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お供えに胡蝶蘭は大丈夫?法事と法要のマナーを解説

2023年4月14日

お供えに胡蝶蘭は大丈夫?法事と法要のマナーを解説法事や法要などの仏花として、胡蝶蘭をお供えしても大丈夫です。

胡蝶蘭の魅力は、豪華さと気品を兼ね備えながら厳かな場面に調和する点にあり、花持ちがよいことからご遺族の負担が少ないのも仏花としてふさわしい理由です。

胡蝶蘭をお供えする際は、胡蝶蘭の色は白または淡いピンクを選び、本数は必ず奇数にします。

また、法事や法要の前日までに届けるといったマナーに配慮することで、故人への哀悼の意を丁寧に表せます。

HanaPrimeでは、法事や法要に適した胡蝶蘭を種類豊富に取り揃えています。

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目次

お供えに胡蝶蘭は大丈夫?法事・法要に胡蝶蘭を贈る5つのマナー

法事や法要のお供えに胡蝶蘭を贈る際の5つのマナー

法事や法要は、故人の冥福を祈り、ご遺族にお悔やみを伝える大切な場です。

故人やご遺族へ正しく気持ちを伝えるためにも、マナーを知っておく必要があります。

ここでは、法事や法要に仏花として胡蝶蘭をお供えする際の5つのマナーについて、紹介していきます。

① 鉢植えの胡蝶蘭を贈って問題ないか事前に確認する

胡蝶蘭は鉢植えで贈られることが多いため、法事や法要にお供えする仏花として用いる際は、事前に確認が必要です。

その理由は、仏教では鉢植えに施す「肥料」が不浄と考えられる場合があり、法事や法要で鉢植えの花を供花として贈ることはふさわしくないとされることがあるためです。

胡蝶蘭を法事や法要に仏花としてお供えする場合は、アレンジメントにして贈る方が安心だといえます。

とはいえ「いつまでも美しい胡蝶蘭で故人を偲んでほしい」といった思いで鉢植えを選ぶ場合は、必ずご遺族に確認してから贈るようにしましょう。

② 49日までは胡蝶蘭やラッピングの色に気を付ける

49日までは「白上がり」と呼ばれる白一色の花をお供えするのが基本であるため、白い胡蝶蘭を選びましょう。

なお、49日以降の法事や法要は「故人を弔う(とむらう)」から「故人をしのぶ」ものへと意味合いが変わるため、故人の好きだった色や白以外の淡い色の胡蝶蘭などを選んでも問題ありません。

法事や法要にお供えする胡蝶蘭は、仏花らしくラッピングの色も薄い紫や落ち着いた緑色、白など、控えめな色を選びます。

なお、胡蝶蘭を注文する際に「法事や法要に」「仏花として」「お供えとして」など、用途を伝えれば、適したラッピングを施してくれるので安心です。

③ 胡蝶蘭の本数は必ず奇数にする

仏花としてお供えする場合、胡蝶蘭の本数は割り切れない数「奇数」のものを選ぶのがマナーです。

古くから伝わる「陰陽五行(いんようごぎょう)」の思想では、奇数は「陽」という縁起の良い数字、偶数は「陰」という縁起の悪い数字と考えられています。

そのため、法事や法要にお供えする胡蝶蘭は、3本立ちや5本立ちのものを選びましょう。

④ 胡蝶蘭は前日までに届けるようにする

法事や法要にお供えする胡蝶蘭は、前日までに会場に届けるよう手配するのが一般的です。

法事・法要の当日の場合でも、早い時間(午前中)に届けるのがマナーです。

ただし、会場によっては仏花を受け取る時間帯が指定されている場合もあるため、胡蝶蘭を手配する前に確認しておくと安心でしょう。

⑤ 法事や法要の立て札の書き方

法事や法要の際に供える胡蝶蘭には、「立て札」や「メッセージカード」を添えて贈るのがマナーです。

胡蝶蘭に添える立て札には「」や「御供」という頭書きとともに、例にあるような「贈り主の名前」を記載します。

なお、法事や法要の際は、立て札に贈り先(故人)の名前は記載しません

【贈り主の名前の表記例】

個人名のみ 花田太郎
花田太郎 太田花子(連名)
社名のみ 株式会社花田
社名+個人名 株式会社花田 花田太郎
社名+役職+個人名 株式会社花田 代表取締役社長 花田太郎
部署・家族・同士一同 株式会社花田 総務部一同
友人一同
孫一同

HanaPrimeでは、法事や法要にお供えする胡蝶蘭や仏花にふさわしい、無料の立て札やメッセージカードを用意しています。

さらに、重厚感のある有料の立て札も提供可能で、故人への思いを丁寧に伝える供花としてお使いいただけます。

立て札やメッセージカードについては、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

関連記事:立て札・メッセージカードの書き方

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法事や法要に供花として胡蝶蘭を贈る際の相場

法事や法要に贈る胡蝶蘭の相場

胡蝶蘭にはさまざまな価格帯があり、法事や法要にお供えする仏花供花として贈る際は、贈る相手との関係性に応じた相場を意識することが大切です。

ここでは、贈る相手ごとの胡蝶蘭の相場を紹介していきます。

友人や知人への相場は5,000~10,000円

お供え花 ミディ胡蝶蘭 2本立ち アマビリス
お供え花 ミディ胡蝶蘭 2本立ち アマビリス

♦安心の品質保証7日間♦高さ約35〜40cm♦小ぶりで飾りやすい

お供え花のミディ胡蝶蘭 2本立ち アマビリスとなります。 中輪の胡蝶蘭なのでお供え用としては、派手にならず落ち着いた印象です。 コンパクトサイズの鉢植えなので、置き場所を選びません。 大切な方への哀悼の意を込めるお供え花として、御遺族様への癒しにもなるオススメの胡蝶蘭です。

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友人や知人に法事・法要のお供えとして贈る胡蝶蘭の仏花の相場は、5,000~10,000円です。

また、自分が友人より年上の場合や先輩にあたる場合は、相場より少し高めの胡蝶蘭を供花として選ぶ傾向があります。

家族や親族への相場は10,000円前後

お供え花 大輪 胡蝶蘭 27輪~30輪 3本立ち 白
お供え花 大輪 胡蝶蘭 27輪~30輪 3本立ち 白

♦27輪以上保証 ♦1本あたり9輪~10輪 ♦安心の品質保証7日間

お供え花の大輪胡蝶蘭です。 白色の3本立ち27輪~30輪(※蕾込み)になります。 小さくもなく大きすぎることもない丁度良いサイズ感で人気な胡蝶蘭です。 鉢植えでそのまま飾れること、お花の手入れもほとんどいらないことから、ご遺族様の手間もかけません。

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身内に法事・法要のお供えとして胡蝶蘭を贈る場合の相場は、10,000円前後です。

近しい間柄の方には、少し高めの胡蝶蘭を仏花供花として選ぶのが一般的です。

取引先への相場は10,000~20,000円

お供え花 大輪 胡蝶蘭 36輪~39輪 3本立ち 白
お供え花 大輪 胡蝶蘭 36輪~39輪 3本立ち 白

♦36輪以上保証 ♦1本あたり12輪~13輪 ♦安心の品質保証7日間

お供え花の大輪胡蝶蘭です。 白色の3本立ち36輪~39輪(※蕾込み)になります。 花輪が大きいその姿にはとても品があり、四十九日までの御霊前やそれ以降の御仏前に供える供花として大変人気があります。

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取引先に法事・法要のお供えとして胡蝶蘭を贈る場合の相場は、10,000~20,000円です。

金額は、贈る相手との関係性の深さや、贈り先の規模に応じて変わることがあります。

一般的な取引先 10,000~15,000円
重要な取引先 15,000~20,000円

初盆や一周忌、三回忌なら10,000~20,000円

お供え花 ミディ胡蝶蘭 5本立ち アマビリス
お供え花 ミディ胡蝶蘭 5本立ち アマビリス

♦安心の品質保証7日間♦高さ約70cm♦飾りやすい大きさ

お供え花のミディ胡蝶蘭 5本立ち アマビリスとなります。 5本立ちですがミディ胡蝶蘭 なので大きすぎることもなく落ち着いた印象です。

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初盆一周忌、三回忌などの法事・法要では、他の法要に比べて仏花の予算を少し高めに設定することが多く、胡蝶蘭の相場は10,000~20,000円です。

初盆 10,000~20,000円
一周忌 10,000~20,000円
三回忌 10,000~20,000円

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法事と法要の違いとは?仏花としてお供えするおすすめの胡蝶蘭

親族が亡くなると、故人とのお別れの儀式である「葬式」を執り行います。

その後も、定期的にお坊さんを招いた法事や法要を催し、故人の魂を供養するのが一般的です。

葬式・法要・法事の違いと、お供えにおすすめの胡蝶蘭は以下のとおりです。

葬式における胡蝶蘭

葬式では、白を基調とした胡蝶蘭をお供えするのが最適です。

白は清らかさや純粋さを象徴し、故人を悼む気持ちを表現できます。

仏事では偶数が忌避されるため、供花にする胡蝶蘭は奇数本を選ぶとよいでしょう。

また、葬儀会場にお供えする際は、周囲と調和するよう派手すぎないシンプルなアレンジを心がけるべきです。

お供えする胡蝶蘭は白色大輪が一般的ですが、控えめな小輪も適しています。

白の胡蝶蘭を祭壇にお供えすることは、故人への深い敬意を伝えるとともに、厳かな空間を演出してくれます。

法要における胡蝶蘭

法要のお供えにおすすめなのは、清楚で上品な色合いの胡蝶蘭です。

白を基調に、淡いピンクや柔らかい色合いが入った品種も、法事や法要の場にふさわしく、故人への思いをやさしく伝えられます。

法要とは、知人・友人や僧侶を招いて読経を行い、故人を供養する仏教儀式です。

命日や年忌法要などの節目に行われ、読経が中心となります。

胡蝶蘭は長期間花を咲かせるため、故人への変わらぬ思いを伝えやすいでしょう。

法事における胡蝶蘭

法事のお供えにおすすめの仏花は、柔らかい色合いの胡蝶蘭です。

白やクリーム色、淡いピンクなどの品種は、法事・法要の場にふさわしく、故人への思いをやさしく伝えられます。

法事とは、法要を含む仏教の行事全体を指し、僧侶による読経のほか、親族や知人が集まり、食事や会話を通じて故人を偲ぶ場も含まれます。

家族や親しい方が集まる法事では、大輪の華やかな胡蝶蘭も場を引き立てますが、場の雰囲気や供花としてのバランスを考えて選ぶことが大切です。

法事の仏花として胡蝶蘭を贈る際は、相手に負担をかけにくい鉢植えが選ばれています。

長期間花を楽しめるため、命日や年忌の節目を通して供養の気持ちを表すことができます。

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胡蝶蘭が仏花として法事・法要のお供えにふさわしい6つの理由

お祝いのイメージが強い胡蝶蘭ですが、実際には喪中のはがきや切手のデザインにも使われるなど、弔事にもふさわしい花です。

「胡蝶蘭」が慶事にも弔事にも贈られるのには、いくつかの理由があります。

ここでは、胡蝶蘭が法事や法要のお供えにふさわしい理由について解説していきます。

① 豪華でありながら落ち着いた見た目

胡蝶蘭の最大の特徴は、豪華でありながら、落ち着いた華やかさのある見た目といえるでしょう。

さらに、胡蝶蘭の法事や法要の席を包み込むような形状は、癒しを与えてくれます。

特に、49日より前にお供えする花は「白上がり」といい、白い花を贈るのが一般的です。

白さが映える胡蝶蘭は、まさに仏花としてのお供えにふさわしい花といえるでしょう。

② お供えにそぐわないとされる棘がない

バラやアザミなどを代表とする「棘がある花」は、お供えする花としてそぐわないとされています。

棘は「殺生」や「痛み」を連想させるだけでなく、実際にご遺族にケガをさせたりする可能性もあることから、法事や法要などに供えることはふさわしくないと考えられているためです。

その点、胡蝶蘭には棘がなく、お供え用の仏花として安心して贈ることができます。

③ 手入れが簡単でご遺族の負担が少ない

胡蝶蘭のお手入れは、他の植物に比べ簡単です。

胡蝶蘭は、日当たりが良く、人が快適に過ごせるような環境に置き、週に1~2回程度水やりをしてあげるだけでも長持ちしてくれます。

胡蝶蘭であれば、贈られたご遺族の負担も少ないでしょう

④ 香りや花粉が少なく不快感を与えない

胡蝶蘭は、香りや花粉が少ない花です。

法事や法要などの追善供養では、「心身を清浄する」「仏様となった故人と心を通わせる」などの意味で「線香」を上げます。

そのため、線香の香りを消してしまうような香りの強い花は、供花としてはふさわしくはりません。

また、花粉の多い花もアレルギーを誘発したり、落ちた花粉を掃除する必要があったりと、ご遺族や参列者に不快感を与える可能性があります。

その点、胡蝶蘭は香りや花粉が少なく不快感を与えることがないことから、仏花としても最適です。

⑤ 花もちがよく事前のお届けが可能

胡蝶蘭は適切な環境に置くことで、1ヶ月以上花を保てる花もちの良い花です。

そのため、法事や法要へのお届けは必ずしも当日である必要はなく、前倒しでの手配でも大丈夫です。

ご遺族やお寺の都合に合わせ、法事や法要の日程より前にお届けすることができます。

胡蝶蘭であれば、法事や法要の準備で忙しく過ごされるご遺族やお寺に、負担をかけずにお供えすることができる点でも安心です。

⑥ 胡蝶蘭の花言葉の意味が「冥福を祈る」につながる

胡蝶蘭の花言葉は、「幸福を届ける」「幸せが飛んでくる」です。

一見、法事や法要にはふさわしくない花言葉のように感じられるかもしれません。

しかし、「冥福」には「冥土(死後の世界)」での「幸福」という意味があり、実は「死後の世界での幸せ(冥福)を祈る」ことにつながる花言葉です。

胡蝶蘭の花言葉は、まさに、法事や法要にふさわしい仏花といえます。

法事や法要にふさわしい胡蝶蘭を探す

法事や法要で胡蝶蘭をお供えする際によくある質問

ここまで、胡蝶蘭が法事や法要の仏花としてふさわしい理由や、贈る際のマナーについて紹介してきました。

続いて、法事や法要に胡蝶蘭をお供えする際に多くあがるお悩みに答えていきます。

仏壇にお供えするお花(仏花)として胡蝶蘭を贈ってもいいの?

仏壇にお供えする仏花として、胡蝶蘭を贈っても大丈夫です。

むしろ、胡蝶蘭は香りや花粉も少なく、白色を基本とすることから、仏花にふさわしい花といえるでしょう。

法事や法要に参列できない場合はどうすればいいの?

どうしても都合がつかず、法事や法要に参列できない場合は、お供え花を贈ると良いでしょう。

その際、49日までは白色の胡蝶蘭をお供えします。

49日以降の法事や法要では「故人を弔う」から「故人をしのぶ」ものへと意味合いが変わるため、故人の好きな色や優しい色合いの胡蝶蘭を仏花に選んでも問題ありません。

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胡蝶蘭以外で法事・法要のお供えに選ばれる仏花の種類

胡蝶蘭以外で法事・法要のお供えにふさわしいお花

ここまで、法事や法要のお供えにふさわしい仏花として、胡蝶蘭を中心に紹介してきました。

胡蝶蘭以外にも「花言葉がふさわしいもの」「香りや花粉が少ないもの」「時期を選ばず開花するもの」など、法事や法要にふさわしい仏花があります。

ここでは、法事・法要のお供えにふさわしい胡蝶蘭以外のお花を紹介していきましょう。

キク・マム

キク・マムは、仏花として最もポピュラーな花といえます。

その理由は、キクは花の中で最も格式が高いと考えられているためです。

また、キクは切り花でも2~3週間は持つほど、花の日持ちが良い花でもあります。

なお、そんなキク・マムの花言葉は、「高貴」「高尚」「清らかな愛」などで、法事や法要のお供えにふさわしい意味を持つ花のひとつです。

ユリ

ユリも、キクと同様に仏花として多く用いられます

その理由は、花もちがよいだけでなく、「歩く姿は百合の花」といわれるように美しいものの象徴とされているためです。

そんなユリの花言葉は「純粋」「無垢」「威厳」などで、法事や法要のお供えにふさわしい意味を持ちます。

ユリは仏花として多く用いられますが、香りが強く、しっかりとした花粉を持つ花です。

そのため、開いたユリの花粉は、すぐに取り除きましょう。

カーネーション

カーネーションは、亡くなった母親の墓前を訪ねる「母の日参り」にも供えられる花です。

カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」「永遠の幸福」「感謝」などで、なかでも白いカーネーションには「私の愛情は生きている」「尊敬」といった意味があります。

カーネーションが法事や法要のお供えに贈られるのは、ふさわしい花言葉を持つことに加え、花もちがよく、色褪せが少なく美しさも長く保つことができるためです。

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法事や法要にふさわしい胡蝶蘭で、故人を偲ぶ気持ちをお供えしよう

法事や法要にふさわしい胡蝶蘭で故人をしのぶ思いを伝えよう胡蝶蘭は、豪華さがありながらも落ち着きと気品を兼ね備えた花姿から、法事や法要での供花にふさわしい仏花です。

さらに「手入れのしやすさ」や「花もちのよさ」といった特徴は、相手への気遣いを自然に伝えられるため、仏事で贈る花として多く選ばれています。

胡蝶蘭を供花として贈る際はマナーに配慮し、故人を偲ぶ気持ちを届けましょう。

HanaPrimeでは、法事や法要にふさわしい高品質な胡蝶蘭を幅広い価格帯・サイズで取り扱っており、仏事用の立て札やメッセージカード、落ち着いたラッピングの指定にも対応しております。

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