花束の色の意味|色の組み合わせでも意味が変わるの?

更新日 2025年03月27日

花束の色合いは数多くあり、どれも美しく雰囲気も異なるため、何を基準に選べばいいか迷いますよね。

「花束の色の意味は?」「どんな色の組み合わせが良い?」など気になる方も少なくないでしょう。

本記事では、花束の色の選び方、色の意味、おすすめの組み合わせについて解説します。

HanaPrimeでは、彩り鮮やかな数多くの花束を取り扱っていますので、ぜひ合わせて確認してみてください。

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目次

INDEX

  1. 花束の色の意味
  2. 花束に複数の色を組み合わせるコツ
  3. 外れなし花束の色合いのおすすめの組み合わせ
  4. 花束に合わせるお花の色の選び方
  5. 花束の色合いを考える際のマナーや注意点は?
  6. 花束の色合いを考える際のよくある質問
  7. 花束の色合いの意味を踏まえてあなたの気持ちを届けよう

花束の色の意味

花束に合わせるお花の色の意味

お花の色にはそれぞれ意味があります。

どんな色の花を贈ろうかと迷った時は、伝えたい意味を込めてお花の色を選ぶというのも、一つの選択肢です。

赤(レッド)愛情・情熱・感謝・勝利
ピンク可愛らしい・上品・優しい・女性らしさ
オレンジ情熱・元気・社交的・向上心
黄(イエロー)希望友情・健康
緑(グリーン)フレッシュ・癒し・安らぎ・信頼
青(ブルー)冷静・クール・誠実・さわやか
紫(パープル)尊敬・気品・神秘的
白(ホワイト)清らか・崇高・純粋・正義感

赤(レッド)は愛情・情熱・感謝・勝利

見ているだけでエネルギーが沸いてくる赤(レッド)は、愛情や情熱、感謝や勝利などの意味を持ちます

そんな赤(レッド)の花束は、下記のシチュエーションにおすすめです。

  • 告白・プロポーズ
  • やる気を出させたいとき
  • 勝負事の前

ネガティブな意味の花言葉を持つ赤い花

赤い花の中には、ネガティブなイメージの花言葉もあります。

贈る際は、メッセージカードなどで、そのお花を選んだ理由を書くなどの工夫をしましょう。

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ピンクは可愛らしい・上品・優しい・女性らしさ

幸福感があるピンクは、可愛らしさ、上品さ・優しさ、女性らしさを意味します

また、ピンクを見ると女性ホルモンの分泌が促され、女性に嬉しい美容効果があるとされているため、下記のようなシチュエーションにおすすめです。

  • 女性の退職祝い・開店祝い
  • 優しい雰囲気の方に
  • 出産祝い

ネガティブな意味の花言葉を持つピンクの花

ピンク色にもネガティブな花言葉を持つ花がありますが、ピンク色は花束に使いやすい色でもあります。

ネガティブな意味を持つ花言葉を持っていても、その花単体で贈るのでなければそんなに神経質にことはないでしょう。

これは他の色にもあてはまります。

オレンジは情熱・元気・社交的・向上心

ビタミンカラーで明るい気持ちになるオレンジ色の花は、情熱や元気、社交的、向上心という意味があります。

オレンジは年齢や性別を問わず、また他の色との組み合わせも良いのでさまざまなシチュエーションで大活躍する色です。

オレンジの花束の、とくにおすすめのシチュエーションは下記の通りです。

  • 誕生日などのお祝い
  • 何かを挑戦している人に
  • 何かを始める人に
  • 応援したいとき

ネガティブな意味の花言葉を持つオレンジの花

オレンジ色のネガティブな花言葉を持つ花の例は以下のとおりです。

黄(イエロー)は希望・友情・健康

その場がパッと明るくなる黄(イエロー)は、希望友情、健康を意味します

相手の幸福や健康を祈り、年齢や性別を問わず、他の色との組み合わせも楽しめる色です。

そのため黄(イエロー)の花束は、下記のシチュエーションにおすすめです。

  • お祝いごと
  • 贈る相手の健康を祈る
  • 成功を祈るとき

ネガティブな意味の花言葉を持つ黄色い花

黄色い花で注意したい、ネガティブな意味の花言葉を持つ花は、以下のとおりです。

使いたい時は、使いたかった理由も伝えながら贈るとよいでしょう。

緑(グリーン)はフレッシュ・癒し・安らぎ・信頼

心が癒される緑(グリーン)は、フレッシュ、癒し、安らぎ、信頼という意味があります。

葉だけではなく、緑(グリーン)色のお花を取り入れることで、よりフレッシュな優しい印象の花束になりますよ。

緑(グリーン)の花束は、下記のシチュエーションにおすすめです。

  • 66歳(緑寿)のお祝い
  • 自然が好きな方に
  • 退職祝いに

ネガティブな意味の花言葉を持つ緑(グリーン)色の花

緑(グリーン)色の花には、ネガティブな花言葉を持つものは少ないですが、贈る際に知っておくと良い花は以下のとおりです。

青(ブルー)は冷静・クール・誠実・さわやか

涼しげな印象の青(ブルー)は、冷静、クール、誠実、さわやかという意味があります。

海外では「サムシングブルー」という、花嫁が青色のものを身に着けると幸せな結婚生活が送れるという言い伝えがあるため、青(ブルー)の花束は結婚式の贈り物としても最適です。

青(ブルー)の花束は、下記のシチュエーションにおすすめです。

  • 男性への贈り物として
  • 上司の退職祝い
  • 結婚のお祝い

ネガティブな意味の花言葉を持つ青(ブルー)の花

青(ブルー)の花で、ネガティブな花言葉を持つお花は以下のとおりです。

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紫(パープル)は尊敬・気品・神秘的

大人っぽい雰囲気の紫(パープル)は、尊敬や気品、神秘的という意味があります。

かつての日本では紫の染料が少なく、希少な紫色は身分の高い人だけに許された色とされ、現在でも「上品」「高貴」などのイメージがあります。

そんな紫(パープル)の花束は、下記のシチュエーションにおすすめです。

  • 大人っぽくクールな人に
  • 尊敬する上司に
  • 表彰式に
  • 就任祝いに

ネガティブな意味の花言葉を持つ紫(パープル)の花

紫色の花でネガティブな花言葉を持つ花は、以下のとおりです。

白(ホワイト)は清らか・崇高・純粋・正義感

清潔感のある白(ホワイト)は、清らか、崇高、純粋、正義感という意味があります

何色にも染まっていない白(ホワイト)は、新しいことを始めるときに適した色です。

白(ホワイト)の花束は、下記のシチュエーションにおすすめです。

  • 結婚祝い
  • 退職祝い
  • 開店祝い
  • リフレッシュしてもらいたいときに
  • 白(ホワイト)1色の場合は仏花として

ネガティブな意味の花言葉を持つ白(ホワイト)の花

白(ホワイト)は、別れや喪失などを意味するネガティブなイメージの花言葉もあるので、贈る際はそのお花を選んだ理由を添えるなどの工夫をしましょう。

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花束に複数の色を組み合わせるコツ

花束に複数の色を組み合わせるコツ

花束に複数の色を取り入れるのがおすすめの方は、次のような方です。

  • 取り入れたい色が複数ある
  • どの色がいいか決められない
  • 花言葉よりも花束の色合いを重視したい

ただ、やみくもに複数の色を選んでしまうと、まとまりのない花束になってしまいます。

複数の色を組み合わせるコツは下記のとおりです。

  • メインのお花の色を決める
  • 1〜3色以内にする
  • 色相環を利用する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

最初にメインとするお花の色を決める

まずはメインのお花の色を決めましょう。

メインの色は、花束でもっとも目が行く色になります。

メインの色を決める際は、以下のことを考えると良いでしょう。

  • 贈る相手が好きな色
  • イメージカラー
  • 色の意味や花言葉
  • 贈るシーン

メインのお花が決まったら、メインに合わせて他の色も選びます。

色は1~3色以内にする

色は1〜3色以内に収めるのが基本です。

ただし、1色だと寂しい印象になってしまう場合は、以下のような組み合わせにすると、花束に変化が出て華やかになります。

  • 同じ色で花の種類を増やす
  • 同じ色でも濃淡の違う花を入れる

また、複数の色を組み合わせる場合は、多くても3色までにしましょう。

それ以上の色を使うと、まとまりがない花束になってしまいます。

色相環を利用して考える

色相環を利用して色を組み合わせるのもおすすめです。

色相環とは色を環状に配置したもので、赤→オレンジ→黄→緑→青→紫と変化していきます。

色相関を使うと、以下のようなイメージに仕上がりますよ。

色相関の位置花束のイメージ
隣同士グラデーションで統一感がある
反対側の色コントラストがあり個性的でおしゃれ

また、同系色の3色を組み合わせたり、正三角形を描いた時に頂点に来る3色を組み合わせたりするのもおすすめです。

ラッピングの色使いにもこだわる

花束はお花がメインですが、ラッピングも重要です。

同じ花束でも、ラッピングが違うだけで印象は変わります。

花と同系色のラッピング統一感が出る
花とは反対色のラッピング個性的でおしゃれ、花を引き立たせる

ラッピング選びにも手を抜かず、素敵な組み合わせを見つけましょう。

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外れなし花束の色合いのおすすめの組み合わせ

花束に入れるお花は、複数の色を組み合わせることで、見た目や印象、花束全体が持つ意味も変わります。

そこで、おすすめの組み合わせをいくつかご紹介します。

赤 + ピンクは可愛い見た目で愛情と感謝を表現

赤とピンクの組み合わせは、可愛らしさがあり、愛情や感謝を表現できます。

誕生日のお祝いや結婚祝い、母の日やバレンタインデー、ホワイトデーなどの贈り物におすすめです。

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赤 (濃)+ 緑はシックでエレガント

濃いめの赤と緑の組み合わせは、シックでエレガントな花束に仕上がります。

お祝い事や、上品でハイセンスな方へのプレゼントにぴったりです。

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ピンク + 白、緑は可愛らしさと上品さを両立

ピンクの花束は可愛らしさや女性らしさを表します。

しかし白や緑を取り入れることで、可愛らしさを残しつつ、上品さも両立することができるのです。

女性へのお祝い事にぴったりの花束になりますよ。

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オレンジ + 白、緑は相手を励まし心を癒す

相手を励ましたり、心を癒したりしたいときは、オレンジと白・緑の花束がおすすめです。

目標に向かって頑張っている人、少し疲れてしまっている人に贈るのにぴったりの色合いです。

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黄 + 青、白は元気で爽やか

黄に青、白を組み合わせることで、元気で爽やかな印象の花束に仕上がります。

「憧れ」という花言葉をもつヒマワリの入った花束は、父の日のプレゼントにも最適です。

紫 + 白は気品があり心落ち着く色合い

紫と白の組み合わせは、気品があり心落ち着く色合いの花束に仕上がります。

優しい色合いで、お供えにも向いています

そのまま飾れる仏花 花束 #1116 size:80

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そのまま飾れる供花 花束 #1116 size:80を無料のメッセージカードをつけて全国に最短当日に出荷します。故人のご冥福を祈り、心に寄り添う優しい色合いでお作りした癒やしのお花をお届けします。お供え、お悔やみ、ご霊前用、枕花、お盆などにご利用いただけます。

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白 + 緑は清らかで癒しを与える

白と緑の組み合わせは、清らかで癒しを与えます。

ナチュラルな美しさがある花束に仕上がり、目上の方や男性への贈り物としても最適です。

そのまま飾れるブーケ #847 size:80 WHT

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シンプルかつナチュラルな美しさが映え、誰にでも好印象を与えてくれる花束に仕上げました。バラとアルストロメリアをメインにすえ、ホワイト系でまとめた気取らない雰囲気が魅力的。上質なものを好む男性、目上の方への贈り物にチョイスすれば、きっと一目置かれることでしょう。

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赤一色で愛と情熱を表現

愛や情熱、ロマンスを表す赤は告白やプロポーズ、記念日にぴったりです。

とくに赤いバラは、見た目のインパクトはもちろんのこと、贈る本数によっても花言葉が変わるので、さまざまな想いを伝えることができます。

花束 ローズブーケ バラ108本 #801 RED

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花束に合わせるお花の色の選び方

花束に合わせるお花の色の選び方

花束に合わせるお花の色の選び方は、下記の方法があります。

  • 贈る相手の好きな色や雰囲気で選ぶ
  • 花言葉や誕生花で選ぶ
  • 贈るシーンや季節に合わせて選ぶ
  • お花の色の意味を踏まえて選ぶ

それでは詳しく見ていきましょう。

贈る相手の好きな色や雰囲気で選ぶ

贈る相手の好きな色や雰囲気がわかっている場合は、その色をメインにした花束を贈るのがおすすめです。

自分が好きな色や雰囲気でアレンジされた花束のプレゼントは嬉しいものです

また、自分がイメージしている相手の雰囲気に合わせて色を選ぶこともできます。

可愛らしい雰囲気の人にはピンク系、クールな人にはブルー系、元気いっぱいの人にはオレンジ系など、贈る相手にぴったりな色合いを選びましょう。

花言葉や誕生花で選ぶ

花言葉や誕生花で選ぶのもおすすめです。

花言葉で選ぶ

お花にはそれぞれ花言葉があるため、贈る相手に伝えたい気持ちを、花言葉として贈ることができます。

日頃の感謝を伝えたい、好きな気持ちを伝えたい、励ましたい、応援したい時など、それぞれふさわしい花言葉があります。

ただし、1つのお花でも複数の花言葉があり、さらに色によって怖い意味の花言葉もあるので、注意が必要です。

とくにバラやカーネーションガーベラチューリップなどは、たくさんの花言葉がるため、記事の後半で詳しく解説します。

誕生花で選ぶ

誕生日に贈る花束の場合は、誕生花で選ぶのもおすすめです。

誕生花とは、月ごとに割り当てられたお花や、365日それぞれに割り当てられたお花のことです。

贈る相手が生まれた月や日を象徴するお花を贈り、そのお花が持つ花言葉も一緒に伝えることで、特別な贈り物になります。

月ごとの誕生花

1月シンビジウムスイセン
2月マーガレットチューリップ
3月ワスレナグサガーベラ
4月カスミソウ
5月カーネーションスズラン
6月アジサイバラ
7月ユリトルコキキョウ
8月ヒマワリ・アンスリウム
9月リンドウダリア
10月コスモスバラ
11月シクラメンキク
12月ポインセチアカトレア

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贈るシーンに合わせて選ぶ

シーン色合い
告白
記念日ピンク系
ホームパーティー暖色系(オレンジ・赤・ピンク)
出産祝いピンク系
結婚のお祝い白系
お見舞い明るい色(黄色・オレンジ・ピンク)
仏事

花束を贈るシーンによっては、ふさわしくないお花の色もあるので注意が必要です。

例としては、新築祝い、開店・開業祝いは「火事」を連想させることから、またビジネスに関することは「赤字」を連想させることから、赤い花束は避けるべきだとされています。

贈る季節に合わせて選ぶ

贈る季節に合わせて色合いを選ぶという方法もあります。

桜のイメージのピンク系
元気なイメージの黄、涼し気な青系
こっくりとしたオレンジ系や深い赤系
クリスマスのイメージで緑や赤

他にも、季節の他にも年間行事に合わせて選ぶのもおすすめです。

お花の色の意味を踏まえて選ぶ

色にはそれぞれ意味があろ、その意味を踏まえて、お花の色を選ぶという方法もあります。

贈る相手に伝えたい意味を持つ色をメインにするのがおすすめです。

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花束の色合いを考える際のマナーや注意点は?

お花は色によって花言葉が変わるものがあり、贈るシーンによってはふさわしくない色もあるので、注意が必要です。

色合いを考える際は、これらのマナーや注意点も考慮しましょう。

色によって花言葉の変わる花がある

お花には色によって花言葉が変わるものがあります。

それぞれのお花の花言葉の一例をご紹介します。

バラの色ごとの花言葉一覧

花束と言えばバラのイメージが強いですが、バラにはたくさんの花言葉があります。

  • 赤:愛情、熱烈な恋
  • オレンジ:無邪気、信頼
  • ピンク:可愛い人、愛の誓い
  • 緑:穏やか、希望を勝ち取る
  • 白:私はあなたにふさわしい、清純
  • 紫:尊敬、誇り
  • 黄:友情、薄らぐ愛
  • 青:不可能、奇跡
  • 黒:あなたは私のもの、永遠の愛

カーネーションの色ごとの花言葉一覧

母の日の贈り物として人気のカーネーションの花言葉は、基本的にはポジティブな意味です。

しかし、白いカーネーションは「亡き母に贈る花」とされているため、母の日に贈ってはいけません。

  • 赤:母への愛
  • オレンジ:純粋な愛
  • ピンク:温かい心、感謝
  • 緑:純粋な愛情、癒し
  • 白:尊敬、純潔の愛
  • 紫:誇り、気品
  • 黄:友情
  • 青:永遠の幸福

ガーベラの色ごとの花言葉一覧

花束のメインにもなるガーベラは、新たなスタートや門出を祝う際にぴったりな花言葉ばかりです。

  • 赤:限りなき挑戦
  • オレンジ:冒険心
  • ピンク:感謝、思いやり
  • 白:希望、律儀
  • 黄:優しさ、親しみやすさ

チューリップの色ごとの花言葉一覧

恋人へのプレゼントとして人気のチューリップですが、白や黄色、黒はネガティブな意味の花言葉を持つため注意しましょう。

  • 赤:愛の告白
  • オレンジ:照れ屋
  • ピンク:誠実な愛、愛の芽生え
  • 緑:美しい目
  • 白:失われた愛、新しい愛
  • 紫:不滅の愛
  • 黄:望みのない恋、正直
  • 黒:私を忘れてください

建物に関するお祝いやビジネスのお祝いでは赤い色を避ける

赤い色は「火」や「赤字」をイメージさせる色でもあります。

そのため新築祝い、引っ越し祝い、開店祝いなどの建物に関するお祝いや、開業祝いなどのビジネスに関するお祝いには赤の花は避けましょう。

また「血」をイメージさせることから、お見舞いにも向いていません

葬儀や法事のお供え花では派手な色を避ける

葬儀や法事のお供え花は、基本的には白一色です。四十九日を過ぎた頃からは、ピンクや青、黄などの淡い色を合わせます。

濃い色や原色に近いような派手な色は避けましょう。「血」をイメージさせる赤も避けます。また香りが強いお花や、トゲや毒があるお花も向いていません。

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花束の色合いを考える際のよくある質問

花束の色合いを考える際によくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。

誕生日におすすめの色合いは?

誕生日のお祝いとして花束を贈る場合は、誕生花に合わせた色合いにするのがおすすめです。

代表的な誕生花は下記のとおりです。

1月シンビジウムスイセン
2月マーガレットチューリップ
3月ワスレナグサガーベラ
4月カスミソウ
5月カーネーションスズラン
6月アジサイバラ
7月ユリトルコキキョウ
8月ヒマワリ・アンスリウム
9月リンドウダリア
10月コスモスバラ
11月シクラメンキク
12月ポインセチアカトレア

卒業式におすすめの色合いは?

卒業式に贈る場合は、オレンジや黄、ピンクなどの明るい色でまとめるのがおすすめです。

また、スイートピー、サクララン、イカリソウなど、新たな門出を意味する花言葉を持つお花を合わせるとより気持ちが伝わります。

結婚式のブーケにおすすめの色合いは?

結婚式のブーケには白系でまとめるのがおすすめです。

しかし結婚式の雰囲気や、ウェディングドレスに合わせて色合いを決める方法もあります。

  • ピンク系:可愛らしい雰囲気
  • 青系:爽やかな雰囲気
  • 紫系:大人っぽい雰囲気
  • 黄色系:元気な印象
  • 緑・白系:ナチュラルで優しい印象

男性向けの花束におすすめの色合いは?

男性に贈る花束は、寒色系または暖色系でまとめた色合いがおすすめです。

青や白をメインとした寒色系は、知的で落ち着いた印象の男性に。

オレンジや黄をメインとした暖色系は、エネルギッシュではつらつとした印象の男性に贈りましょう。

シックな色合いにしたいけどどの色を組み合わせると良い?

都会的な、洗練された雰囲気のシックな色合いの花束にしたい場合は、ダークカラーがおすすめです。

紫をメインに、薄めの青と黄を組み合わせると、シックな色合いになります。

花束の色合いの意味を踏まえてあなたの気持ちを届けよう

花束の色合いの意味を踏まえてあなたの気持ちを届けよう

花束の色合いにはさまざまな意味があります。

たくさんの意味があるからこそ、普段伝えられない相手への想いを、花束として伝えることができます。

相手のことを想いながら花束を選ぶのは難しいですが、だからこそ、受け取る側の心にグッと来るでしょう。

しかし花束の色合いを考える際は、マナーにも気を付けなければなりません。

贈るシーンによっては相応しくない色もあるので注意しましょう。

この記事を参考に、最適な花束を見つけてください。


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