぶケースも少なくありません。
また、法人として贈る場合は、15,000円以上が相場となるため、あまりに安価なものは避けたほうがよいでしょう。
なお、ご遺族が大きなお花を好まない場合は、価格にこだわりすぎず、コンパクトで飾りやすいお花を贈るのがおすすめです。
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一周忌のお花は少しだけ華やかにして故人への感謝を伝えよう
一周忌に贈るお花は、葬儀のときよりも少しだけ華やかさのあるものを選んでも構いません。
四十九日以降は、控えめな差し色であれば問題ないとされているからです。
故人を偲び、感謝の気持ちを込めて、お花をお供えしましょう。
お供え花を贈る際、色合いや花言葉、マナーなどを考えながら選ぶのは、意外と難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
一周忌に贈るお花選びに迷ったときは、お花の通販サービスHanaPrimeがおすすめです。
発送時に完成したお花の写真を確認できるため、安心してご利用いただけます。
また、名札やメッセージカードにも対応しているので、一周忌のお供え花をご検討の際にはぜひご依頼ください。
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