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卒業式に贈る花束|卒業祝いのプレゼントにおすすめの花

2021年2月5日

卒業祝いのプレゼントには、人生の門出に花を添えるという意味でも、フラワーギフトが適しています。色とりどりの花たちは、周囲を明るく、華やかに演出してくれるので、贈った相手に喜ばれます。

フラワーギフトとひと口に言っても、花束やアレンジメントなどのスタイルや、使う花の品種やカラーまで、ラインアップが豊富です。

そこで、卒業祝いにふさわしい、おすすめの花やフラワーギフトについて詳しく紹介します。

卒業式に贈る花束|卒業祝いのプレゼントにおすすめの花

日本の卒業シーズンといえば、3月頃がピークです。

3月は暦の上で春にあたります。厳しい寒さが終わり、あたたかい季節に向かうタイミングであり、草木が芽吹きはじめる時期でもあります。

また、学校をはじめ、年度のスタートを4月にしている組織が多く、新生活に向けて気持ちを切り替え、準備をするのも3月です。

そうした季節であることを感じられるように、卒業祝いには、春に見頃を迎える、明るいカラーの花を選びましょう。

① 陽気で親しみやすい「ガーベラ」の花言葉は前向き・希望

キク科の植物である「ガーベラ」は、ヒマワリに似た花姿で、周囲を明るく華やかな雰囲気にしてくれる、親しみやすい花です。

開花期は春から秋と長く、花色も多彩で、人気を集めている品種です。

ガーベラには、「前向き」「希望」「前進」などの花言葉があり、卒業祝いのプレゼントに適しています。

フラワーギフトを贈るときは、ぜひガーベラを加えましょう。また、ガーベラのみを使った花束やアレンジメントもかわいらしく仕上がります。

② 甘い香りと愛らしい花姿が特徴の春の花「スイートピー」

「スイートピー」は、春を代表する花の1つです。

花名に「スイート」という言葉が使われている通り、ほのかに甘い香りが特徴です。蝶に似たヒラヒラした花姿も愛らしく、特に女性の間で人気を集めています。

スイートピーには「門出」の花言葉があり、卒業祝いに贈るフラワーギフトにもぴったりです。

③ お祝いごとの定番「コチョウラン」幸せを願う気持ちが伝わる

「幸福が飛んでくる」という花言葉を持つ「コチョウラン(胡蝶蘭)」は、お祝いごとに欠かせない花として知られています。

蝶がヒラヒラと舞うような花姿が特徴で、高級花の代名詞ともいえる花の1つです。そのため、人生の節目に贈るフラワーギフトにも向いています。

開店祝いや昇進祝いといった慶事には、鉢植えタイプがよく活用されますが、切り花も出回っており、花束やアレンジメントなどのスタイルでプレゼントすることも可能です。

④ チューリップは世界中で親しまれる春の花の代表格

春の花といえば、「サクラ(桜)」とならんで、「チューリップ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

チューリップは球根植物であることもよく知られており、庭植えや鉢植えなどのイメージが強いですが、切り花も多く流通しており、フラワーギフトとしても人気の品種です。

花姿やカラーバリエーションも豊富なので、さまざまな花色のチューリップを使った花束やアレンジメントは、明るく華やかな雰囲気に仕上がります。反対に、単一色、または同系色のチューリップを用いて、カスミソウなどを添えたフラワーギフトはややフォーマルな印象になります。

また、ほかの春の花を一緒に組み合わせた花束やアレンジメントなどもおすすめです。

⑤ バラは人気のフラワーギフト!多彩な品種がある花の女王

世界に4万以上の品種があるといわれる「バラ」は、花色、花のサイズや咲き方にいたるまで、さまざまな種類があります。「花の女王」の異名もあり、誰もがもらってうれしい人気のフラワーギフトの1つです。

カラーバリエーションが豊富なバラには、花色別の花言葉があります。

定番の赤いバラには「情熱」「愛情」「美」といった花言葉がある一方で、ピンクのバラは「上品」「かわいい人」、紫のバラは「気品」「誇り」、青いバラは「神の祝福」「夢かなう」など、花色によって、それぞれの花言葉が異なります。

バラの花束やアレンジメントなどを卒業祝いにプレゼントする場合は、贈る相手のイメージにふさわしい花言葉を持つカラーを選んではいかがでしょうか。

⑥ 甘い香りで人気の「フリージア」明るい花姿で花持ちも良い

「フリージア」は、キンモクセイのように、甘くて良いアロマを放つ、アヤメ科の花です。

上を向いて咲く、明るく愛らしい花姿が特徴で、花束やアレンジメントなどでもよく利用されます。

フリージアは花持ちも良いので、花姿と香りの両方を長く楽しめるのが魅力です

香りがひかえめの花とミックスする、フリージアだけでブーケをつくるなど、花の香りを楽しめるスタイルでプレゼントするのがおすすめです。

フラワーギフトのスタイルにも注目!そのまま飾れる花束やアレンジメントなら、花瓶がなくても飾れて便利

フラワーギフトには、花束やブーケ、アレンジメント、鉢植えなど、さまざまなスタイルがあります。理想のフラワーギフトのスタイルは、贈った相手に手間をかけることなく、できるだけ長く花を楽しんでもらえるタイプです。

花を長く楽しんでもらうには、鉢植えが1番ですが、水やり、肥料やり、植え替えなどのお手入れが欠かせません。

贈る相手が植物を育てるのが好きな方であれば問題ありませんが、基本的に手間のかかるギフトは避けた方が無難です。

手間がかからない「アレンジメント」や「そのまま飾れる花束」がおすすめ

卒業祝いのプレゼントにフラワーギフトを贈るときは、相手に手間をかけさせない「アレンジメント」や「そのまま飾れる花束」などが適しています。

プレゼントした相手が花瓶に移し替える手間もなく、贈られたときの状態で、そのまま好きな場所に置いて飾れるメリットがあります。

アレンジメントやそのまま飾れる花束は、インテリアアイテムとして、部屋に設置するだけで、周囲を華やかにしてくれるので、贈った相手に喜んでもらえるでしょう。

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生花にこだわらないなら「プリザーブドフラワー」や「ソープフラワー」なども◎

卒業祝いに生花をプレゼントしたい場合は、花束やアレンジメントなどがぴったりですが、切り花タイプにこだわりがなければ、より管理しやすい「プリザーブドフラワー」や「ソープフラワー」などもおすすめです。

プリザーブドフラワーは、見た目は生花のようですが、生花から水分を抜いて加工してあるため、長期間保管できる上、水やりなどの手入れは一切必要ありません。

一方、ソープフラワーは、生花やプリザーブドフラワーに似ているものの、石けんでできた花なので、手入れが不要なのはもちろん、実用性があるのが特徴です。

プリザーブドフラワーもソープフラワーもサイズがコンパクトな上、軽量なので、扱いやすいメリットもあります。

まとめ

卒業祝いにフラワーギフトを贈る際は、季節感たっぷりの、春の花を取り入れるのがおすすめです。さまざまな種類の花をミックスしたフラワーギフトを贈りたいけれど、組み合わせ方がわからないといった場合は、あらかじめデザインされたものを選ぶのも1つの方法です。花と植物のギフト通販サイト「HanaPrime(ハナプライム)」では、デザイン性の高いお祝い花のご用意があります。そのまま飾れる花束やアレンジメントなども扱っているので、積極的にご活用ください。

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