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結婚式を挙げる友人・知人にお花を贈るときの注意点!おすすめの花束も紹介

兄弟姉妹、親せき、仲の良い友人、会社の同僚などが結婚式を挙げるときに、お花を贈ってお祝いの気持ちを伝えたいと思う人も多いのではないでしょうか。結婚は大きなライフイベントの1つであり、大切な人の門出に際し、文字通り花を添える意味でも、フラワーギフトはぴったりです。そこで、結婚祝いに贈るおすすめの花束やブーケ、結婚式にお花を贈るときのマナーや注意点なども紹介します。

結婚式にお花を贈るときのマナーと注意点!相手に迷惑をかけないのが前提

結婚式に招待された際、当日、直接フラワーギフトを手渡したくなる気持ちは理解できますが、この行為は避けましょう。

式当日の新郎新婦は、挙式や披露宴に必要な荷物が多く、お花の持ち帰りに苦労します。また、式や披露宴の最中は大勢のゲスト対応に追われていることもあり、渡すタイミングが難しいです。

結婚式に招待されている場合で、かつ結婚祝いのお花を贈る場合は、式当日ではなく、挙式の1~2カ月前頃に自宅に届くように手配するのがおすすめです。

このタイミングを逃した場合は、遅くとも挙式の1週間前までには相手に届くようにしましょう。挙式の直前や当日は、かえって相手の迷惑になるので避けます。

お花を贈るのが挙式直前になるのであれば、結婚式が終わって落ち着いた頃や、新婚旅行から帰ってきた後に贈るのが適しています。

いずれのケースにおいても、事前に相手に連絡を入れ、都合にあわせて贈るようにしましょう。

なお、式当日にお花を贈るのがマナー違反ということではありません。

結婚式に招待されたものの、なんらかの事情で出席できないときや、サプライズでプレゼントする場合など、挙式当日にお花を贈ることもあります。その際の注意点は以下の通りです。

【結婚式当日にお花を贈るときの注意点】

・届ける場所(式場、披露宴会場、二次会会場、宿泊ホテルなど)とタイミングに注意する
・式や披露宴の開始時間に間に合うように手配する
・贈り先の宛名にまちがいがないように確認・明記する
・結婚式のイメージやスタイルを乱さないように、特に新婦が好む色合いや種類を選ぶ
・サプライズでプレゼントする場合は、会場の担当者と打ち合わせする
・生花は傷んだり、しおれたりする可能性があるため、避けた方が良い場合もある(プリザーブドフラワーを活用する選択肢もあり)

結婚式を挙げる相手に贈るお花の選び方!予算の目安・適したお花の種類なども紹介

結婚式を挙げる相手に贈るお花とひと口にいってもさまざまな種類があり、特に初めての場合はどう選べばよいかわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで、結婚祝いにふさわしいお花の選び方のポイントを紹介します。

予算の目安は3,000~10,000円!相手との関係性により金額が異なる

結婚祝いに贈るフラワーギフトの予算の目安は、3,000~10,000円程度が一般的です。贈る相手との関係性により、やや金額の相場が変わります。

親しい友人や会社の同僚に贈る場合は5,000円まで、兄弟姉妹や親せきなどでは高くても8,000円くらいまでが相場です。

会社関係など、複数人でお金を出しあってプレゼントする場合、5,000~10,000円の価格帯のお花が選ばれる傾向にあります。

お花はほかのプレゼントと一緒に贈る場合も多いため、高くても10,000円程度が予算の相場です。

結婚祝いにふさわしい花言葉を持つ種類・色を選ぶ

結婚祝いのお花を選ぶときは、花言葉も意識するのもポイントです。

お花にはそれぞれ花言葉があり、種類や花色ごとに意味が異なります。

いくら見た目が美しく、好みの花色であっても、ネガティブな意味の花言葉を持つ種類を選ぶのは避けましょう。

たとえば、“冷酷”や“心変わり”という花言葉がある「アジサイ」、“嫉妬”の花言葉を持つ「黄色いバラ」などは結婚祝いには向いていません。

また、“情熱”や“愛情”などの花言葉があるものの、一般的に恋人に贈る花とされている「赤いバラ」や、菊などの仏花を連想させる花も避けた方が無難です。

加えて、花言葉以外にも注意すべき点があります。

結婚祝いにふさわしい花言葉を持つお花を選んだとしても、結婚式のイメージやスタイルにあわないと悪目立ちするので気をつけましょう。

結婚祝いに贈るお花をサプライズなどで式場に飾ってもらう場合、事前に新郎新婦の好みをリサーチしたり、会場の担当者と打ち合わせをしたりなど、場の雰囲気をこわさないような配慮が必要です。

ブルーの花を贈るのもおすすめ!

欧米の結婚式では、花嫁が身につけると幸せになれるといわれる「サムシングフォー (Something Four)」と呼ばれる4つのアイテムがあります。

具体的には、「サムシングオールド(Something old)=なにか古いもの」、「サムシングニュー(Something new)=なにか新しいもの」、「サムシングボロード(Something borrowed)=なにか借りたもの」「サムシングブルー(Something blue)=なにか青いもの」の4つを表します。

これらのうち、「サムシングブルー」を意識して、結婚祝いにブルーの花をプレゼントするのもおすすめです。

結婚祝いにふさわしい花言葉を持つ青い花の例は次の通りです。

・ブルースター…“幸福な愛”、“信じ合う心”
・ブルーデージー…“幸福“
・ムスカリ…“明るい未来“
・青いバラ…“神の祝福”
・青いカーネーション…“永遠の幸福”

結婚式に贈る花束・ブーケのおすすめ5選!花言葉や縁起の良いものを意識するのがポイント

ここで、結婚式を挙げる友人、親せき、会社の同僚などへのプレゼントにふさわしい花束のおすすめを紹介します。

花束 ラウンドブーケ #689 size:80
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ピンク系のカラーでまとめられている、華やかで品のあるラウンドブーケです。カーネーション、トルコキキョウ、ラナンキュラス、レースフラワーなどが使用されています。ふんわりとやさしい雰囲気があり、なごやかな結婚式のイメージにもぴったりです。友人や会社の同僚などへの結婚祝いにおすすめです。


バラ、カラー、エキナセアなどが使用されている花束です。ピンク系のカラーの中に、ブルーの花がアクセントになっています。花嫁が結婚式で身につけると幸せになるといわれる「サムシングブルー」のアイテムにもなります。華やかな二次会やパーティー会場などにも似合うスタイルです。


淡い色合いが美しく、清楚な印象を受ける上品なラウンドブーケです。ふんわりとしたバラ、カーネーション、トルコキキョウなどから、やさしい雰囲気がただよいます。ホワイトカラーが基調のナチュラルなデザインです。


ピンク系のやさしい色合いが特徴のラウンドブーケです。かわいらしい色味ですが、ぬくもりを感じられる落ち着いた大人の雰囲気もあり、結婚祝いに贈るフラワーギフトにぴったりです。


ながめているだけで元気になるような、オレンジ系のカラーでまとめられたスタンディングブーケです。自立するため、花瓶に移す必要がなく、そのまま飾れるのが特徴です。通常の花束やブーケに比べて手間がかからず、贈った相手に負担をかけにくいメリットもあります。

まとめ

結婚式は、新郎新婦にとって、人生における特別なイベントの1つです。大切な友人、兄弟姉妹、親せき、お世話になっている会社の同僚などが結婚式を挙げるときは、お花を贈ってお祝いの気持ちを伝えましょう。花と植物のギフト通販サイト「HanaPrime(ハナプライム)」では、結婚祝いにふさわしいおしゃれでスタイリッシュな花束やブーケを多数取り扱っています。プロのフローリストが1つ1つ丁寧に仕上げるフラワーギフトをぜひご活用ください。

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