ナンテンの花言葉│名前の由来

誕生花

BIRTH
FLOWER

ナンテンの花言葉│名前の由来は以下の誕生花です。

花言葉

FLOWER
LANGUAGE

ナンテンの花言葉│名前の由来の花言葉は以下になります。

  • 幸せ(幸福)
  • よい家庭
  • 機知に富む
  • 私の愛は増すばかり
  • 深すぎる愛
  • 福をなす

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ナンテンの花言葉は「福をなす」「よい家庭」「幸せ」「機知に富む」「私の愛は増すばかり」「深すぎる愛」

ナンテンの花言葉は、「福をなす」「よい家庭」「幸せ」「機知に富む」「私の愛は増すばかり」「深すぎる愛」です。

「福をなす」という花言葉を持つナンテンは、昔から縁起の良い木として親しまれており、お正月に欠かせない花材として人気があります。

家庭円満の花言葉も持っているため、新居祝いや慶事の贈り物にするのもおすすめです。

「私の愛は増すばかり」「深すぎる愛」という情熱的でロマンチックな花言葉も持っています。

縁起が良く風水効果もあるので、さまざまなシーンで花言葉を添えて贈り物にすると喜ばれることでしょう。

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ナンテンの花言葉は色によって違うの?

ナンテンは赤い実の他、白い実のナンテンがあります。

白い実は「深すぎる愛」「機知に富む」という意味があり、赤い実は「幸せ」「私の愛は増すばかり」「よい家庭」という意味があります。

どちらも良い意味合いがありますが、赤い実の花言葉からは恋愛が成就した後の幸せな思いが伝わってくるようです。

ナンテンの怖い花言葉

贈り物にするときに怖い意味合いの花言葉があるかどうか気になりますが、ナンテンに怖い花言葉はありません

ナンテンの花言葉の由来

難を転じて福となすと言ういわれがあることから、「福をなす」「よい家庭」「幸せ」という花言葉が付きました。

「私の愛は増すばかり」という花言葉は、ナンテンの実が赤く色づいていく様子から来ており、徐々に愛情が深くなっていくさまを連想させます。

「機知に富む」と言う花言葉は、ナンテンがこれまで生活の中で役立ってきたことに関係しています。

「深すぎる愛」は、ナンテンの赤い実がいつまでも変わらない色であることから付いた花言葉です。

ナンテンの花言葉に似ている花は?

「福をなす」「幸せ」という花言葉に似ている花

  • 「幸福が飛んでくる」コチョウラン
  • 「幸せは必ず来る」カキツバタ
  • 「輝かしい未来」ストレリチア・レギネ
  • 「いつも幸せ」ルピナス
  • 「幸福な日々」ベゴニア

「よい家庭」という花言葉に似ている花

  • 「家族愛」サルビア
  • 「恵まれた生活」コキア
  • 「家庭の平和」バーベナ

「私の愛は増すばかり」「深すぎる愛」という花言葉に似ている花

  • 「情熱」アンスリウム
  • 「燃える思い」ジャーマンアイリス
  • 「私の愛は不変」スイセンノウ
  • 「色あせぬ愛」センニチコウ

「機知に富む」という花言葉に似ている花

  • 「ひらめき」マンサク、トレニア
  • 「先見の明」ヒイラギ
  • 「機転」センノウ

ナンテンの花言葉と真逆の意味の花

ナンテンの花言葉「福をなす」「幸せ」と真逆の意味を持つ花言葉に、紫のヒヤシンスの「悲しみ」、マリーゴールドの「絶望」、スカビオサの「私は全てを失った」があります。

またオミナエシの「はかない恋」、シュウメイギクの「薄れゆく愛」は、ナンテンの花言葉「私の愛は増すばかり」「深すぎる愛」と相反する花言葉と言えます。

オダマキには「愚か者」という花言葉があるため、ナンテンの「機知に富む」とは反対の花言葉と言えるでしょう。

【英語版】ナンテンの花言葉

英語版ナンテンの花言葉は、「私の愛は増すばかり」です。この花言葉の意味合いから、西洋でナンテンは贈りものとして人気があります。

また、「機知に富む」「福をなす」「よい家庭」といった花言葉もあります。

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ナンテンは誕生花の花なの?

ナンテンは12月5日」「12月8日」「12月27日」「12月29日」「12月31日」「1月9日誕生花です。

ナンテンの名前の由来

ナンテンは古来中国で 、「南天燭(なんてんしょく)」「南天竹(なんてんちく)」と呼ばれていました。

現在のナンテン(南天)と言う名前は、中国の呼び名が元になっています

「南天燭(なんてんしょく)」の「燭」は灯りを意味し、ナンテンの真っ赤な実が灯火を連想させることに由来します。また葉や幹が竹に似ていたため、「南天竹(なんてんちく)」と名付けられました。

英名の由来

ナンテンの英名は「Sacred bamboo(聖なる竹)」「Heavenly bamboo(天国の竹)」です。
海外でも古くから神聖な木とされていたため、この名が付いたとされています。

和名の由来

古来中国の呼び名である「南天燭(なんてんしょく)」「南天竹(なんてんちく)」を略して音読みしたものが和名の由来です。

ナンテンは平安時代に生薬、観賞用として中国より伝来しました。室町時代になるとナンテンの名が「難を転じて福となす」=「難転」の語呂合わせから、縁起物の木として広く好まれるようになります。

江戸時代になると、火災除けや魔除けにと、どこの家でも見られる庭木として知られるようになりました。こうしたナンテンを植える風習は、今でも日本各地に残っています。

正式な学名

ナンテンの正式な学名は、「Nandina domestica (ナンディナ ドメスティカ)」です。 属名のNandinaはナンテンをラテン語化したものです。

ナンテンってどんな花?

原産国日本、中国
科・属メギ科ナンテン属
タイプ常緑低木
花のサイズ6mm
香り甘い香り
草丈1m~3m
開花時期(花)6月~7月(実)11月~12月
旬の季節
花持ち日数3~5日
出回り時期10月~5月

中国や日本が原産のナンテンは、樹高1~3mほどの常緑低木樹で、初夏に小さな白い花を咲かせ冬に真っ赤な実をつけます。

常緑樹でありながら紅葉を楽しめ、落葉樹のように葉が全て落ちるということがありません。

ナンテンには薬効成分がありのど飴の原料としても有名ですが、有毒な成分もあるため安易に実や葉を口にしないように気を付けてください

赤いナンテンが良く知られていますが、白や黄色、葉に特徴のある品種などがあり、実の色や葉色の変化で選ぶのもおすすめです。

ナンテンや色々な植物を詳しく知りたい方は、こちらの植物図鑑を参照してください。

ナンテンの風水

ナンテンは昔から吉祥の縁起木として風水と深い関わりがあります。古くからナンテンの木には邪気を払う力があるとされ、災難除けや火災除けとして活用されてきました。

風水では「鬼門」の方角にナンテンを植えると、家を守り福を呼び込むと言われています。「鬼門」とは鬼の通り道で「北東」を指し、裏鬼門は「南西」です。

特に白ナンテンを北東、赤ナンテンを南西に植えると吉と言われています。

庭木として植えるスペースがない場合、鉢植えを玄関に置くのも縁起が良く、開運効果が期待できます。

「よい家庭」という花言葉もあるため、リビングに鉢植えを飾るのもおすすめです。ナンテンが家内安全に導いてくれることでしょう。

ナンテンの飾り方

ナンテンの魅力は、冬に映える真っ赤な実と綺麗な紅葉です。

初心者でも栽培しやすいため、ガーデニングが趣味の人は庭木を植えたり、鉢植えを玄関に置いたりして飾るのもおすすめです。

お正月用に、ナンテンを使ったフラワーアレンジを作るのもおすすめです。ナンテンの赤と緑に良く合う、水仙やを使ったアレンジメントは、華やかに空間を彩ります。

またナンテンの葉は、おせちやお赤飯の飾りとしても使え、抗菌・防腐作用の効能があります。

無造作に活けるだけでも、絵になる縁起の良い植物です。ナンテンを用いて、新年と冬のインテリアを鮮やかに彩りましょう。

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